一致団結 みんなでつくる 
 サステナブルな社会 

ヴィッセル神戸では、これまでも、これからも、
「環境」、「社会」、「地域」をよりよくするために様々なことに取り組んでまいります。
クラブだけではなく、ファン・サポーター、ホームタウン、地域住⺠、スポンサーと共に
「⼀致団結」して活動することで、すべての人が幸せになる社会を⽬指します。

クラブ独⾃の取組だけでなく、ホームゲーム、ホームタウンでの活動を通じて、
各⾃、各家庭が独⾃に環境、社会、地域に配慮する活動を⾏うように助⼒していきます。
皆でよりよい社会を築いていきましょう。

環境

環 境

クラブが運営する、スタジアム、クラブハウス、選⼿寮での環境に 配慮した活動、運⽤ホームゲーム等で販売するグッズ、飲⻝における環境に配慮した活動、
運用をします

社会

社 会

社会が抱える問題を解決するための
事業活動および多くの⼈が解決に向けて
活動できるように啓発活動をします


地域

地 域

地域住⺠、⾃治体と連携し、
地域活性、地域交流を⾏い、
地域課題の解決へ助力します


ENVIRONMENTAL環境への取り組み

ノエビアスタジアム神戸、いぶきの森球技場 クラブハウス・練習場、三⽊⾕ハウス(若手育成の拠点)での
再⽣可能エネルギー100%利⽤

2022年6⽉1⽇(⽔)よりノエビアスタジアム神戸、いぶきの森球技場 クラブハウス・練習場、 三⽊⾕ハウス(若手育成の拠点)で使⽤している電⼒は100%再⽣可能エネルギーを使⽤しております。 これにより電⼒使⽤によって排出されるすべてのCO2が削減され、 2021年の実績値と⽐較して、年間で約2,600tのCO2排出量が削減される⾒通しです。

※画像はイメージです。

省エネに関する活動

ノエビアスタジアム神戸では、ピッチ照明、各諸室・廊下、コンコースといったノエビアスタジアム神戸でのホームゲーム、イベント利用、日常業務で通常使用する照明約5,800個を100%LED化しています。
それにより、通常照明の約67%の電気使用量を削減できる見込です。
今後も省エネに関する取組を行っていき、環境に配慮したスタジアム運営を目指します。

2022シーズン ホームゲームでの
ECO ZONE by Rakuten設置

ECO STATION by Rakuten ホームゲームにボランティアで参加いただいているサポートスタッフによるゴミ分別回収の推進など、来場者に対して啓発活動を行いました。

フードドライブ 神戸市環境局、BE KOBEミライPROJECTと連携し、ご家庭で余っている食品をスタジアムに持ち寄っていただき、それを必要としている福祉団体・施設等に寄付する「フードドライブ」を実施いたしました。

  • 回収食品の例:缶詰、レトルト食品、インスタント食品、調味料、素麺などの乾麺、米、お菓子、粉ミルク、味付けのりなど
  • 寄付までの流れ:家庭からお持ちいただいた食品は、BE KOBEミライPROJECTを通じて、食支援を必要としている方(団体)へ届けられます。
【BE KOBEミライPROJECT】https://bekobemirai.jp/

スポーツウエアのリサイクル「GREEN BAG PROJECT」 アシックスジャパンが実施している「GREEN BAG PROJECT」の一環として、ご自宅にある着なくなったスポーツウエアを回収いたします。回収したウエアは、100%リサイクル素材で作製したエコバッグ「グリーンバッグ」の材料の一部に生まれ変わります

  • 回収対象アイテム:スポーツウエア全般(Tシャツ、ポロシャツ、ジャージなどポリエステル素材中心のもの)※メーカーは問いません
  • 回収対象外アイテム:靴下、靴、帽子、タオル、バッグ等の小物、汚れの著しいもの、濡れているもの

レプリカユニフォーム
エコ素材利⽤

ヴィッセル神戸では、現在販売している
2023シーズンレプリカユニフォーム(製造元:ASICS)に環境に配慮したリサイクル素材を採用しています。

スタジアムピッチ照明 LED化

ノエビアスタジアム神戸のピッチ照明はLED照明を使⽤しています。これにより、通常の照明に比べて、大幅に電気使用量を削減しています。

チケットレス

ヴィッセル神戸のホームゲームは紙のチケットを使⽤せず、全て2次元コードチケットを採⽤しています。それにより、年間約2.3tの紙使⽤量を削減しています。

フードロス対策

ヴィッセル神戸のホームゲームは過去の販売実績データおよび動員データを基に、飲⻝店各社が最適数を製造。過剰なフードロスの予防を実施しています。

SOCIETY社会への取り組み

ソーシャルシート

ソーシャルシート

ヴィッセル神戸では、兵庫県・神戸市内の各福祉施設の⽅々をホームゲームに招待し、プロのサッカー観戦を通じて、夢や感動を与えようという⽬的で「ソーシャルシート(社会貢献型シート)」実施しております。
ソーシャルシート(社会貢献型シート)とは、企画趣旨にご賛同頂きました各企業・団体・個⼈の⽅々にご協賛を頂き、神戸市・兵庫県・ヴィッセル神戸と共に⾏う社会貢献事業です。
ご協賛いただいたシートは神戸市・兵庫県を通じて、児童養護施設や⺟⼦⽣活⽀援施設、⻘少年本部などの⽅々を招待しております。

