
ヴィッセル神戸が兵庫県内の各自治体と連携し、県内のご当地の魅力をモーヴィが訪ねるシリーズ企画。モーヴィが訪問先の施設の様子や名産品を堪能し、その自治体の知られざる魅力を広く発信していきます。
第7回目である今回は、兵庫県北部に位置する「養父市」の魅力を堪能してきました。試合観戦とあわせて、ぜひ養父市の観光もお楽しみください。
養父市のプロフィール
■人口:20,515人(2025年11月現在)
■面積:約422.9km2(神戸市全体では約552km2)
■特産品:八鹿豚、朝倉山椒、蛇紋岩米などの農産物
■主な観光地:ハチ高原、氷ノ山、天滝など
養父市までのアクセス
■鉄道(JR線)
神戸より特急で約2時間(播但線経由で八鹿駅まで)
■自動車
中国自動車道(福崎IC)→播但連絡道路→北近畿豊岡自動車道(八鹿氷ノ山IC)下車
中国自動車道(吉川JCT)→舞鶴若狭自動車道(春日JCT)→北近畿豊岡自動車道(八鹿氷ノ山IC)下車
神戸より約2時間
詳しいアクセス方法はこちらをご確認ください。
https://www.city.yabu.hyogo.jp/soshiki/kikakusomu/hisho/3/access.html
養父神社で紅葉を楽しむ
ノエスタから車で約2時間、養父市に到着したモーヴィたちは、市街地からほど近い養父神社に向かいました。但馬五社のひとつである養父神社は、「養父の明神さん」として農業と牛の神様をまつり、地元の人々に深く親しまれています。兵庫県でも有数の紅葉の名所としても知られ、この日は紅葉の真っ盛り。多くの観光客やカメラマンが訪れていました。
モーヴィとヴィッセルセレイアは、真っ赤な木々の前で記念撮影。お参りのあとは、紅葉を愛でながらおいしいお菓子をいただきました。
境内の紅葉の様子。11月は「紅葉まつり」が開催されていました。
牛の神様と聞いて真剣にお参りをするモーヴィ。
紅葉まつりの期間中は、境内にお茶屋さんが出店し、おいしいお抹茶とお菓子をいただきます。
やぶの太鼓判「鮎のささやき(谷常製菓)」。上品な甘さのお菓子です。「やぶの太鼓判」は、養父市が認定する地域ブランドで、厳正な審査を経て選ばれた逸品ばかりです。
やぶの太鼓判「天滝ゆずケーキ(カタシマ)」。ゆずの香りが際立つお菓子でした。
営業情報:養父神社
- 住所:養父市養父市場
- TEL:079-665-0252
- 公式HP:https://www.yabu-jinja.jp/xoops/
詳細は公式HPにてご確認ください
大庄屋記念館(旧長島家住宅)でロケ地見学
次に訪れたのは、山々に囲まれた自然豊かな「大庄屋記念館(旧長島家住宅)」です。
大庄屋記念館は、江戸時代後期に建てられた歴史ある古民家で、その風格ある佇まいにモーヴィもセレイアも驚嘆していました。広い家の中には趣のある家具や調度品が並び、当時の人々の暮らしぶりを肌で感じることができます。実はこの古民家、人気ウェブドラマ「ガンニバル」のロケ地にもなった場所なんです! 江戸の歴史と現代の映像文化が溶け合うこの場所で、モーヴィもセレイアも、養父市の奥深い魅力に触れることができました。
江戸、明治、大正、昭和と4時代の住居となった建物です。
建物内は自由に見学でき、当時の生活を伺い知ることができます。
ドラマ「ガンニバル」のロケで使用した道具なども展示されています。
時代が逆戻りしたような空間で、ゆっくりと過ごすことができました。
営業情報:大庄屋記念館
- 住所:養父市小城36
- 営業時間:10:00~16:00
- 開館日:4月1日から12月15日の土曜日・日曜日(12月16日から3月31日は閉館)
- 入館料:一般200円、高校生150円、中学生以下100円(団体割引あり)
兵庫県内の小中学生は、「ひょうごっ子ココロンカード」により入館無料 - 公式HP:https://www.city.yabu.hyogo.jp/soshiki/kyoikuiinkai/shakaikyoiku/2_1/4/index.html
詳細は公式HPにてご確認ください
醤油づくりを通して養父の地域ブランドを味わう
歴史ある大庄屋記念館を後にし、次にモーヴィとヴィッセルセレイアが訪れたのは、「発酵とオーガニックのお店SOYA」です。
こちらは、養父市の老舗醤油メーカー「大徳醤油」が手掛けるお店で、醤油を中心に様々な発酵食品を取り扱っています。店内に入ると、香ばしい醤油の香りが漂い、モーヴィもヴィッセルセレイアも興味津々。なんとここでは、珍しい「醤油を使ったケーキ」をいただくこともできます。養父市の地域ブランド「やぶの太鼓判」に認定されているお醤油もあり、その品質の高さが伺えます。
そして今回、モーヴィとヴィッセルセレイアは、特別に醤油づくり体験にも挑戦! 職人さんの指導のもと、真剣な表情で作業に取り組んでいました。自分たちで仕込んだ醤油がどのように育っていくのか、今から楽しみな様子でした。養父市の豊かな食文化に触れる貴重な体験に、二人とも大満足の様子でした。
養父市の中心部に位置する「発酵とオーガニックのお店SOYA」。おしゃれな店構えです。
店内には醤油を中心に、たくさんの発酵食品が並びます。
モーヴィは醤油づくりを体験。1年後に自家製醤油ができるそうです。こちらでは家庭で醤油づくりができるキットを販売しています。
醤油を使ったケーキは、パティシエ経験もある店長の自家製です。
営業情報:発酵とオーガニックのお店SOYA
- 住所:養父市八鹿町八鹿1847-2
- TEL:070-9243-5322
- 営業時間:10:00~18:00
- 定休日:毎週木曜日・日曜日
- 公式HP:https://soya-hacco.com/
詳細は公式HPにてご確認ください
道の駅「ようか但馬蔵」で養父グルメをいただく!
