| 2009J1リーグ第28節 | 2009年10月03日 16:04 kick off |
| ホームズスタジアム神戸 | 11127人 |
| 晴 / 弱風 | 24.5℃ / 55% |
| [主審]野田祐樹 [副審]八木あかね [副審]中込均 [第4の審判員]早川一行 | |
| ヴィッセル神戸 | 京都サンガF.C. |
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1 | 0 | 前半 | 1 | 1 | ![]() |
| 1 | 後半 | 0 | ||||
| 0 | 延前 | 0 | ||||
| 0 | 延後 | 0 | ||||
| 0 | PK | 1 | ||||
| 北本久仁衛(64') | 得点者 | (44')柳沢敦 | ||||
| 12 | シュート | 9 | ||||
| 8 | GK | 11 | ||||
| 5 | CK | 0 | ||||
| 23 | 直接FK | 13 | ||||
| 2 | 間接FK | 4 | ||||
| 0 | PK | 1 | ||||
| 内山俊彦 → 田中英雄(54') 吉田孝行 → 茂木弘人(59') 朴康造 → 古賀誠史(83') |
交代 | (HT)金成勇 → 中山博貴 (78')林丈統 → 豊田陽平 |
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| 内山俊彦(44') | 警告 | (38')金成勇 (69')柳沢敦 (70')李正秀 (87')増嶋竜也 |
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| 退場 | ||||||
| 選手名 | 登録 | 選手名 | ||||
| 榎本達也 |
GK | 水谷雄一 |
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| 石櫃洋祐 北本久仁衛 河本裕之 内山俊彦 |
DF | 増嶋竜也 水本裕貴 李正秀 中谷勇介 |
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| 朴康造 宮本恒靖 松岡亮輔 ボッティ |
MF | 金成勇 角田誠 シジクレイ 安藤淳 |
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| 吉田孝行 大久保嘉人 |
FW | 林丈統 柳沢敦 |
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| GK:徳重健太 DF:小林久晃 DF:丹羽竜平 MF:古賀誠史 MF:田中英雄 FW:我那覇和樹 FW:茂木弘人 |
SUB | GK:平井直人 DF:染谷悠太 MF:森下俊 MF:中村太亮 MF:中山博貴 FW:豊田陽平 FW:上里琢文 |
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| 三浦俊也監督 |
| まず最後まで応援を続けていただいたファン、サポーターの皆様に感謝申し上げます。 内容とすれば前半の立ち上がりはいい印象はなかったのですが、10分から15分過ぎから落ち着いてきて、どちらかといえばこちらに主導権があるのかな、という流れだったと思います。 京都は2連敗で3失点づつしていましたので、守備を固めてくるだろうと思いましたが、その通りでセンターバックの二人はしっかりとゴール前を固めて、シジクレイもおり、サイドバックの二人も無闇に上がることもなく、そういうやり方できていましたから、こちらとすれば予想通りでしたけれども、厳しいゲームになるとは感じていました。 とはいえ、徐々にこちらがペースを握り、粘り強さであったり、全体のところではこちらの方に分があるのかなという流れでしたが、前半に不注意なミスから失点をしてしまったという流れだったと思います。 後半は交代はせずにいきました。 内容はそれほど悪くなかったので、もう少し様子を見ようと思ったのですが、これはよくありがちなことですが、選手たちは失点に落胆していて後半の10分くらいは流れも変わらず、早い時間帯に流れが変わらなければ、どんどん(交代の)カードを切っていこうと思っていました。 そのような中でまず田中が入って流れがよくなり、同点にもなりました。 後半も、こちらが主にゲームの主導権は握っていたと思います。 京都のセンターバック二人とシジクレイ、角田のところはレベルの高い選手ですし、そこは固かったなという印象です。 チームとしては順位的にも勝ち点3を取りたかったですから、結果には満足していません。 |
| 監督質疑応答 |
| (金南一不在の影響は?) ボールが収まる場所がないという意味での影響はありました。 相手もディエゴが不在のため、お互い後方にボールの収まり場所がなく単調な試合になりました。 そういった意味ではお互い様だったのかもしれません。 |
| 朴康造選手 |
| 前半はなかなかスペースがなく、相手にうまく対応されたと思います。真ん中の2人は強いのでシンプルなボールではなかなか崩せません。サイドを意識してやりました 攻撃では決定力があればよかったのですが、なかったということだと思います。 |
| 吉田孝行選手 |
