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2021沖縄トレーニングキャンプ

2021沖縄トレーニングキャンプ

DAY 5 2月8日(月) 日々の積み重ねと変化

みなさん、こんにちは。キャンプ5日目。ちょうど今日で日程の半分が終了となりました。本日も昨日に引き続き、午前のみの1部練習となりました。

今朝もビーチの様子はというと、連日一緒なので割愛します。

変化と言えば、今日から練習場が変更になり、ホテルから少し近くなりました。ピッチの芝には「VISSEL KOBE OKINAWA CAMP 2021 in KIN TOWN」の文字が。これを見た藤本選手が「Vの字がちょっとヴェルディっぽいなあ」とクレーム?をつけて、「潮音どこや?」と探す一幕も(笑)。

ピッチは片側のゴール裏に芝面が続き、ピッチ周りの景色が抜けて全体的に広く感じるため、選手たちもサイドがちょっと広い?といった声が聞かれました。

練習メニューはストレッチからボール回し、狭いスペースでのゲーム、セットプレーが行われました。

ゲームでは、安井選手が好調でバイタルエリアに入り込むことで、フォワードからの落としから2点、サイドからのグラウンダーに合わせて1点と1人で計3点を決める活躍を見せていました。「打倒いわきFC」を掲げ、山川選手を部長とする「筋トレクラブ」での活動がプレーにも活かされているのかもしれません。田中選手も相手のブロックをはじく強烈な左足でゴール。

櫻内選手が右サイドを駆け上がった際に、見た感じは何もないところだったのですが、芝生に足を取られたのか激しく転倒した際には、味方チームから多数の「ファウル!」の声が上がるもののプレーオンとなりました。笛が鳴るまではプレーをやめてはいけないというサッカー格言を思い出させてくれるプレーでした。

セットプレーの練習ではラインの上げ下げやキープする位置、体の向きなど細かい確認が行われました。その中でキッカーの1人であった初瀬選手の左足は非常に精度が高く、鋭い弾道のキックを連発。右サイドからの角度のない場所からのFKでは、センタリングと思いきや空いたニアを思いっきり狙い、ゴールをあげていました。

全体練習はこれで終了となり、居残り練習としてシュート、ロングキック、センタリングシュートなどが行われました。山口選手がミドルシュートの練習を行い、「最低、枠に行きたいなー」と言いながら、非常にパンチのあるシュートを連発していました。

20分ほどで居残り練習も終了となり、バスが出るまでの間、藤本選手がデジっちとノリっち、ふたつの撮影を行っていました。安井選手や新加入の櫻井選手に声をかけながら撮影をしており、どんな内容になっているかご期待ください。広報部は、藤本選手に足を向けて寝られませんね。

午後は練習がオフですが、井上選手や伊藤選手、櫻井選手などがジムで体を動かしていました。藤本選手はジムでバイクを漕いだあと、ビーチに写真を撮りに行ったところ、何やら事件が起こったみたいです。詳細は是非VISSEL CHANNEL +をご覧ください。

今日は午後にZoomを使った「FOOT×BRAIN」の取材に三浦監督、山口選手、酒井選手が対応し、メディア向けに郷家選手の囲み取材、那須大亮さんのYouTube収録に櫻井選手が参加などなど午後オフに合わせて取材対応が行われていました。

選手も練習に取材対応に盛りだくさんなキャンプとなっております。明日から折り返しで、疲れのピークも近いかもですが、明日からも頑張っていきますので、お楽しみに。

沖縄キャンプでの選手たちの様子は、毎日動画が「VISSEL CHANNEL +」に公開されます!

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