バリアフリー

バリアフリー
  • バリアフリー
  • バリアフリー

障がいをお持ちの⽅、⾞いすをご利⽤の⽅、肢体不⾃由のある⽅、妊娠中の⽅、⼩さなお⼦様をお連れの⽅などすべての⽅にスタジアム観戦を存分にお楽しみいただくための サービスを提供しています。

ときわんのえすた

ときわんのえすた
  • ときわんのえすた
  • ときわんのえすた
  • ときわんのえすた

神戸市⻑⽥区にあります学校法⼈⽟⽥学園 神戸常盤⼤学とパートナーシップ契約を締結し、ノエビアスタジアム神戸にて⼦育て⽀援センター「ときわんノエスタ」を開設しています。就園前の⼦どもさんと保護者の⽅が気軽に遊べる親⼦ひろばです。
幼稚園教諭や保育⼠資格を持つ保育アバイザーが常駐し、出産前のプレママ、育児中の⼦育て相談もできます。
ママ・パパ同⼠の交流や⼦育て・孫育ての情報交換にもぜひご活⽤ください。 また「てらこやノエスタ」を併設しています。放課後、⼩中学⽣が宿題や⾃主勉強を⾏うことができるスペースをご⽤意しております。⼩中学校の教員経験と資格を持つ職員が常駐し、教育学部の学⽣のサポートもありますのでご都合に合わせてご利⽤ください。

子供たちへの環境学習機会の創出

子供たちへの環境学習機会の創出
  • 子供たちへの環境学習機会の創出
  • 子供たちへの環境学習機会の創出
  • 子供たちへの環境学習機会の創出

ヴィッセル神戸ファンクラブ「VISSEL SHIP」のキッズコース会員を対象に、オンライン勉強会、「SDGs ~みんなで地球を救うヒーローになろう~」を開催いたしました。
ノエスタでのSDGsの取り組みを学び、みんなが取り組めるSDGsを一緒に考えました。イベント後の宿題では、クラブへSDGs活動の提案をいただくなど、一方通行ではなく、子供たち自ら考え、発信する学習機会の創出をしています。

 

BE supporters

BE supporters

Beサポーターズ!は、Suntory Wellnessが行っている、サッカーの応援を通じて、いくつになってもカラダもココロも動かしてワクワクする参加型プロジェクトです。
ヴィッセル神戸は参加クラブとして、地域の高齢者の方々との交流を行っております。高齢者の方々からも温かいエールが選手にたくさん届いています。

COMMUNITY地域への取り組み

神戸市巡回サッカー教室

神戸市内の小学校・幼稚園・保育所に出向き、サッカーを通じて、健全な青少年を育成することを目的にサッカー教室を行っております。

神戸市巡回サッカー教室

GOAL for SMILEプロジェクト

選⼿たちが神戸市内全⼩学校を訪問し、⼦供たちに夢を与えられる存在になることを⽬的に 「GOAL for SMILEプロジェクト」を実施。 ヴィッセル神戸の公式戦(リーグ戦・リーグカップ戦・天皇杯)での得点1ゴールにつき、 サッカーボール4球を神戸市内の⼩学校に寄贈するものです。

GOAL for SMILEプロジェクト

夢で逢えたら

児童との対話を通じて、夢を持つことの⼤切さを伝える学校訪問授業「夢で逢えたら」。
2003年2⽉からスタートしたこの活動は、ホームタウンの神戸市内の児童に、プロである選⼿たちが「夢」の⼤切さを授業という形で実施しています。簡単にあきらめないこと、⾃分を信じて⾃信を持つこと、夢に向かって努⼒することの⼤切さを選⼿の⾔葉で児童に届けています。

夢で逢えたら

学習⽀援活動

神戸市内の全⼩学校・特別⽀援学校の新⼩学1年⽣に「レッスンバッグ」をプレゼントしています。

学習⽀援活動

清掃活動

ヴィッセル神戸では、年複数回、ノエビアスタジアム周辺、近隣施設周辺の清掃活動を神戸市、近隣住民、サポーターと行っています。

清掃活動