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2021沖縄トレーニングキャンプ

2021沖縄トレーニングキャンプ

DAY 4 2月7日(日) オン・ザ・ピッチとオフ・ザ・ピッチ

みなさま、こんばんは。現在は、キャンプ4日目の夜8時半を回ったところです。本日も2部練習の予定でしたが、連日ハードな練習を行ってきており、選手の疲労度を考慮し、午前のみの練習となりました。

今朝も変わらず、昨日と同じメンバーがビーチでリフティングし、ランニングには初瀬選手が加わり、酒井選手と一緒にビーチを往復していました。他にも田中順也選手が散歩していたとの目撃情報もあり、明日真相を確かめたいと思います。

今日もバスが2便に分かれてホテルを出発し、練習場を目指します。先発組は、スパイクに履き替えたらピッチサイドでストレッチ&少し談笑タイム。

中坂選手、藤本選手は「4日目だけど、もう最終日直前くらいの疲労感ある」「何日経ったか分からなくなる」「2部練してるとその分、日が進んでる感じがする」など会話からもキャンプのトレーニングがハードであることがうかがえます。ただそれ自体も楽しんでいるようなふしがあり、言葉とは裏腹にポジティブな空気を感じました。

練習場は本日もあたたかな日差しと穏やかな風が吹く、絶好のコンディション。練習の冒頭には、三浦監督から「疲労を考え、午前練習のみにすることを考えている」「戦術の練習をするから、午後がOFFになるように理解度を深めて、集中してトレーニングを行ってほしい」といった旨の話があり、練習がスタート。

まずはストレッチからサーキットトレーニング。ダンベル、チューブ、メディシンボールなどを使って体幹や下半身に刺激を与えていきます。その後、ボール回しを挟んで、戦術練習、両ゴールをペナルティーエリアのラインまで出したサイズでのゲームが行われました。

戦術練習では、開始前にピッチ中央で輪になってボードを用いて入念に選手の動きの確認が行われていました。

ゲームでは、前線の距離感やボールの切り方、プレスの角度やボールの位置に応じたポジション取りなど戦術練習で確認したことを実践するような動きがみられました。

中盤では、サンペール選手と安井選手が試合さながらに削りあうなど随所に激しいプレーが見られました。いくつかあった得点シーンの中でも、古橋選手が中央から左サイド裏に走ってボールを受け、中央に折り返したところを、逆サイドから入ってきた中坂選手がファーで合わせたゴール、左サイドから初瀬選手がファーサイドに完璧なクロスを上げてヘディングでのゴールを演出したシーンは、特に連携の良いものでした。

練習終了前の円陣で三浦監督から「蛍、午後はオフでいいか?」との問いがあり、山口選手は大きな声で「オーフ!!」と答え、本日の全体練習が終了となりました。

その後居残り練習の時間があり、ミドルパス、クロス、シュート、ジムでのトレーニングなどなど各自が個のレベルを上げるべく、己の課題に取り組んでいました。

また選手間やコーチと話し込む姿もいたるところで見られ、戦術練習やゲームで出た課題に対して動きや意思の確認がされているようでした。

居残り練習のピッチ組では、櫻井選手がきれいな弾道でのミドルパスを連発。受け手である酒井選手からも「いいボール蹴るなー」と声が上がっていました。

ジム組の山口選手と飯倉選手は連日の筋力トレーニング。飯倉選手は「レスラー目指してるから」と冗談を言っていましたが、上半身の筋肉はかなり大きくなっており、オフ期間中にかなり体を鍛えてきたことがうかがえます。

新加入の櫻内選手は、チームにもかなり溶け込んできているようで、練習中もディフェンスラインの選手を中心に話し込んでいる姿がよく見られます。安井選手や古橋選手など若手含めていろんなところでいじられてきてもいるようで、オン・ザ・ピッチはもちろん、オフ・ザ・ピッチでも味方に使われるのがうまいようです。「依頼されたことは何でもやります」と力強く宣言してくれた言葉通り、今後の八面六臂の活躍が期待されます。

午後はオフになったので、選手は思い思いの時間を過ごした模様。ビーチには、ポーズを決める菊池選手をはじめ、櫻内選手、ドウグラス選手、サンペール選手の姿も。飯倉選手は最高の昼下がりを過ごし、酒井選手もコーヒータイムを楽しんだ模様。田中選手は隣部屋のベランダから覗かれていた?ようです。ここでもナイスなオフ・ザ・ピッチ!!(インスタグラム調べ)

明日も練習の様子やちょっとしたこぼれ話をお伝えできればと思います。では、また明日。

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