ニュース/レポート

クラブ2020年9月3日

「Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」スタジアムにおける応援行為に関する見直しについてのお知らせ

9月7日以降に開催する公式戦におきまして、「Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドラインにおける応援行為」に関して見直しが行われましたので、お知らせします。

今回の見直しにより、応援スタイルの「手拍子」による応援行動が容認されることとなりました。

▼来場者のみなさまへ(Jリーグオフィシャルサイト)
https://www.jleague.jp/special/restart/effortstorestart/index.html#visitors

 

「Jリーグ新型コロナウイルス感染症対策ガイドラインにおける応援行為」に関する見直しについて

容認される行為 禁止される行為

容認理由:飛沫感染、接触感染、密を作る恐れがないため

●横断幕掲出
※掲出の際に密にならないよう十分配慮してください

●拍手・手拍子
※手拍子は 9月7日以降の試合から適用

●タオルマフラー・ゲートフラッグなどを掲げる

●声を出す応援
(禁止理由:飛沫感染につながるため)
例:指笛・チャント・ブーイング
例:トラメガ・メガホン・トランペットなど道具・楽器を使うことも当面不可

●人と接触する応援
(禁止理由:接触感染につながるため)
例:ハイタッチ・肩組みなど

●「密」を作る応援
(禁止理由 :飛沫感染・接触感染の リスクが 高くなるため)
例:お客様がいる席でのビッグフラッグ
※ただし、お客様がいない席に掲出する場合は容認される

●大旗を含むフラッグを振る
(禁止理由:接触するリスクがあるため、フラッグが飛沫等で汚染され飛散するリスクがあるため)

●太鼓・メガホン等の鳴り物
(禁止理由:鳴り物に合わせて声を出してしまうリスクがあるため)

●タオルマフラーを振る、もしくは回す
(禁止理由:接触するリスクがあり、タオルが飛沫等で汚染され飛散するリスクがあるため)

手拍子応援が容認されることになり、効果的な手拍子応援を作り出すために、応援をリードする「サポーター連合」の皆様と協議を行い、スタジアムでは、サポーター連合の皆様がサポーターズシート前段中央より手拍子応援をリードいただきますので、ご理解のほどよろしくお願いします。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、ファン・サポーターの皆様には引き続き、飛沫感染や接触感染につながる行為もしくはそれらのリスクにつながる禁止行為をお控えいただきますよう、改めてご理解とご協力をお願い申しあげます。

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