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アカデミー2013年12月23日

2013 Jユースカップ 第21回Jリーグユース選手権大会 決勝vs.サンフレッチェ広島F.Cユース 結果(12/23)

本日(12月23日)、大阪長居スタジアムにて行われました、2013 Jユースカップ 第21回Jリーグユース選手権大会 決勝 ヴィッセル神戸U-18vs.サンフレッチェ広島F.Cユースの結果をお知らせいたします。

試合は前半1分にMF藤本裕豪選手、19分にMF表原玄太選手のゴールで2-0とリードしますが、その後追いつかれて突入した延長戦でも決着がつかず、しかしPK戦の末、見事1999年以来14年ぶり2度目の優勝を果たしました!皆様、最後まで熱いご声援をいただき、誠にありがとうございました!

2013 Jユースカップ 第21回Jリーグユース選手権大会 決勝

2013年12月23日(月・祝)13:00キックオフ@大阪長居スタジアム[45分×2]

ヴィッセル神戸U-18  2-2(前半2-1、後半0-1、延前0-0、延後0-0、PK6-5)サンフレッチェ広島F.Cユース

【得点者】

1分 藤本裕豪(神戸)
19分 表原玄太(神戸)
30分 川辺駿(広島)
78分 諸岡佑輔(広島)

【PK戦の経過】

広島 ○○○○○×
神戸 ○○○○○○

【出場メンバー】

≪神戸≫
GK 吉丸絢梓
DF 伊井野克也(91分 山川哲史)、東隼也、加古晴也、藤谷壮
MF 堂園和馬、中井英人、表原玄太、藤本裕豪(91分 松井慎太朗)
FW 米澤令衣、南島彰人

≪広島≫
GK 中村慧
DF 宮内雄希、宮原和也、伊藤克尚
MF 椿本啓祐(88分 渡辺祐介)、野口翼、山副晃平、中野匠、川辺駿
FW 諸岡佑輔、加藤陸次樹



















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【試合後の監督・選手コメント】

■野田知監督

「先週(チャンピオンシップ)も延長PKで、今日の試合も延長PKだったので、本当に頑張ってくれたと思います。今年はプレミアで残留することが年初の目標だったので、日本一を決める舞台に2回も導いてくれて、選手たちには本当に感謝したいですね。3年生は試合に出られない子のほうが多かったですが、腐らずに練習からやってくれましたし、サポート体制というのもやってくれたので本当に感謝しています。

僕は本当に運がいいです。選手に助けられてばかりです(笑)

延長戦では、選手が疲労している状況もあったし、少し相手に押し込まれている状況もあったので、フレッシュな選手を2人入れて相手の背後にボールを入れようとしたのですが、あまりうまくいきませんでしたね」

(PK戦になったときの心境は)
「PK戦は運ですから、先週の(PKで敗れたチャンピオンシップの)ことも頭にありましたが、吉丸が何とかしてくれるだろうと思って見ていました」

(加古選手を5番目に選びました)
「先週、彼が外していたので、最後はお前が決めて終われ、といって送り出しました。その後、吉丸が止めてくれましたので、よかったです。試合中も落ち着いて周りを見られるようになりましたね」

(決勝では失点しましたが、1、2年生のDF陣で決勝まで無失点でした)
「本当にたまたまです。後ろに吉丸も控えているので、彼がいるのといないのとでは安心感が違うと思います。吉丸はスピードがあってハイボールに強いのでセットプレーになってもあまり心配はなかったですね。3年生になって責任感も出てきたと思います」

■表原玄太

(試合を振り返って)
「今日も絶対に勝ちたいという気持ちで、試合を決定づけるゴールを決めるという気持ちで試合に臨んでいたので、ゴールを獲ることが出来て、優勝することもできて本当に嬉しいです。

足を痛めた時も、チームメイトがまだいけると声をかけてくれたので、まだまだやってやろうという気持ちになれました」

(2年生が多いチームですが、3年生としてこの試合をどう引っ張っていこうと思いましたか)
3年生はプレーで引っ張っていこう、という話はいつもしていたので、今日もそれが出来て良かったです。このチームは学年関係なく仲の良いチームで、自分も居心地がよかったですね」

(ゴールシーンについて)
「うまく味方が引きつけてくれたので、思い切って狙ったら決める事が出来ました」

(準決勝、決勝と大舞台でゴールを決めたられたことについて)
「やっぱり持っているんですかね(笑)。でも、今年の当初は自分のプレーも全然だったのですが、やりだしていく内に、個人的にもできるプレーが増えてきて、成長を感じています。シュートでもドリブルでも、落ち着いて狙ったり、相手の動きがよく見えるようになったと思います。それでチームの結果も出ていることが、自然と自信になっていると思います。状況判断できて選択肢が増え、プレーの幅も広がったと思います」

■吉丸絢梓

「同点に追いつかれた時は少し嫌な予感もありましたが、いい試合が出来ていたので勝つことが出来てよかったです。チームとして、最後まで体を張って守備をしてくれたり、前からプレスに追ってくれていたのでやりやすかったです。
先週(チャンピオンシップで)負けていたので、今回は絶対勝とうという強い気持ちで、PKでも絶対に一本は止めようと思っていました」

(PK戦に関しては嫌なイメージはなかった?)
「全くなかったです。しっかり最後に止めることができて良かったです。キッカーの助走やキックの入り方を見て、その時に右に飛ぼうと決めました」

(タイトルを獲れたことについて)
「最後にこういうタイトルが取れて本当に嬉しいです。トップ昇格に弾みがつけられと思うので、これからも頑張って行きたいです」

■中井英人

「開幕当初はボールを保持するというサッカーではなく、蹴って走って、というサッカーでそれなりにも結果が出ていたのですが、やはり夏にクラブユースで負け、金沢遠征で流経柏に負けた後に、一人ひとりが変わらないといけないというのを実感しましたし、あの試合がなければ今の自分たちもないと思っています。
ああいったハイプレッシャーの中での試合や、全国の舞台での経験がこのチームには無かったので、そこで厳しい経験をできたことが今に繋がっていると思います」

(先週の表彰式ではどういう気持ちだったのか)
「準優勝と優勝では大きく違うと思いましたし、下から上を見上げることしかできず、相手が喜ぶ姿は見たくなかった。トロフィーを掲げたいと強く思いましたし、今日それを叶えることができて良かったです」

(監督を胴上げできた感想は?)
「このチームは「谷間の世代」と言われていたり、プレミアリーグでも残留が目標ではあったのですが、1年間の集大成の最後の試合で、監督を胴上げすることができて本当に嬉しく思います」

(来シーズンに向けて必要なことは)
「練習から高い意識を持って取り組んでいけるか、甘いプレーをどれだけ追及していけるか。軽いプレーに対しても、許すのではなく厳しく、どうして欲しいのか互いに要求し続けて、一人ひとりがどれだけレベルアップできるかで、来年のチーム力が大きく変わってくると思います」

(今日もビッグジャージがありましたが、サポーターへのメッセージを)
「本当に沢山の声援があってこそで、僕たちにはそれがピッチの上でも力になっているので、いつも駆けつけてくれるサポーターに本当に感謝しています。ありがとうございます」

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