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試合情報
試合基本データ
第89回天皇杯全日本サッカー選手権 2009年10月11日 13:00 kick off
ホームズスタジアム神戸 2587人
晴 / 無し 24.0℃ / 43%
[主審]山西博文    [副審]原田昌彦    [副審]武田光晴    [第4の審判員]森内和也

試合記録
ヴィッセル神戸 東海大学
ヴィッセル神戸 5 3 前半 0 0 東海大学
2 後半 0
0 延前 0
0 延後 0
1 PK 0
茂木弘人(10')
茂木弘人(27')
茂木弘人(40')
石櫃洋祐(47')
ボッティ(67')
得点者
19 シュート 2
10 GK 12
2 CK 3
12 直接FK 9
1 間接FK 1
1 PK 0
茂木弘人 → マルセウ(50')
内山俊彦 → 岸田裕樹(57')
我那覇和樹 → 馬場賢治(70')
交代 (43')永田一真 → 堺星哉
(77')忍穂井大樹 → 池田康平
警告 (66')黄 大俊
退場 (72')黄 大俊
選手名 登録 選手名
徳重健太 GK 小笠原巧麻
石櫃洋祐
小林久晃
北本久仁衛
内山俊彦
DF 岩上祐三
藤野洋平
黄 大俊
佐伯尚平
ボッティ
田中英雄
松岡亮輔
古賀誠史
MF 永田一真
松下翔
田中大二郎
坂本勇太
我那覇和樹
茂木弘人
FW 忍穂井大樹
早嵜大輔
GK:紀氏隆秀
DF:柳川雅樹
MF:朴康造
MF:馬場賢治
FW:マルセウ
FW:松橋章太
FW:岸田裕樹
SUB GK:福田陽介
DF:須賀貴大
DF:石崎晋也
MF:池田康平
MF:堺星哉
FW:井上和馬
FW:森淳貴

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試合後のコメント
三浦俊也監督
天皇杯2回戦という有料試合の中で、学生相手の試合にファン、サポーターの皆さんに来ていただいたこと、そして最後までしっかりと応援していただいたことに感謝申し上げます。
そういう意味で我々もしっかりとプレーをしなければいけないと思っていました。
ゲームの方は、まずは前半どのような形になるか予想がし難い状況ではありましたけれど、3-0になったという結果に対しては満足できるものだったとは思いますが、実は内容的には不満足、守備の部分では相手にあわやというクロスを入れられるシーンも何度かあり、ボールを持っての攻撃のところでは3点は取れたのですが、チームプレーに徹することができないプレーがやや目立ったのかなということと、戦術的なミスもちょっと見受けられるという印象を持ちました。
なのでその辺りをハーフタイムには話をして、後半に関しては非常に規律良く集団でプレーすることができたのではないかという風に思います。
4点目が早めに入りましたので、ゲームは決まったと思います。
今日に関しては、学生相手とはいえ、私の経験ではそんなに簡単ではありませんし、今までなかなかスタートメンバーで使えなかった選手を使うこともでき、サブのメンバーも含め今まで実戦で見ることのできなかったメンバーを見ることができたというのは、早めに点が取れたため交代も楽でしたし、そういう意味では有意義なゲームだったという風に思います。
我那覇和樹選手
まずはチームが勝利できたことがよかったです。できれば得点がとりたかったです。
相手が最初ガツガツくるのは試合前から想定していましたし、初戦の難しさというのもありましたが、先制点が取れてペースをつかむことができました。
相手の東海大学もいいチームだと思います。
前半はボールをあまり動かすことが出来ず、タッチ数も多くて個人でやる場面が多かったように思います。でも、後半は立て直すことができたのではないかと思います。
リーグ戦ではスタメンをとれていませんし、今日いい機会をもらったので、これを自信にしてリーグ戦でも活かしていきたいと思います。
石櫃洋祐選手
前半はもっとボールをつなげればよかったと思います。ボールを回すところは回せればよかったのですが。しかし、先制点さえ取れればという思いがあったので、後ろは集中を切らすことなく、無失点で抑えようと思っていました。
(今日は普段試合に出ていない選手も出場の機会がありましたが)
今は誰が出てもチームの戦術は浸透していますし、今日の試合でしっかりとコンディションを整えることが出来たのではないかと思います。
(今日の試合、よかったところは?)
