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試合情報
試合基本データ
2009ヤマザキナビスコカップ予選リーグ 2009年06月07日 16:04 kick off
ホームズスタジアム神戸 6117人
晴 / 無風 24.8℃ / 46%
[主審]松尾一    [副審]中井恒    [副審]金田大吉    [第4の審判員]今村義朗

試合記録
ヴィッセル神戸 清水エスパルス
ヴィッセル神戸 1 1 前半 1 2 清水エスパルス
0 後半 1
0 延前 0
0 延後 0
0 PK 0
マルセウ(0') 得点者 (36')原一樹
(77')ヨンセン
14 シュート 10
9 GK 8
9 CK 5
10 直接FK 20
1 間接FK 2
0 PK 0
松岡亮輔 → アランバイーア(HT)
朴康造 → 丹羽竜平(HT)
吉田孝行 → 楠瀬章仁(80')
交代 (64')辻尾真二 → 高木純平
(82')兵働昭弘 → マルコスパウロ
(87')枝村匠馬 → 本田拓也
マルセウ(38') 警告 (0')辻尾真二
(31')ヨンセン
(67')岩下敬輔
退場 (84')ヨンセン
選手名 登録 選手名
徳重健太
GK 山本海人
石櫃洋祐
北本久仁衛
宮本恒靖
内山俊彦
DF 辻尾真二
青山直晃
岩下敬輔
児玉新
吉田孝行
松岡亮輔
田中英雄
朴康造
MF 藤本淳吾
伊東輝悦
枝村匠馬
兵働昭弘
茂木弘人
マルセウ
FW ヨンセン
原一樹
GK:榎本達也
DF:小林久晃
DF:丹羽竜平
MF:アランバイーア
MF:馬場賢治
MF:楠瀬章仁
FW:我那覇和樹
SUB GK:西部洋平
DF:太田宏介
DF:平岡康裕
DF:高木純平
MF:マルコスパウロ
MF:本田拓也
FW:長沢駿

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試合後のコメント
カイオ・ジュニオール監督
前半すぐにPKで得点を挙げましたが、その後は清水の方がクオリティの高いポゼッションを使い試合を支配して、最終的に失点してしまいました。
後半は丹羽とアランを投入し、試合も落ち着きを取り戻し、我々のペースで試合を運べましたが、最後は相手にチャンスを与えてしまい、失点してしまいました。
勝ってもおかしくない試合だったと思いますが、相手GKに3本ほど素晴らしいセーブもされてしまい、やられてしまいました。
残念な試合でした。
(丹羽とアランを同時に投入した意図と与えた役割は?)
これまでにも練習試合では、丹羽とアランでボランチを組いました。
この二人が組むと良いコンビネーションが生まれていましたので、二人を同時に投入しました。
その結果中盤のクオリティは上がったと思いますし、中盤を支配することができ、我々のペースになりました。
アランはここまで出場のチャンスがありませんでしたが、いつかチャンスを与えたいと思っていました。
そして彼はチャンスを活かしてくれたと思います。
今日の試合は勝ってもおかしくなかっと思っています。
(ここ2試合勝つチャンスがありながら、小さな綻びから失点して敗戦という悪循環が続いているが?)
監督にとって最も良くないのは、パフォーマンスが悪く、チャンスも作れない試合をしてしまうことだと思っています。
そういう意味では、結果は出ていませんが、チャンスも作れており、今後につながる試合ではあったと思っています。
まだカップ戦は1試合残っていますが、リーグ戦のことを考え、そこに向けて集中していきたいと思っています。
吉田孝行選手
(残念ながら予選リーグ敗退となってしまいましたが)
これが実力だと思います。しっかりと修正してリーグ戦につなげていきたいと思います。
(早い時間に先制しましたが、追加点が取れませんでした)
相手が冷静だったと思います。相手が押し込んできて、ウチがばたばたとしてしまいました。DFラインが少し下がりすぎてしまったと思います。
(今日はFWの位置からのスタートでしたが、監督の指示やプレーの意図などは?)
バイタルでもっとボールを受けたかったです。前半ウチがボールをつなぐ場面が少なかったです。後半は中盤が落ち着きだしたのでボールをつなげるようになったのですが。茂木選手とのポジションチェンジについては流れの中でお互いに判断してやっていました。
(監督は会見で勝ってもおかしくない試合だといっていましたが)
後半立て直せたのはよかったと思いますが、後半得点を奪えなかったのが課題だと思います。前の選手としては自分が決めていれば、という思いです。今日も何度かチャンスがありましたので。
(追加点が取れない状態が続いていますが、どういうところに問題があると思いますか?)
個人の問題、自分の問題だと思います。チームとしてもそうですが、一本のミスで悔やむのではなく、どんどんとチャンスをより多くつくっていくことが大事なのではないかと思います。気持ちの強さかもしません。
アランバイーア選手
(途中出場でしたが、監督からはどのような役割を与えられましたか?)
