• ニュース
  • 試合情報
  • トップチーム
  • クラブ情報
  • チケット情報
  • スタジアム・練習場
  • 育成部
  • サッカースクール
  • スポンサー
  • ファンゾーン
試合情報
試合基本データ
2010J1リーグ第2節
日時:2010年03月14日 16:04 kick off  会場:ホームズスタジアム神戸
入場者数 天候 気温 湿度
9,133人 晴 15.4℃ 26%
主審 副審 副審 第4の審判員
家本政明 岡野尚士 中野卓 長谷忠志

試合記録
ヴィッセル神戸 チーム サンフレッチェ広島
ヴィッセル神戸 1 0 前半 1 2 サンフレッチェ広島
1 後半 1
三浦俊也 監督 ミハイロ・ペトロヴィッチ
大久保嘉人(69') 得点者(分) 高萩洋次郎(53')
中島浩司(21')
22 シュート 11
9 GK 13
3 CK 3
19 直接FK 20
6 間接FK 1
5 オフサイド*1 1
1 PK 0
選手名 ポジション 選手名
1 榎本達也
GK 21 西川周作
25 石櫃洋祐
4 北本久仁衛
5 河本裕之
2 小林久晃
DF 24 森脇良太
2 ストヤノフ
5 槙野智章
6 エジミウソン
8 松岡亮輔
7 朴康造
17 吉田孝行
MF 16 山岸智
17 服部公太
8 森崎和幸
35 中島浩司
15 高萩洋次郎
7 森崎浩司
11 ポポ
21 茂木弘人
FW 11 佐藤寿人
GK 29 紀氏隆秀
DF 14 宮本恒靖
MF 10 ボッティ
MF 18 田中英雄
MF 24 三原雅俊
FW 13 大久保嘉人
FW 35 永井謙佑
SUB GK 34 中林洋次
DF 22 横竹翔
MF 23 石川大徳
MF 32 岡本知剛
MF 27 清水航平
MF 13 高柳一誠
FW 9 李忠成
OUT → IN 分 交代選手 分 OUT → IN
小林久晃 → 大久保嘉人 46 70 森崎浩司 → 高柳一誠
ポポ → ボッティ 65 73 森脇良太 → 横竹翔
茂木弘人 → 永井謙佑 80 89 佐藤寿人 → 李忠成
選手名 分 警告 分 選手名
ボッティ 74 62 森崎浩司
89 高萩洋次郎
ボッティ 87 退場