養父市の魅力的な食文化と歴史に触れたモーヴィとヴィッセルセレイア。旅の締めくくりに訪れたのは、「道の駅ようか但馬蔵」でした。
ここでは、養父市の公式キャラクター「やっぷー」と「やっぴー」が温かく迎えてくれました。モーヴィもヴィッセルセレイアも、可愛らしいキャラクターたちとの出会いに大喜びでした。道の駅には、養父市の特産品である「朝倉山椒」を使った製品をはじめ、採れたての新鮮な地元農産物やお土産品がずらりと並び、二人は目を輝かせながら品定めをしていました。
そして、お昼時にはお食事処へ。八鹿豚と但馬牛を使った贅沢なメニューを堪能し、養父市の豊かな食材のおいしさに舌鼓を打ちました。旅の疲れを癒す足湯もあり、モーヴィもヴィッセルセレイアも、養父市の温かいおもてなしに心ゆくまで浸っていました。
道の駅ようか但馬蔵に到着しました。八鹿氷ノ山インターのすぐ近くです。
養父市の大人気マスコットキャラクター「やっぷー」と「やっぴー」に会えて大喜びのモーヴィとセレイアでした。
お土産選びに道の駅ようか但馬蔵は最適。朝倉山椒は養父市の特産品で、山椒を使った珍しい商品が数多く並びます。
おいしいお食事も味わえます。養父市といえば八鹿豚と但馬牛ということで、モーヴィはとんかつを、セレイアは但馬牛めし重をいただきました。
牛めし重を見るモーヴィの視線が印象的でした。
道の駅には足湯もあり、旅の疲れを癒やすことができます。
道の駅から歩いて5分ほどのところには温泉施設「とがやま温泉天女の湯」もあります。
営業情報:道の駅ようか但馬蔵
- 住所:養父市八鹿町高柳241-1
- TEL:079-662-3200
- 営業時間:
売店:平日9:00~17:30、休日9:00~19:00
お食事処:平日11:00~17:00、休日11:00~18:30 - 定休日:年中無休
- 公式HP:https://www.michinoekiyouka.co.jp/
詳細は公式HPにてご確認ください
営業情報:とがやま温泉 天女の湯
・住所:養父市八鹿町高柳488-1
・TEL:079-665-6677
・営業時間:10:00~21:00(受付終了20:00)
・定休日:毎週木曜日
・料金:大人(中学生以上)700円、小人(3才以上)400円
・公式HP:https://www.togayama-tennyo.jp/
詳細は公式HPにてご確認ください
養父市その他の魅力
①日本の滝百選・兵庫県随一の名瀑「天滝(てんだき)」
天滝は、「日本の滝100選」に、 天滝のある天滝渓谷は「森林浴の森日本100選」 「ひょうご森林浴場50選」に選ばれています。登山口から天滝までは約45分のコースで、よく整備された歩きやすい登山道が続きます。道中には、糸滝、連理の滝、夫婦滝、鼓ヶ滝など、様々な滝が見られます。登山道を進むと突如として巨大な滝が現れます。落差98メートルを誇る天滝は、天から水が降り注ぐような荘厳な姿から名付けられました。
https://www.yabu-kankou.jp/sightseeing/tendaki
②神戸から約2時間で行ける雪の楽園
市内にはタイプの異なる4つのスキー場があり、初心者から上級者、家族旅行から本格的なウィンタースポーツまで、目的に合わせて選べるのが最大の魅力です。豊富な積雪と雄大な山々の景色が広がり、日帰りでも“雪山気分” を満喫できます。
https://www.yabu-kankou.jp/sightseeingcategory/winter-sports/skiing-ground

養父市へのお出かけに関する詳しい情報
養父市へのお出かけに関する情報は、養父市観光協会のホームページをご確認ください。
https://www.yabu-kankou.jp/
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