| 2009J1リーグ | 2009年05月10日 15:04 kick off |
| ホームズスタジアム神戸 | 10149人 |
| 晴 / 無風 | 23.8℃ / 57% |
| [主審]飯田淳平 [副審]宮島一代 [副審]入部進也 [第4の審判員]柴田正利 | |
| ヴィッセル神戸 | 名古屋グランパス |
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2 | 0 | 前半 | 0 | 2 | ![]() |
| 2 | 後半 | 2 | ||||
| 0 | 延前 | 0 | ||||
| 0 | 延後 | 0 | ||||
| 1 | PK | 0 | ||||
| 茂木弘人(57') マルセウ(62') |
得点者 | (49')オウンゴール (89')津田知宏 |
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| 12 | シュート | 9 | ||||
| 5 | GK | 10 | ||||
| 3 | CK | 4 | ||||
| 19 | 直接FK | 20 | ||||
| 3 | 間接FK | 2 | ||||
| 1 | PK | 0 | ||||
| マルセウ → 吉田孝行(63') 朴康造 → 我那覇和樹(69') 茂木弘人 → 鈴木規郎(83') |
交代 | (65')杉本恵太 → 巻佑樹 (81')玉田圭司 → 津田知宏 |
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| 田中英雄(18') 松岡亮輔(72') 石櫃洋祐(84') |
警告 | (61')楢崎正剛 (67')巻佑樹 (89')田中隼麿 |
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| 退場 | ||||||
| 選手名 | 登録 | 選手名 | ||||
| 榎本達也 |
GK | 楢崎正剛 |
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| 石櫃洋祐 北本久仁衛 宮本恒靖 内山俊彦 |
DF | 田中隼磨 吉田麻也 増川隆洋 阿部翔平 |
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| 金南一 松岡亮輔 田中英雄 朴康造 |
MF | 小川佳純 中村直志 吉村圭司 杉本恵太 |
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| 茂木弘人 マルセウ |
FW | 玉田圭司 ダヴィ |
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| GK:徳重健太 DF:河本裕之 DF:丹羽竜平 MF:鈴木規郎 MF:馬場賢治 FW:我那覇和樹 FW:吉田孝行 |
SUB | GK:西村弘司 DF:竹内彬 MF:山口慶 MF:福島新太 MF:田口泰士 FW:巻佑樹 FW:津田知宏 |
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| カイオ・ジュニオール監督 |
| 非常に残念な結果だと思います。 勝ち点3を逃したという感じです。 試合前は、相手はレベルが高いチームで、上位にいるチームですから、そう考えると引き分けという結果は悪くないのですが、勝てるチャンスもあっただけに、引き分けになったということは残念でなりません。 チャンスは10回くらいあったと思いますし、上位チーム相手にこの数字は悪くないと思います。 相手の特徴であるワイドの攻撃に対しても、しっかりとマークできており、内容は悪くなかったと思います。 1失点目はナミルの不幸な出来事だったと思います。 しかし、ここで大事なのはこの後戦う姿勢を見せ、2点取ったことは、選手はよく戦ったと思います。 最後の2失点目は残念でしたが、全体には彼らはよくやったと思います。 |
| カイオ・ジュニオール監督質疑応答 |
