ニュース/レポート

クラブ2018年1月19日

御崎公園球技場の次期管理運営事業者決定に伴う楽天ヴィッセル神戸(株)が目指す『新スタジアム構想』について

楽天ヴィッセル神戸(株)はこのたび、2018年4月1日から10年間、御崎公園球技場(ノエビアスタジアム神戸)の管理運営事業者となることで、神戸市と協定書を締結しました。それに伴い、楽天ヴィッセル神戸(株)が目指す『新スタジアム構想』についてお知らせいたします。

 

楽天ヴィッセル神戸(株)が目指す『新スタジアム構想』について

1.管理運営の期間

2018年4月1日~2028年3月31日(10年間)

 

2.取組み方針

楽天ヴィッセル神戸は、「Kobe Forever Forward」の精神で、神戸の街や人、ヴィッセルに関わるすべての人々とともに前進し、成長し続けていきたいと考えています。

当施設の管理運営について、スタジアムを拠点としたまちづくりプロジェクトと位置づけ、ホームタウンである神戸市と連携して『世界に誇れるスタジアム』へと進化させ、アジアNo.1を目指します。

 

3.コンセプト

『スポーツ興行からエンターテイメント興行へ』
試合観戦のみならず、スタジアムに来場するだけで楽しいと思っていただける空間の創出

『スタジアムからスポーツパークへ』
サッカーやラグビーだけでなく、様々なスポーツ大会やイベントの開催も可能な施設

『今までの日本に無かった新しいスタジアムの創出へ』
チケットレス化やキャッシュレス化など、楽天グループのシナジーを活かしたサービスの向上

『日本初のハイブリッド芝ピッチで、ヴィッセル神戸が勝てるスタジアムへ』
選手のアグレッシブなプレーをさらに引き出し、サポーターの大声援で勝利を掴む

 

4.その他

※各席の詳細につきましては、内容が決定次第改めてお知らせいたします。

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