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各月の明治安田Jリーグ百年構想リーグにおいて、「最も優れたセーブをした選手」を表彰する「月間ベストセーブ」の5月度受賞者がJリーグより発表され、権田修一選手が「明治安田J1百年構想リーグ WEST 月間ベストセーブ(5月度)」を受賞しましたので、お知らせいたします。
明治安田J1百年構想リーグ WEST 月間ベストセーブ(5月度)
受賞セーブ
ヴィッセル神戸 GK71 権田修一選手
2026年5月6日 第15節「サンフレッチェ広島vs.ヴィッセル神戸」6分
選考理由
足立 修 委員長
勝敗を左右するセーブ。落ち着いて処理しているように見えるのも流石だった。
北條 聡 氏
これぞ神セーブ。至近距離からの一撃に超絶反応。右手を突き上げ、バー上にボールを逃がした。
GAKU-MC 特任委員
センタリングから放たれた至近距離のヘディングシュート。そのアタックを瞬時に反応し、外へ。対応力高さに驚かされた。まさに権田選手ここにあり!というシーンでした。
権田選手コメント
チームとして大敗した後の悪い流れを断ち切りたい試合で、最初のピンチでチームを救うセーブができました。個人的にも、チームの力になれたのですごく良いセーブだったと思います。
自分がセーブをしないで守れることがもちろん理想形ではありますが、やはり広島の攻撃は強力だったのでセーブする機会がありましたし、そういう自分のセーブがこのような賞に選ばれて多くの人に見てもらえることはすごく嬉しいです。
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