| (試合中、ナミル選手へのメンタルケアはどのように行ったのか?) あの残念なプレーの後、彼はポジティブなリアクションを起こしてくれました。 2点目にも絡みましたし、ポストを叩いたシュートもあり、落ち込んだわけではなく、その後やるべきことをやっていたと思います。 (2失点目のボールには誰が対応すべきだったと思うか?) あの場面で何が起こっていたのか、細かくは今の時点では判りませんが、あの時間帯は、相手の全力のプレッシャーに少し負けていたように思います。 セカンドボールが、彼ら(名古屋)にとっては幸運な形でこぼれ出ました。 ここで重要なのは、その前に田中から我那覇への場面などチャンスはありましたので、あの失点よりも追加点のチャンスを活かせなかったことの方が重要だと思います。 (2−1の場面で攻撃的な交代をした意図は?) マルセウは足首のこともあったので、交代は決めていました。 PKを決め、一番良いタイミングだったと思います。 吉田を投入してスピードを出そうと考えました。 その後、我那覇の高さを活かそうと思い、投入しました。 鈴木は、茂木が疲れていたため左のスペースを埋める狙いで投入しました。 最後のボールもいつもなら北本がクリアしていたのかもしれませんが、色々な状況があったと思いますが、残念でした。 (最後に追いつかれてしまうのは、未だチームのメンタル面に問題があると思うか?) 来日以来、勝者のメンタリティーを植え付けようと思い、やっています。 強いチームはホーム、アウェイ、相手チームに関係なく力を出しています。 そうしたチームを目指しているが、ガンバ戦などでのように、そうした戦いが出来ていることもありますので、それを増やしていきたいと思います。 しかし、こうしたことはすぐに身に付くわけではありませんが、これからも続けていこうと思います。 |
| 宮本恒靖選手 |
| 勝てた試合を結果的にロスタイムで失点しまい(同点に追いつかれて)残念です。しかし、最後まで良い試合が出来たと思います。プラスの面もあれば修正しないといけない部分もありました。前からしっかりボールを取りに行こうという全体の意志統一もできていましたし、1点リードになってからチームは3-1で勝とうという狙いが後の選手たちにもかなりありました。攻め続ける意識はあったのですが・・・。 あとはメンタルの部分ですね。メンタルは急に成長するものでもありませんが、シーズンの終盤で「この試合に勝てば・・・」という大事な場面で勝てるチームになるには、今日みたいな試合を確実に勝っていかなくてはメンタルも鍛えられません。自分たちが意識的にプレッシャーを常にかけていくしかないと思います。 |
| 朴康造選手 |
| 前半からよかったと思います。チャンスもありましたし、全体的によかったです。最後追いつかれてしまいましたが悲観するような内容ではないと思います。 まずはしっかり休んでコンディションを調整して、次の試合に臨みたいと思います。 |
| マルセウ選手 |
| (試合を振り返って) チームとしていい試合ができたと思います。ただ、相手も強いチームです。引き分けに持っていかれたのは残念です。チームとして、今日の試合に勝つ力はあったと思います。 (PKについて) 普段の練習通り蹴りました。流れの中でのゴールはまだありませんが、今はゴール前でそのチャンスがないということです。チャンスは必ずやってくると思います。 |
| 石櫃洋祐選手 |
| 試合が始まったときから気持ちが入っていました。これまでより立ち上がりもよかったと思います。プレスもきいていました。スペースがあるということで4バックの裏を狙うことを意識してやりました。狙いはハマったと思います。 オウンゴールで失点してしまいましたが、サッカーではああいうことも起こります。時間も早かったですし下を向くこともないと思いました。一度は逆転できたというのは大きいと思います。大丈夫とみんなで声を掛け合いました。最後まで神戸のサッカーができたと思います。 名古屋相手にああいう試合ができたというのは自信になります。今日のようなサッカーを続けていくことだと思います。 次節アウェイですが、上にいくためにはアウェイでも勝ち点を積み重ねないといけません。次節の新潟戦も勝ちにいきたいと思います。 |
| 北本久仁衛選手 |
