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更新2026年5月31日

「明治安田J1百年構想リーグ ファイナルセレモニー」レポート(会長・監督・山川哲史選手コメント)

5月30日(土)明治安田J1百年構想リーグ ホーム最終戦となる、プレーオフラウンド第1戦vs.鹿島アントラーズの試合後に実施した「明治安田J1百年構想リーグ ファイナルセレモニー Supported by Rakuten Mobile」のレポートを掲載いたします。

ご挨拶

楽天ヴィッセル神戸株式会社 代表取締役会長 三木谷浩史

今年のACLEは非常に悔しい結果となりました。その後は疲労の影響もあってか、チームとして苦しい戦いが続きましたが、最後は選手たちの頑張りはもちろん、ファン、サポーターの皆さまの力強い後押しのおかげで、百年構想リーグWEST1位、そして本日のプレーオフ第1戦でも素晴らしい戦いをお見せすることができました。引き続き、熱いご支援をよろしくお願いいたします。

 

ヴィッセル神戸 監督 ミヒャエル スキッベ

ファン・サポーターの皆さま、素晴らしいサポートを今日もありがとうございました。私たちはいつもヴィッセルのサッカーで皆さんに勇気を与えたいと思っていますし、皆さんのサポートを非常に嬉しく思っています。
来週にはまだ第2戦が残っていますが、鹿島のスタジアムに来てくれる人、また来れないけどテレビの前で応援してくれる人、ぜひ皆さんの応援をお願いします。
今日の試合のように、選手全員が勇気を持って戦ってくれると信じています。みんなで優勝をつかみ取りましょう。

 

ヴィッセル神戸 主将 山川哲史

皆さん、今日も熱く素晴らしい応援ありがとうございました。今シーズン、 ACLE、百年構想リーグを通して改めて皆さんの応援の力を感じることができました。ACLEは悔しい結果ではありましたが、あそこで悔しい結果に終わったからこそ、また皆さんと一緒にアジア制覇の景色を見たいと思いました。僕たち選手、監督・スタッフは、勝った試合も負けた試合も、また日々の練習でも反省を繰り返して、自分たちを信じて成長していきます。
今日のチームの素晴らしい勝利が今のヴィッセルの力だと思うので、またあと一つ必ず勝って全員で素晴らしい景色を見ましょう!最後まで熱い応援よろしくお願いします。

 

三木谷良一賞

「三木谷良一賞」はシーズンを通して最もチームに貢献した選手へ贈られる賞として2013年に創設されました。今年で14回目となる今シーズンの「三木谷良一賞」は、マテウス トゥーレル選手が受賞しました。

■今シーズン受賞選手:マテウス トゥーレル選手