| 2009J1リーグ第9節 | 2009年05月02日 13:03 kick off |
| ヤマハスタジアム | 12132人 |
| 晴 / 弱風 | 23.6℃ / 40% |
| [主審]奥谷彰男 [副審]武田進 [副審]中野卓 [第4の審判員]中込均 | |
| ジュビロ磐田 | ヴィッセル神戸 |
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1 | 1 | 前半 | 0 | 0 | ![]() |
| 0 | 後半 | 0 | ||||
| 0 | 延前 | 0 | ||||
| 0 | 延後 | 0 | ||||
| 0 | PK | 0 | ||||
| 前田遼一(39') | 得点者 | |||||
| 23 | シュート | 3 | ||||
| 4 | GK | 21 | ||||
| 4 | CK | 1 | ||||
| 14 | 直接FK | 7 | ||||
| 2 | 間接FK | 3 | ||||
| 0 | PK | 0 | ||||
| 西紀寛 → 上田康太(74') ジウシーニョ → 村井慎二(78') イ・グノ → 犬塚友輔(86') |
交代 | (HT)ボッティ → 馬場賢治 (HT)茂木弘人 → マルセウ (75')松岡亮輔 → 金南一 |
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| 警告 | (22')宮本恒靖 | |||||
| 退場 | ||||||
| 選手名 | 登録 | 選手名 | ||||
| 川口能活 | GK | 榎本達也 | ||||
| 駒野友一 那須大亮 茶野隆行 山本脩斗 |
DF | 石櫃洋祐 北本久仁衛 宮本恒靖 河本裕之 |
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| ロドリゴ 山本康裕 西紀寛 ジウシーニョ |
MF | アラン・バイーア 松岡亮輔 田中英雄 ボッティ |
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| イ・グノ 前田遼一 |
FW | 茂木弘人 吉田孝行 |
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| GK八田直樹 DF大井健太郎 DF犬塚友輔 MF上田康太 MF村井慎二 MF太田吉彰 FW萬代宏樹 |
SUB | GK徳重健太 DF小林久晃 DF丹羽竜平 MF金南一 MF馬場賢治 FWマルセウ FW岸田裕樹 |
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| カイオ・ジュニオール監督 |
| 前半は、忘れたい位の内容の試合でした。 この前半は、今までで最も悪い試合だったと思います。 相手の攻撃を受け入れるだけで、シュートも打てず終わってしまいました。 ハーフタイムに二人入れ、流れを変えようと思いました。 田中と石櫃を前に行かせ、相手の両サイドを下げさせようと思いました。 後半は50-50近い試合になったと思いますが、得点できず残念でした。 ジュビロは内容も良く、勝利に値する内容だったと思います。 後半はリスクを負って攻めましたので、カウンターを受けましたが、榎本が頑張って1点に抑えていました。 私の中では、彼が、今日最も頑張っていた選手です。 火曜日からホームゲームが2試合続きますので、ここでしっかりとしたサッカーをして勢いをつけたいと思います。 (前半、守備のプレッシャーがかからなかった理由は?) 色々な要素がありますが、石櫃と田中というこちらの攻撃のキーマンが両ワイドのマークに追われ下がってしまい、チーム全体が下がってしまったことがポイントだと思います。 (前半途中から、松岡をジウシーニョのマークにつけた理由は?) 石櫃がジウシーニョへ選手への対応に追われ、上がることができていなかったので、マンツーマンで松岡にジウシーニョ選手につけ、石櫃を自由にプレーさせようと思ったためです。 後半、馬場とマルセウを入れたことでリセットして、最初の位置に戻しました。 (勝った試合は運動量もあるが、今日は選手に疲れが見えたか?) 確かに疲れていたと思うし、気温も暑かったですが、それは相手も一緒です。 火曜日の試合には体力的な面を考えスタメンを決めたいと思います。 |
| 吉田孝行選手 |
| 90分通して全てが最悪だったと思います。 (試合後にミーティングをされていたようですが) 気持ちを切り替えるしかないということで、みんなで言いたいことを言い合いました。山形戦に向けて、切り替えてやろうと話し合いました。 (中2日のスケジュールで疲れはありましたか?) 多少ありますが、それはどのチームも同じ。言い訳にはなりません。鹿島と磐田と2試合よくない試合が続いたので、もう1回しっかりとみんなで修正点を確認してやるしかないと思います。もっと前線からプレッシャーをかけて、相手にとって脅威になるようにしなければ。相手に支配されすぎています。前からしっかりとプレッシャーをかけてやっていきたいと思います。 |
| 河本裕之選手 |
| チームとして機能していない感じでした。前半のうちから修正できればよかったのですが。後半はある程度修正できた部分はありますが、試合中に切り替えることがしっかり出来なかったことは反省点です。 次はホームアドバンテージがあるので、しっかりと勝ちたい。今日のことは、みんなで話しをして、気持ちを切り替えて、準備をしたいと思います。 |
| 宮本恒靖選手 |
| 特に前半の45分はよくありませんでした。相手の運動量が勝っていました。ジウシーニョ選手と西選手のところで起点を作られ、中盤を横に広げられた感じです。それで真ん中にスペースが出来てしまいました。そこの人の配置を変えられればよかったのですが。 (試合後のミーティングについて) 試合後に出た不満とか、お互いへの意見を言い合い、次にいかしていこうと。中2日しかないので、悪かった点や良かった点を整理することが大事だと確認しあいました。ホームで勝つことは大前提ですが、アウェイでも勝点を取れるようにしたい。試合のレベルやパフォーマンスに差があることが課題だと思います。全ての相手に、いつも噛み合うとは思いませんが、噛み合わないときに、どう凌いでいくかが課題です。 |
| 榎本達也選手 |
| 個人がよくても、チームが勝たないと意味がありません。チームのことを考えると、勝てなかったことが本当に悔しいです。 (試合後のミーティングについて) 山形戦に向けて、修正点を話し合いました。今日は西選手やジウシーニョ選手を掴まえきれず、ビツ(石櫃選手)やヒデ(田中選手)が下がってしまい、そこを相手のサイドバックに使われた感じです。ゲームの中で修正しようとしましたが、やっていることが後手後手でした。運動量も少なく、相手の出足に戸惑った部分もあります。パスもつながらず、ボールも収まらず、難しい試合になってしまいました。次の試合もすぐやってくるので、切り替えて頑張りたいと思います。 |