| 2008/05/02 | 黒田和生アカデミー事業本部長「トモニイコウ。」出版決定! | |
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この度ヴィッセル神戸 黒田和生アカデミー事業本部長(59)が、自身初の著作本「トモニイコウ。」を出版(発行:アートヴィレッジ)することになりましたので下記の通りお知らせいたします。 サッカーの強豪校として自身が育て上げ、2006年まで率いた滝川第二高校(兵庫県)監督としての23年間を中心に「サッカー人」としての経験や、「『心の力』を育てる」コーチングについて等が記され、読みごたえのある内容となっています。 ヴィッセル神戸では、明日5月3日(土祝)にホームズスタジアム神戸にて行われます、2008J1リーグ戦第10節vs.浦和レッズ(19時キックオフ)時のスタジアム販売を皮切りに、楽天市場ヴィッセル神戸オフィシャルショップ等にて発売を開始いたします。 ぜひご一読ください。 【トモニイコウ。】 ■本タイトル:トモニイコウ。 ■サイズ:四六版(単行本サイズ)、240ページ ■定価:1,500円(消費税込) ■発行日:4月30日 ■発売日:5月1日より全国書店にて発売開始 ※楽天市場ヴィッセル神戸オフィシャルショップでは5月3日(土祝)19時より発売を開始いたします。 →販売ページは、こちらから ※ヴィッセル神戸ホームゲーム時には、ヴィッセル神戸オフィシャルショップ(赤い屋根のテント)にて販売いたします。(明日5/3vs.浦和より開始) |
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■内容: 第1章 Good Gameの追求/人を育てるということ 第2章 コーチとして、教師として/指導者への道 第3章 「個」を伸ばす/日本サッカーの未来図 第4章 思い出の試合 第5章 トモニイコウ。/プロジェクト「サッカーの街・神戸」 第6章 対談【理想のクラブを目指して】/ヴィッセル神戸の現在位置(ヴィッセル神戸安達社長との対談) 《黒田和生(くろだかずお)プロフィール》 岡山県倉敷市出身、59歳。東京教育大学(現筑波大学)を卒業後、神戸のクラブチーム神戸FCにて指導者としてスタート。その後1984年より滝川第ニ高校監督へ就任し、23年間で全国高校総体出場17回、全国高校選手権大会出場14回、高円宮杯出場6回(2006年は優勝)を誇る。現在現役で活躍するJリーガーは朴康造、河本裕之(ヴィッセル神戸)、加地亮(ガンバ大阪)、波戸康広(大宮アルディージャ)等多数に及ぶ。2006年3月をもって滝川第ニ高校を退職後、2007年よりヴィッセル神戸育成部長へ。2008年4月より普及部門も統括するアカデミー事業本部長に就任した。 |
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