無失点におさえられたことです。
北本久仁衛選手
勝ったことがすべてです。変な感じで試合が始まりましたが、結果がすべてだと思います。次に向けていいゲームが出来たと思います。
最近失点も多く、まずはゼロでおさえたかったので、後ろは集中してやっていました。またリーグ戦が再開しますが、次のアウェイも難しい試合になると思うので、しっかりと準備してやっていきたいです。
(今日のゲームの課題は?)
最初得点を取るまでが少しゆるかったと思います。また、2点目までは、1人がボールを保持するのが少し長かったように思います。相手にあわせずにやることが大事だと思います。途中からはみんなも気がつき、できていたと思います。
小林久晃選手
天皇杯初戦ということもあり、先取点がカギとなると思いました。茂木がいい時間に決めてくれて落ち着いて出来ました。ただ、相手にあわせてしまうこともあったので、改善しないといけないと思います。
(前半の出来について)
いつもよりサイドバックの位置が高く、後ろの組み立てがうまくいきませんでした。後半修正してボールも回ったと思います。
(今日は他の試合でJのチームがかなり苦戦しているようですが)
今日は勝つということが一番大事でした。またより得点を取るのはいいことだと思います。苦戦したチームもあったようですが、ウチとしてはよかったと思います。
(今日の試合での成果は?)
大学生なので判断は難しいですが、どのチームが相手でも無失点に抑えられたのはよかったです。
田中英雄選手
難しい試合になると思いましたが、相手云々よりはまずは自分たちのサッカーをするということを考えてやりました。5-0という結果だけ見ればよかったと思います。去年のようなことにならないよう、一試合位一試合しっかりとやっていきたいと思います。
(前半について)
全員が止まって足下へのボールが多すぎたと思います。相手が大学生でボールが持てるということもあり、少し持ちすぎてしまっていたと思います。途中からはある程度改善できていたと思います。
(今日は普段スタメンでは出ていないメンバーの出場もありました)
普段出ていない選手も出場し、それぞれのアピールにもなったのではないかと思います。リーグ戦でいい結果が出ればいいと思います。
茂木弘人選手
(前半だけでハットトリックですが)
難しい試合になると思っていました。その中で早い時間に得点が入ってよかったと思います。課題としてはコンビネーションの部分です。もっと連動して、ボールも人も動かしていかなければいけません。山形戦までのトレーニングで、そういう部分をもっと高めていかないといけないと思います。
ハットトリックは嬉しいです。しかし相手が大学生ということもあり、チャンスも多かったので。
(リーグ戦でもスタメンの機会が減っていますが、今日の得点はアピールになったのではないでしょうか?)
来週からJリーグが再開しますが、大事な試合が続きます。山形とは勝点も近いので、しっかりと勝って、勝点差を広げたいです。チームに貢献できるようにやっていきたいと思います。
マルセウ選手
試合に勝てて良かったです。個人的には約3ヶ月間ほど公式戦に出ていなかったので、試合勘が鈍っていました。相手を混乱させるゴール前でのスルーなどはとてもうまくいったと思いますし、自分自身のプレースタイルです。これから先は、勝ち点をしっかり取っていき、ひとつひとつの試合に全力を尽くして上位を目指していきたいと思います。
松岡亮輔選手
勝てたことは非常に良かったです。試合前にカウンターと高さに気をつけて、しっかりその二点をケアすることを意識していました。個人的にはボランチを任され、ボールを落ち着かせることができていなかったので、まだ成長しきれていなかったことを実感してしまいました。 今日は特にボールを持ち続けてしまっていたので、もっとシンプルに裏のスペースを活かしていくことを後半から考えていきました。後半からは、途中左サイドバックへ移ってプレーしましたが、違和感なく、前半になかったリズムも後半はしっかり出せていたと思います。まだまだ、これからです。結果も残しつつ、個人的なスキルアップも含めて頑張ります。
馬場賢治選手
(後半途中からの出場)何度も点が取れるシーンがあったにもかかわらず、決定力不足でした。結果を残さなくてはならない立場で、あのような状況で力を出し切れなかったが悔やまれます。今日は試合に出ないで、まったく課題が見つけられなかったより良かったです。いろいろなポジションで試合に出場させてもらっているので、今日の課題となった「決定力」、「ヘディング」そして「ラストパス」をもっと頑張っていきます。