ロングパスが多かったので、もっと中盤でパスをつなぐようにと指示がありました。
(自身のパスでチャンスを多く生み出していましたが)
今日7試合ぶりに試合に出て、2回くらいスルーパスができたというのは自分では手応えを感じています。今後もチャンスを与えられるならばもっと出場したいです。
(今日は丹羽選手とのコンビでしたが、印象は?)
すばらしい選手だと思います。ボランチとして、守備がうまいので自分は安心して攻撃に参加できます。
(実際のゲームに出てのコンビネーションについて)
前半はあまりよくなかったですが、後半はよくなったと思います。ただ、チャンスをものにすることができず、試合に負けてしまいまい残念です。
徳重健太選手
(失点のシーンについて)
1点目は相手の足の振りやシュートスピードが僕の反応を上回っていたのだと思います。2点目はもう少しボールを外にはじく技術があれば、防げたかもしれません。
失点したということは自分の実力のなさだと思います。これを無駄にせず、しっかりと練習をして次につなげていきたいと思います。
(予選リーグ敗退という結果ですが)
残念ですが、まだ試合が残っていますので、しっかりと勝てるようにがんばりたいです。
(自身の今後の課題は?)
すべてのプレーを完璧を目指してやる、ということが緊張感のあるゲームで集中力にあらわれると思いますので、練習からしっかりとやっていきたいと思います。
北本久仁衛選手
(最後の惜しいシュートシーンについて)
いいボールがくると信じていました。入る入らないは運だと思いますので。それよりも失点について後悔しています。
(失点シーンについて)
広いスペースが空いたシーンで外にボールを運ばせてニアにシュートをうたせるとイメージ通りだったのですが、相手のシュートが思ったより鋭く、厳しいところに飛びました。相手の思い切りの良さではないかと思います。(自分が)もっといってもよかったとも思います。
後半危ないシーンは失点のシーンくらいだったので、相手に効率よく点を奪われたという感じです。
今日は内容より結果が欲しかったので残念です。
(残念ながら予選敗退してしまいましたが)
終わってしまいましたが、次ホームの試合がまだ残っています。今日もたくさんのサポーターに応援してもらったので、サポーターのためにも次の試合勝ちたいと思います。
田中英雄選手
(ホームで清水戦に連敗ですが、やりにくさみたいなものは感じていますか?)
特にありません。先制もしましたし、あれでしっかりと1-0で勝ちきるチームにならないとだめだと思います。1点とっても相手が前がかりになったところで、カウンターで追加点を狙いにいくなど、相手の力を利用してうまい勝ち方ができるようになれば理想的です。
(今シーズンは特に決勝トーナメント進出の思いが強かったと思いますが?)
上にいけないというのは悔しいですし。今年はいきたかったです。しかし、それを引きずってもしょうがないのでリーグ戦に気持ちを切り替えたいと思います。負けの悔しさをリーグ戦につなげていきたいと思います。
丹羽竜平選手
相手の7番と8番が前目にくるので、その対応をするようにと言われて入りました。バイーアとのコンビは、僕が後ろ目でバイーアが前にいく形です。サテライトの試合でもやっていたので、特に問題ありませんでした。
(二人が入って中盤落ち着いたと思いますが)
落ち着いたのは良かったけど、点も取れなかったし、失点してしまったので、残念です。
(山形戦に向けて)
次の試合に出られるかどうか分からないが、リーグ戦のことも考えて、しっかり調整して、いい試合をしたいと思います。
石櫃洋祐選手
全体的にボールは支配していて内容は悪くない試合だったと思います。しかし、前半に関してはサイドチェンジからの攻撃参加がなかったので後半からはチーム全員がその意識に変わったのですが(負けて)残念です。まだ試合が残っているので集中を切らさないように、勝つことだけを意識しながら頑張ります。
茂木弘人選手
立ち上がりは良かったと思います。前半追いつかれた後、後半からは点を取ろうとサイドチェンジを積極的に行っていきましたが良い結果にはつながりませんでした。やはり、このような試合に勝てないようであれば、強いチームにはなれません。清水はポゼッションもできるチームとわかっていながら、追いつかれた後の点を取る流れづくりができませんでした。課題を克服して次節は勝てるように頑張ります。
宮本恒靖選手
まず前半の早い段階で点が取れたし、試合の内容もよく、全体的に良いことが多い試合だったと思います。しかし何かが足りないです。その何かというのは、おそらく自分たちがもっとシビアに流れを積極的につくれていないことです。シビアに「流れを逃してはいけない」という意識が数人ではなく、何人もの選手たちが持つべきです。2点目の失点もヨンセンの経験がいかされたレーでした。あの時点で彼が完全に点を取る流れを持っていったこと。うちは残り10分という段階からもう少しリスクをかけてプレーしようという流れをつくろうとしたが、結果的に決められてしまいました。どの時点でさらに攻撃していくかを数人だけしか考えていない状況では上位にはいけないと思います。もっと相手がイヤな感じのプレースタイルをつくっていきながら、積極的なシュートシーンがない限り点には結びつきません。今日ホムスタに来て応援してくださったファン・サポーターの皆さんには本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。次の試合は自分たちのプライドにもかけて必ず勝ちに行きます。