2026/06/30 ノエビアスタジアム来場手段に関するアンケートのご報告
| 日時 | 2026年4月29日(水・祝) |
|---|---|
| 場所 | ノエビアスタジアム |
| 主催 | ヴィッセル神戸 |
| 対象 | キッズイレブンに参加いただいた498名の方 |
ヴィッセル神戸は、Jリーグの気候変動対策「Sport Positive Leagues」に参画しており、環境負荷の低減に向けた取り組みを積極的に進めております。
この取り組みの現状把握および今後の改善策検討を目的として、4月29日(水・祝)セレッソ大阪戦の来場者を対象に「来場手段アンケート」を実施いたしました。
皆さまより頂戴した貴重なご意見は、今後の環境負荷低減施策の策定に活用させていただきます。
アンケート調査結果
1. 全体傾向:自家用車が約半数を占める(※画像1枚目)
来場手段として最も多かったのは「自家用車(266件/53.4%)」で、次いで「電車(193件/38.8%)」となりました。
2. 地域別の傾向:市外からの来場は自家用車がメイン(※画像2枚目)
居住地別に分析すると、傾向が大きく異なります。
・神戸市内: 電車利用が最多(48.5%)となり、自転車やバスなど利用手段が分散しています。
・神戸市外: 自家用車利用が圧倒的(64.7%)です。
3. 自家用車の乗り合わせ状況:平均3.6人(※画像3枚目)
自家用車利用者の乗車人数を分析したところ、平均して「1台あたり3.6人」が乗車しており、4人での来場が最も多い(111名/42.5%)ことが分かりました。
4. まとめ
今回のアンケートを通じて、多くのサポーターの皆さまが公共交通機関を活用され、またご家族やご友人との「自家用車乗り合わせ」によってスタジアムへお越しいただいていることが分かりました。公共交通機関の利用や乗り合わせは、温室効果ガス排出量を抑制する上で非常に効果的なアクションの一つです。日頃のご協力に感謝申し上げます。
ファン・サポーターの皆さまにおかれましても、次回の観戦の際にはぜひ以下のことを少しだけ意識していただければ幸いです。私たちと一緒に、環境に配慮した取り組みを行ってみませんか?
■公共交通機関の利用: 自動車から公共交通機関へシフトすることで、一人あたりのCO2排出量を大幅に削減できます。移動中にスタジアム周辺の散策やグルメを楽しめば、地域経済の活性化にもつながります。
■自家用車の乗り合わせ: 「あと1人」を誘い合って車に乗ることで、走行台数が減り、周辺の交通渋滞緩和と排出ガス削減の両立が可能です。
ヴィッセル神戸は「スポーツとともに、もっといい未来へ。A BETTER FUTURE TOGETHER」をコンセプトに、スタジアムをはじめとする主要施設への100%再生可能エネルギー導入や、温室効果ガス排出量を実質ゼロにするカーボンニュートラルの達成など、環境に配慮した取り組みを行っています。今後もパートナー企業や来場者の皆さまと共に、持続可能なスタジアム運営を推進してまいります。








