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試合情報
試合基本データ
2009J1リーグ第17節 2009年07月11日 19:03 kick off
フクダ電子アリーナ 12349人
曇 / 弱風 24.0℃ / 63%
[主審]飯田淳平    [副審]山口博司    [副審]犬飼一郎    [第4の審判員]村井良輔

試合記録
ジェフユナイテッド 千葉 ヴィッセル神戸
ジェフユナイテッド 千葉 1 0 前半 1 1 ヴィッセル神戸
1 後半 0
0 延前 0
0 延後 0
0 PK 0
谷澤達也(68') 得点者 (39')朴康造
5 シュート 10
11 GK 6
8 CK 11
13 直接FK 11
14 間接FK 3
0 PK 0
佐伯直哉 → 益山司(60') 交代 (76')古賀誠史 → 楠瀬章仁
(83')我那覇和樹 → 茂木弘人
和田拓三(10') 警告 (25')河本裕之
(38')大久保嘉人
退場
選手名 登録 選手名
岡本昌弘 GK 榎本達也
福元洋平
坂本將貴
ボスナー
和田拓三
DF 石櫃洋祐
北本久仁衛
河本裕之
内山俊彦
工藤浩平
佐伯直哉
青木良太
谷澤達也
MF 朴康造
ボッティ
宮本恒靖
古賀誠史
巻誠一郎
深井正樹
FW 我那覇和樹
大久保嘉人
GK櫛野亮
DF池田昇平
MF中後雅喜
MF米倉恒貴
MF益山司
FW新居辰基
FW金沢亮
SUB GK徳重健太
DF小林久晃
MF吉田孝行
MF田中英雄
MF松岡亮輔
MF楠瀬章仁
FW茂木弘人

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試合後のコメント
和田昌裕監督
1-1という結果で、勝ち点を取れたのは私自身の2試合目としては、喜ばしい結果です。
しかし、勝ち点3を取れたのではないかという試合でした。
前半は良い形で、守備からカウンターという形ができていましたし、後半の10分くらいまではかなり良い形でのチャンスが作れていました。
ここで追加点が取れていれば、楽な試合運びが出来ていたと思います。
選手は、1-0になった後も、逃げ切ろうという考えはなく、積極的な守備から積極的な攻撃ができていました。
先週から「良い守備から攻撃」という形へは改善できていたのではないかと思います。
失点シーンは左でボールを取られ、判断ミスで人に付いてしまいました。
そこから展開され、石櫃も身体を当てましたが、決められてしまいました。
ただ、前節では、失点から5分で失点を重ねてしまったことを考えると、2点目を取りにいこうという意思統一は、できていたと思いますので、アウェイで勝ち点1を挙げたことを成果として捉え、これを続けていきます。
監督質疑応答
(古賀と朴の評価は?)
朴はこれまでも試合に出ていましたが、古賀はこれが今季初の試合でした。
しかし、戦術は理解していますので、逆サイドにボールがあるときの絞り込みなどで、若干遅れた場面などもありましたが、組織的な守備は意識を持ってやってくれました。
(宮本のボランチの評価は?)
過去にもやったことがあるポジションで、1つ前でシンプルにプレーしてくれました。
守備においては、ボッティとバランスをとってやってくれました。
今後は、フィードなど攻撃面での良さがでれば、さらによくなると思います。
(16位という順位については?)
今の現状を受け止め、一勝で順位が変わる中、目の前の試合を戦って、勝ち点を積んでいくしかありません。
これまでアウェイでは、厳しい戦いが続いていましたが、ひとつ勝ち点を挙げたことをステップとして、次節、アウェイの等々力ですが、進歩したチームの姿を見せていければいいと思います。
朴康造選手
(得点シーンについて)
狙いはカウンターでした。ボールを持っている選手がボッティだったので、走ったら出してくれると思い、裏へ走りました。シュートも狙い通りでした。
全体を通してバランスはよかったので、無失点に抑えることが出来なくて残念です。今のサッカーは、昨年、一昨年にやっていたサッカーをベースにカイオが残してくれたものを加えてやっている感じです。カウンターが一番の武器だと思います。
(順位が16位に下がったことについて)
まだリーグ戦は半分終わっただけ。勝てば順位は変わってくるので、悲観していません。シーズンはまだあと半分ありますから。今日はたくさん収穫もありました。続けていくことで順位は上がっていくと思います。
石櫃洋祐選手
勝てた試合でした。失点のシーンは僕に当たって入ったので・・・。
試合内容は良かったと思います。守備もコンパクトな陣形を保てていたし、カウンターもスピードを上げて出来ていました。後半はサイドチェンジを使って揺さぶりをかけることも出来たのですが、最後の精度をもっとあげていかないといけません。
(順位が16位に下がったことについて)
やるしかない。1試合1試合戦って、勝点を積み上げていくだけです。
ボッティ選手
結果は勝てませんでしたが、やろうとしていることは出来ていたと思います。今までアウェイの試合で勝つことが出来ていなかったので、その中ではいい試合だったと思います。シュート数も10本で、相手の5本に比べ多かったですし、攻撃も上手く出来ていました。
日本のサッカーはハードワークなしでは勝てません。ちょうど我々は今、そういう取り組みしているので、これから結果が出てくると信じています。
(後半15分までにあったチャンスを決めきれなかった点について)
チャンスがたくさんあったので、そこで決めないといけません。決定力が大事になってきます。前半からのチャンスをいかすことができれば、もう少し楽な展開になったと思います。次の試合は難しい試合になると思いますので、少ないチャンスをいかに活かすか、が重要になってくると思います。
(宮本選手とのボランチのコンビについて)
全体的に、しっかりと距離感を保って出来ていました。彼とのコンビも問題なく出来たと思います。
宮本恒靖選手
アウェイで勝点を取っていなかったことを考えると、今日の勝点1は良かったともいえます。試合内容に関しても、ある程度自分達が思うような試合運びが出来ていました。これを続けて、さらに精度をあげていきたいと思います。
(ボランチでの出場について)
周りとのバランスを気をつけながらやりました。もう少しみんなでボールを回す時間が作れればよかったかなと思います。
(順位が16位に下がったことについて)
自分達の形をしっかりと見つけ出してやっていけば、これから上向いていけると思う。確かにこの順位にいては、いけません。勝点を重ねて、上にいけるようにしたいと思います。
今日は勝てた試合だったし、勝ちに値する試合が出来たと思うので、自信にしていきたいと思います。
大久保嘉人選手
内容はかなりよかったと思います。後半の最初は向こうは何も出来ていませんでしたし。1チャンスを決められてしまいましたが、断然良くなっています。引き分けは、残念です。勝てた試合かなぁと思いますが、次に切り替えてやるしかありません。
まだまだこれからです。深く考えてもしょうがない。良くなっているので、これを続けてやっていくだけです。今日はしっかりブロックも作れて、そこからボールを取ってカウンターという流れが出来ていました。いいところでボールを取れていたので、良かったと思います。あとは精度を高めていくことが必要だと思います。
古賀誠史選手
試合勘はまだまだ戻っていません。クロスをもう少し増やしていければと思っています。今のサッカーは、昨年やっていた形なので、自分は戻ったばかりだけど、やりやすいです。
(後半15分くらいまではいい攻撃が出来ていましたが)
あそこで、2点目が取れていればよかったのですが。途中、両足が攣ってしまいました。試合をこなして、慣れていくしかありません。