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更新2020年5月27日

5/27(水)酒井高徳選手リモート囲み取材コメント

本日5月27日(水)、練習場のいぶきの森球技場にて、酒井高徳選手のリモートでの囲み取材を行いました。

 

5/27 酒井高徳選手 リモート囲み取材@いぶきの森球技場

チーム練習が再開して、参加出来た事の感想を聞かせて下さい

素直に嬉しいです。自粛期間も入院期間もサッカーに関われない時期が長く続いたので、仲間とボールを蹴りながらプレーできる喜びをかみしめて、幸せを感じています。

 

Jリーグも再開まで1ヵ月ぐらいですが、感染されたからこその特別な喜びと、何か不安などがあれば教えてください

Jリーグの今後については、Jリーグとクラブとしっかり話していかないといけないと思います。ファンあってのJリーグだと思うので、サッカーを楽しめる場になるように、これからの事を考えて欲しいです。 サッカーが早く始まって、日本や世界のファンの人にサッカーで少しでも恩返しをしたいです。

入院期間はたくさんの方に励まされ、退院後はおめでとうといった連絡をもらいました。皆さんに恩返しをしたいので、自分が元気にプレーをして活躍している姿を見せたいです。 ただ、簡単な事ではないと思っています。全てがうまくいくように考えたいです。

自分自身、再開に向けての不安は、皆さんが思っている不安と同じようにあり、感染のリスクは誰にでもあります。 一度感染して抗体を持っていても再陽性になる事もある情報も聞いているので、自分自身も安心できる状態ではありません。 自分が経験してきたことを含め、感染管理は皆と同じようにやっていくつもりです。

再開するのはリスクがつきものだと思います。不安がない事はもちろんないですが、皆と同じような不安がある中で自分たちの気を引き締めないといけないと感じています。

 

一ヵ月の入院生活の中で 家族と連絡をとったと思いますが、印象的な事はありましたか

入院期間が長かったので早く良くなってほしいという事と、入院してからのPCR検査の時には陰性が出るといいねと励ましてくれていました。 家族の存在があり、退院して会える日の事を思っていると入院生活の支えとなりました。

陰性がしっかり2回出た時も、自分と同じように家族も喜んでくれ、凄く力になる存在でした。 また、家族に限らず色んな方々に支えて頂きました。医療関係者の方々にも感染リスクがある中で治療をして頂いた事を考えると、本当に色んな人に感謝の気持ちしかありません。

 

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