フォトギャラリー
Photo
Photo
Photo
Photo
Photo
Photo
Photo
Photo
Photo
Photo

試合後のコメント
三浦俊也監督
ホームゲームで応援に来ていただいたファン・サポーターの皆さんに感謝申し上げます。
試合は全部そうですが、ホームゲームですし特に勝ちたいゲームでした。相手はもちろん上位を狙っているチームとはいえ、やはり状況的に見ると、こちらにはホームという有利さがあり、なおかつACLで戦って多少コンディション的にも厳しい状況だったですし、そういう意味ではこの勝ちを落としたというのは大きいなという風に思っています。こういう巡り合わせを取っていかないと上位進出というのは厳しいのではないかと思います。
特に感じられたのは前半の戦いで、やはり開幕戦以上にアグレッシブにプレーするということを要求しましたけれども、全くそれは出来ておらず、相手に合わせたような形のサッカーになっていたと思います。
失点に関してもあってはいけないようなミスが起こり、それを入れられたということ。ただ、前半戦の内容であればああいったことが起こりうるのかなと思いました。
前半戦を見た感じでは、まるでアウェイのようなゲームでしたし、経験上、正直厳しいと思いました。
流れが変わるかどうかということを注意深く見ていましたが、後半になってからはだいぶ1対1でボールを奪えるようになってきましたし、内容的にも後半は相手より上回っていたと思います。
ただ、やはり先制点というものは重要で、先制点を挙げたチームが勝ち点を取る割合というのは7、8割ですし、セットプレーというのは、Jが開幕してもしかしたら7、8割位ある中で、そのセットプレーでミスが出たというのは、やはり問題かなと思いました。
2点取る力がなかったという言い方も出来ますし、前半の戦いがやはり大きかったという風に思います。
(1失点目を振り返っての感想は?)
簡単に言うと、相手が6枚入っているのに、我々のマークは5枚しかいなかったということです。あれだけセットプレーの練習や確認をしているにもかかわらず、そういうことがおきてしまうというのは、やはりおきてはいけないことです。例えば1対1で強い選手に負けてしまったというのであれば、それは実力がないということで仕方がないことですが、ああいったオーガナイズのミスが出るというのは、絶対に許せないことです。
(永井の評価と特徴は?)
今日は評価するのは難しいです。5〜10分間の出場で、鼻血を出し、骨折しているかもしれないという程、出血が止まらない中ですから、評価というのはこれからだと思います。
彼がボールを持ったときにスピードのある選手だということは、大学サッカーを見ている人であれば誰でも知っていることだと思います。
ポポ選手
(試合を振り返って)
今日は最初から雰囲気が良くなかったです。チームとしても、また個人としても交代までいいプレーが出来ませんでした。何が原因というのは一言では難しいが、大事なホームの試合を落としてしまって残念です。
今週時間をかけて、修正したいと思います。
(交代について)
身体的な問題ではありません。あくまで監督判断で、僕自身のプレーがよくなかったということだと思います。
(次節に向けて)
こういう結果になって残念ですが、頭を下げずにやっていきたいです。
アウェイでは難しい試合になるかと思うが、モチベーションを高く持ってやっていきたいと思います。
河本裕之選手
(試合の入り方について)
前線からのプレスがなかなかうまくいかず、相手のペースになってしまいました。もっとアグレッシブにプレスにいければ問題なかったと思います。
(相手FW佐藤選手がしきりにDFラインの裏を狙っていましたが)
それについての対応は特に問題なかったと思います。ボランチもしっかりとバイタルに入れていました。
(失点のシーンについて)
最初の失点はセットプレーからですが、マークの数より相手選手の数が多く、それに気がつかなかったということだと思います。2失点目はカウンター気味で、ディフェンスの数が揃っていない状態だったので、落ち着いて対応が出来ませんでした。声かけも足りなかったと思います。
(ホーム2戦を終えて次節はアウェイでの戦いになりますが)
今日こういう形で負けてしまったので、次節はしっかりと自分たちのサッカーが出来るように頑張ります。
小林久晃選手
(試合の前半から波の乗り切れていない印象でしたが)
最初前半10分くらいは前からなかなかプレスにいききれなかった感じです。ミスも多く、リズムがつかみきれませんでした。気持ちの面でも立ち上がりからうまく乗り切れませんでした。
何度かいい形でボールをとれる場面もありましたが、もっと高い位置でボールをとれればよかったと思います。
相手のストヤノフ選手がボールを持ったときフィードで裏を狙われてしまいました。蹴る選手にもっとプレッシャーをかけられるよう、修正したいと思います。
(相手の山岸選手とのマッチアップについて)
山岸選手がずいぶんと前に張っていたので、そのケアに追われた感じです。しかしケアしすぎると今度は河本選手と僕の間を狙われてしまいました。そういうところからも相手にペースを与えてしまったかもしれません。
(セットプレーからの失点では、相手がフリーの状態でシュートされてしまいましたが)
マークについている選手がいませんでした。細かい役割や声の掛け合いだったりといった部分の問題だと思います。
(次節の対戦相手清水について)
清水は広島とはタイプの違うチームです。昨年はサイドからの攻撃がいい印象がありましたが、今年は小野選手の加入もあって、真ん中ももっと使いながら攻めてくると思います。立ち上がりからもっとアグレッシブにいきたいと思います。
エジミウソン選手
今日の試合は入り方が悪く、プレスがはまらず、相手のリズムになってしまいました。それが試合の最後まで響いてしまったという印象です。
事前の情報で相手はリードすると後ろに下がり、カウンターで追加点を狙うという話は聞いていたので、情報通りだったのですが、なかなか攻めきれませんでした。
開幕戦を勝利し、リラックスしてのぞめたゲームでしたがこういう結果になってしまいました。次節はアウェイでの戦いになりますが、今日の問題点をしっかりと修正して、開幕戦のようなモチベーションを持ってのぞむことによって、いい結果が出せると思います。
大久保嘉人選手
(今日の試合について)
神戸というチームは1度勝ってしまって安心してしまうところがあり、相手のペースにあわせてしまうところがあります。それがチームの悪いところだと思います。今日はそういうところが出てしまいました。それはみんなもわかっていると思います。
京都戦に比べると攻めの時に迫力がありませんでした。攻め上がる時にDFを引き連れたりという動きが少なかったです。ボッティが退場したり、永井がピッチの外に出てた時間もありましたが、シーズンを通したらこういう事もあります。我慢して乗り越えていかないといけない。まだ開幕2戦目です。どこのチームも1敗はしますし、切り替えてやっていきたいと思います。

(前節、今節とだんだんと出場時間を延ばせていますが)
次は先発でいけると思います。
北本久仁衛選手
今日の試合は先制点が大きかったと思います。向こうは1点を取ってからほとんど9人で守っていたので、難しい展開になりました。
2失点目はストヤノフ選手のパスから。彼は変化を付けられる選手だと思う。ゲームの流れを読む事ができるし、ワンプレーワンプレーに意味が込められている。キックの精度も高いし、凄さを改めて感じさせられました。
榎本達也選手
(1点目の失点について)中島選手がゴールエリア内に入って来る様子がまったく見えていなかったので、ノーマークでした。個人的な課題としては、もっと中で声をかけるべきでした。試合前にはセットプレーからの失点に注意することが大事だと言っていたのにも関わらず残念です。
相手はACLを戦ってアウェイで今日の試合を迎えるハードな状況だったので、うちが主導権を握るべきだったのに、相手のペースに合わせてしまうような感じになってしまいました。次の試合では必ず主導権を握れて、メンタルの強さの部分もゲームの中で発揮できるように頑張ります。
永井謙佑選手
(監督からの指示について)自分のスピードを活かしたプレーで、負けているからとにかく点を取って来いと言われました。ゴール前に行く意識はありましたが、結果的には出場時間も少なくなかなか動けなかったです。次のチャンスでは、裏に抜けたりするプレーでチームに貢献したいと思います。