ニュース/レポート

チーム2022年4月4日

【監督・選手コメント】J1第7節vs.FC東京(A)リュイス監督「勝ち切る事が最大の目的です」

本日(4月4日)、次節のアウェイでのFC東京戦に向けてメディアを対象としたオンライン囲み取材を行いました。

 

オンライン囲み取材コメント

リュイス プラナグマ監督

‐FC東京戦に向けて

4月2日(土)に試合があってすぐの水曜日の試合です。京都戦ではチームとして多くの局面で上に立つことができた良い試合だったと思っています。次の試合で勝てるようワクワク感を持って、準備をしています。

‐京都戦の後に力を入れている部分は何でしょうか

一番大事にしているのはメンタルの部分です。(チームで)京都戦の振り返りを行って、色々と考えている事を共有しました。今日の練習ではFC東京戦にフォーカスして練習をしました。自分としては、試合を勝ち切るチームにならなければいけないと思っています。今シーズンはリードしている時間があまり長くありませんが、リードして勝ち切る為に、精神面を含めて練習しています。チームとして勝ちたい気持ちはありますが、京都戦でも2点目を取りに行く良い攻撃をしている中で相手のカウンター攻撃にはまってしまいました。リードを保って勝ち切る事が最大の目的です。

 

槙野智章選手

-FC東京線に向けて意気込みをお願いします

監督が代わって2試合目の試合になります。前節は1-3で敗戦しましたが、チームは新しい監督のもといい練習、いいフィードバックができています。次の試合、試合に勝つためのいい準備をして、勝つための戦術をやりたいです。決して前節の敗戦をネガティブにとらえすぎず自分たちはしっかり前を向いて、皆さんに見ていただきたいなと思います。

-この前の試合はカウンターで3失点ですが、守備はどのようなところに課題がありましたか

フォーメーションを変えたところもそうですが、攻撃している時のリスクマネジメントも失点まではいい守り方ができていました。失点の場面に関してはもう少し改善しないといけないポイントはあると思います。チーム全員でしっかりとビデオ分析もしました。もう一度ボールを持っている時にポジショニングやリスクマネジメントを次の試合は特にやっていかないといけないと思います。

 

酒井高徳選手

‐FC東京戦への意気込み

未だに勝ちがない中で、いい試合をして、一つでも多くの勝利をサポーターの皆さんの為にも、勝ち取りたい気持ちがあります。前回の試合では結果がついてきませんでしたが、チームが短い期間でやろうとした事や、意思疎通は垣間見えたところがあると思います。ポジティブな部分を短期間では、持つ事が必要だと思うので、試合のスパンが短い中でも、やらなければいけない事をあまり多くせず、京都戦で良かった感覚をFC東京戦に持っていきたいです。あとは、監督がどういう戦い方をするか、自分達がどういう戦い方をするかという部分だと思うのでそこに合わせてやっていくので、まずは勝利を目指して、全力で勝点3を目指していきたいです。

‐FC東京に対して、どのような戦い方をしたいですか

戦い方としては監督の考えに添って戦います。個人的には、FC東京のアルベル監督が新潟の監督をしていた時からの戦い方を見ていたので、どういう監督で、どういうスタイルのサッカーをしてくるかは分かっています。非常に攻守においてアグレッシブで良いサッカーをするなという感想を持っています。FC東京の戦い方を見ていても、そこを目指しているシーンが随所に見られます。勢いを持って攻撃と守備をしてくるとは感じるので、そこで受け身になってしまうと非常に大変だなと思いますので、自分達のサッカーを、今この短期間で出すというところで、与えられた戦術を遂行しながらも、その勢いをどうやって止めるかを意識していきたいです。アウェイで簡単な試合にはならないと思います。辛い、きつい、苦しい事もあると思いますが、どれだけ踏ん張れるかが勝利に繋がると思います。綺麗じゃない勝ち方も、今は必要だと思うので、どういう状況であれ、勝ちを目指して頑張っていきたいです。

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