2026/01/16 芦屋市立潮見中学校 1.17震災追悼行事
| 日時 | 2026年1月16日(金) |
|---|---|
| 場所 | 芦屋市立潮見中学校 |
| 主催者 | 芦屋市教育委員会 |
| 参加者 | 中学生360人 |
2026年1月16日、芦屋市立潮見中学校で開催された震災追悼行事に参加しました。
芦屋市は31年前の阪神・淡路大震災で大きな被害を受けた地域です。特に潮見中学校校区での被害が大きかったことから、毎年1月17日に合わせて追悼行事を行っています。今年はヴィッセル神戸が講師として招かれ、全校生徒360人を前にお話をする機会をいただきました。
講話では、ヴィッセル神戸と震災の歴史、そして私自身の体験をお伝えしました。生徒のみなさんは真剣な眼差しで耳を傾けてくれました。被害が大きかった地域だからこそ、震災の記憶を次世代へ継承し、災害への備えを怠らないことの重要性を感じます。自分自身の命を守るために、何か一つでも行動に移してほしいとお願いしました。
芦屋市長にもご参席いただき、地域全体で防災意識を高める貴重な機会となりました。震災の日に生まれたクラブの責務として、これからも地域の防災に貢献していきます。(芝)











