2026/02/26 芦屋市精道小学校ヴィッセル授業
| 日時 | 2026年2月26日(木) |
|---|---|
| 場所 | 芦屋市立精道小学校 |
| 主催者 | ヴィッセル神戸・芦屋市教育委員会 |
| 参加者 | 5年生4クラス120人、6年生4クラス120人、モーヴィ、セレイア、芝(ホームタウン担当者) |
2月26日、芦屋市立精道小学校で「ヴィッセル授業」を開催しました。5・6年生計240名が、それぞれ1時間ずつの授業に参加してくれました。
5年生は「チームワーク」がテーマ。ホームタウン担当の芝が、パネルを使ってサッカーの試合を模擬体験する授業を行いました。ヴィッセル神戸のチーム作りを学びながら、子どもたちは大盛り上がり。コミュニケーションの大切さを知り、「大縄跳びに役立てたい!」という声も聞こえてきました。
6年生はセレイアと一緒に「選手の食事」について学習しました。家庭科で学んだ栄養の知識が、プロ選手の食事管理にも活かされていることを知り、驚きの表情を浮かべていました。また、モーヴィと地産地消についても勉強し、地元兵庫県の食材が、いかにおいしくて安全かを改めて知る機会となりました。
この取り組みは、サッカーや体育だけでなく、様々な教科でヴィッセル神戸を教材として活用していただくことを目指し、芦屋市教育委員会と共同で実施しています。子どもたちの学びに貢献できる機会をいただき、ありがとうございました。