| (今日の試合、戦術がはまったと思います) 相手にスペースがあるのはわかっていました。間、間に入って相手のストロングポイントを消すことができました。 名古屋も疲れていたと思いますが、ゲームにしっかりと入ることができましたし、チャンスも作り、しっかりと点を取ることもできました。 しかしもったいないといえばもったいないゲームでした。手応えがあったからこそ残念です。勝ちきれる試合でした。 (オウンゴールのシーンについて) サッカーをしているとああいうこともあります。そこから逆転ができたというのは僕たちのメンタルの強さを見せられたと思います。 |
| 金南一選手 |
| (オウンゴールについてですが、バックパスをしようとしましたか?) そうです。グラウンダーのパスを出すつもりでした。 (しかし他の選手がすぐフォーローにいって、チームの一体感を感じた試合でした) 正直オウンゴールの時は後のプレーに支障があるかと思いましたが、みんながフォローしてくれました。そして自分が一生懸命にプレーすることでお返しをしようと思いました。みんながミスをなくそうと一丸となってくれたのが嬉しかったです。 (最後は残念な結果になってしまいましたが、何が足りなかったのでしょうか?) 一生懸命やりましたが、相手の気合い、一瞬の気合いにやられたと思います。今日の僕たちはよかったと思います。 |
| 榎本達也選手 |
| (惜しい結果となりましたが、いいゲームでした) チームとしてやろうとしていたことがプラン通りできました。名古屋のストロングポイント(サイドの上がり)を押さえることもできました。チームの狙った戦術はできていたと思います。オウンゴールもありましたが逆転できましたし、プランどおりといっていいと思います。 (オウンゴールの際、味方選手がすぐ声をかけにいき、チームとしての一体感を感じました) ああいうミスは、長いリーグ戦を戦っていく中でどの選手にも起こりえることです。そのミスで試合中その選手を消してしまうのももったいないですし、金選手はそのあとしっかりとプレーし得点にも絡んでくれました。ミスを少なくすることも大事ですが、チームとしてミスをした後にリアクションを起こせたということが大事です。 (ロスタイムの失点のシーンについて) あの瞬間、どうなっていたかというのはビデオなどを見ないと詳しくはわかりませんが、北本も競っていたし、カバーにも入っていたと思います。ボールを蹴られる時点のラインが低かったというのはあると思います。 (アウェイでなかなか勝点を稼げていませんが、次節への意気込みを) ホームとかアウェイということではなく、まずは一試合一試合始まった時点でしっかり戦うということを意識することで、やれると思います。そうすればホームとアウェイの差を感じさせない結果が出せると思います。そして次節対戦相手の新潟のストロングポイントを消すということと、自分たちのサッカーをしっかりとできればいい結果がだせると思います。 |
| 吉田孝行選手 |
| (2-1の状態での投入でしたが、3点目を取りにいく指示だったのでしょうか?) あわよくば3点目を取れればよかったのですが、まずは守備からということで相手のサイドバックの6番を上がらせないようにと言われていました。もったいない試合でした。でもロスタイムで追いつかれたということは、あれが自分達の実力なのかなと思います。 (選手同士で追加点を狙うのか、それとも守りきるのかという意思統一はできていたのか?) チャンスがあれば狙うのは当然ですがシュートを打つふりをしてキープしたり、サイドでキープができればよかったと思います。 |
| 田中英雄選手 |
| 今まで課題だった前半の入り方は良かったが、2-1で勝ちきれなかったのが今後の課題です。きっちりと2-1で勝てればよかったのですが、やっていることは徐々に形として出来てきているので、今後のアウェイでの試合にも生きてくると思う。今日みたいなサッカーをアウェイでも出来るようにしたいと思います。 |
| 茂木弘人選手 |
| (得点シーンについて) 最初はディフェンダーにコースを切られたと思ったのですが、相手が止まったというか、見送った感じだったので、うまくすり抜けられました。ラッキーなゴールだったと思います。 (ホーム4戦連続ゴールについて) 意識はしていませんでした。チームが勝てなかったことが残念です。ホームでしっかり勝点を取るという気持ちで臨んでいることが得点という結果につながっていると思います。ホームでサポーターの声援があるのも心強いです。これからも1戦1戦ゴールを決められるように、順位も真ん中くらいなので、勝点を積み上げて、上位にいけるように頑張りたいと思います。 |