| 今日も前回のホームに続き、千葉、京都と勝たなければいけない相手に引き分けてしまったと思います。残念です。 相手のセンターバックは強いですが、跳ね返りのボールを結構拾えてチャンスになっていました。それをもっと徹底してやれば、またそこで中盤でつなぐとかすればよかったのかもしれません。ただ、全体の出来としてはうちの方がよかったと思います やっていて、勝てるなと思いましたが、最後のところで点が入りませんでした。 リーグは1週休みですが、来週は天皇杯です。天皇杯もACLにつながっている大事な大会です。相手はアマチュアですが、プロとやるのと同じような気持ちで臨みたいと思います。 |
| 榎本達也選手 |
| 前半もある程度支配でき、カウンターに気をつけようと話していました。プラン通りにできたと思いますが、PKを与えて自滅してしまいました。より苦しい展開としてしまい、残念です。 失点はもう少し時間帯を考えたプレーをするということと、コミュニケーションの問題だと思います。河本にクリアの声はだしていましたが、聞こえなかったのだと思います。河本を責めるとか、そういうことではありません。あの時間帯のプレーとして、もっと意思疎通できていればと思います。 後半に関してはサイドも使って、決定的な形もつくれました。最後は間延びしていましたが、我慢できたのは評価できると思います。 終了時間間際の失点が続いていますが、集中が切れているという訳ではないと思います。先ほども言いましたが、時間帯を考えたプレーをする必要があるということだと思います。もちろんゴールをめざしながらも、無失点でいくのであればもっとシンプルなプレーをしてもよかったと思います。 チームとしての意思疎通がもっと流れの中でできればいいと思います。 |
| 北本久仁衛選手 |
| 得点シーンはボッティのボールが全てだったと思います。詳しくは覚えていませんが、ゴールはおまけみたいなもので、DFとしては0点に抑えて勝ちたかったです。 失点に関しては、ファウルがエリアの中だったのか外だったのかよく分かりませんでしたが、そこまでに至る経緯が悪かったと思います。コウモ(河本選手)にバックパスするよう声をかけましたが、時間を考えるとしっかりボールを捌いてもよかったと思いますし、そういうところも含めて残念です。 京都はしっかり守ってカウンターという印象でした。ピンチらしいピンチも少なかったですが、チーム全体から点を取られないぞという気持ちが出ていました。 サポーターは200試合出場をすごい前面に出してくれていたので、とても感動しましたし、改めてこれからもチームのために頑張ろうという気持ちになりました。勝つことは出来ませんでしたが、次は天皇杯があり、その次は山形戦もありますのでしっかり切り替えて一試合一試合大事に戦っていきたいです。 |
| 宮本恒靖選手 |
| ナミル(金選手)が不在ということで、亮輔(松岡選手)とボランチを組みましたが、彼のキャラクターを考えながらプレーしました。 (前半15分あたりにゴール前へ飛び出すシーンが何度かありましたが) 試合前にバランスを取りながらどちらが前に行くかという話をしていました。状況を見ながら五分五分でやろうと言っていたのですが、たまたまあの時は流れで自分が前に行っていたという感じです。 (試合を振り返って) 前半は特に京都の陣地にスペースがありませんでしたが、後半に入ってからは前を向けるようになりました。そこをうまく使いながらやっていければよかったのですが。 シュート数が12本でしたが、もう少しあってもいいと思います。特に前半はシュートが少なかったですし。もう少し遠めから狙っていくようなシュートも必要だと思います。 京都は人に強い選手が最終ラインにいるし、シジクレイもいるから先に点を取られると難しくなると思っていました。今日のような試合は、0で抑えながら、1点取って勝つという試合にしなければいけません。 後半は何度かチャンスもありました。クロスもよかったし、タイミングよく人も入っていて、あと少しでしたが、クロスの精度やこぼれ球を拾う意識などをもっと上げていかないといけません。 1-1になった後、リズムをさらに上げるようにしていかないといけなかったのに、そのペースが途中少しダウンしてしまったのがもったいなかったと思います。 |
| 大久保嘉人選手 |
| もったいない試合でした。こちらがペースを握っていたし、向こうはカウンターだけという形だったので、勝てた試合だと思います。攻撃の時にもう少し落ち着いて仕掛けることをやっていく必要があります。仕掛ければ、ディフェンスを1人引き出せるから、そこからワンツーなどが活きてくるし、仕掛けないといいボールも入りません。 前半は良かったけど、後半は、横パスが多く、裏に抜け出す動きが少なかったと思います。京都はディフェンスを固めてきましたが、それでもやりやすさはありました。もっと中盤から仕掛けていければよかったのですが。ヒデ(田中選手)が入って、前に行く力が出てきたと思います。 (9月から勝ちがないことについて) 勢いが少し落ちてきている気がします。いい時はもっと前へ前へという動きが多かったのですが。やり方に少し慣れてしまった感じがあります。 (下位のチームが勝たなかったことで残留には一歩近づいたのでは?) 勝点を見れば、そうかもしれませんが、そんなことは考えず1試合1試合を考えてやるだけです。 |