ニュース/レポート

クラブ2012年9月18日

Jリーグ規約第42条「最強のチームによる試合参加」規定違反における処分について

2012 Jリーグヤマザキナビスコカップ予選リーグAグループ第7節 ヴィッセル神戸vs.横浜F・マリノス(6月27日@ホームズスタジアム神戸)において、ヴィッセル神戸の先発メンバーが、Jリーグ規約第42条「最強のチームによる試合参加」に違反することとなり、本日Jリーグより制裁内容が通達されました。

 

■制裁の種類および内容:けん責(始末書提出)、制裁金1,000万円

 

≪Jリーグ規約第42条「最強のチームによる試合参加」について≫

第42条〔最強のチームによる試合参加〕

(1)Jクラブは、その時点における最強のチーム(ベストメンバー)をもって前条の試合に臨まなければならない。

(2)第40条第1項第1号から第3号までの試合における先発メンバー11人は、当該試合直前のリーグ戦5試合の内、1試合以上先発メンバーとして出場した選手を6人以上含まなければならず、詳細に関しては「Jリーグ規約第42条の補足基準」によるものとする。

※Jリーグ規約 http://www.j-league.or.jp/aboutj/document/2012kiyakukitei/02.pdf

※Jリーグ規約第42条の補足基準 http://www.j-league.or.jp/aboutj/document/2012kiyakukitei/03.pdf

 

■株式会社クリムゾンフットボールクラブ 代表取締役社長 叶屋宏一コメント:

「今回、Jリーグ規約の誤解釈によって、あってはならない事態を引き起こしたことは、誠に遺憾であります。二度とこのような事態が起こらないよう、先発メンバーの確認を徹底し、再発防止に努めていきたいと思います。ご迷惑をおかけしました関係各位へ深くお詫びを申し上げます」

 

※株式会社クリムゾンフットボールクラブとしての処分

代表取締役社長 叶屋宏一 減俸10%1ヶ月

常務取締役チーム統括本部長 高橋悠太 減俸10%1ヶ月

強化担当 岡本健太郎 減俸10%1ヶ月