| 2009J1リーグ第1節 | 2009年03月08日 14:04 kick off |
| 京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場 | 16919人 |
| 曇 / 弱風 | 17.0℃ / 30% |
| [主審]松村和彦 [副審]武田 進 [副審]抱山公彦 [第4の審判員]山本雄大 | |
| 京都サンガF.C. | ヴィッセル神戸 |
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1 | 1 | 前半 | 0 | 0 | ![]() |
| 0 | 後半 | 0 | ||||
| 0 | 延前 | 0 | ||||
| 0 | 延後 | 0 | ||||
| 0 | PK | 0 | ||||
| 渡邉大剛(36') | 得点者 | |||||
| 15 | シュート | 12 | ||||
| 15 | GK | 9 | ||||
| 3 | CK | 5 | ||||
| 14 | 直接FK | 10 | ||||
| 4 | 間接FK | 2 | ||||
| 0 | PK | 0 | ||||
| 林丈統 → 柳沢敦(63') ディエゴ → 中山博貴(71') |
交代 | (HT)北本久仁衛 → 小林久晃 (59')吉田孝行 → 松橋章太 (71')アラン・バイーア → 鈴木規郎 |
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| 増嶋竜也(12') | 警告 | (38')大屋翼 (57')アラン・バイーア (89')松橋章太 |
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| 退場 | ||||||
| 選手名 | 登録 | 選手名 | ||||
| 水谷雄一 |
GK | 榎本達也 |
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| 増嶋竜也 水本裕貴 李 正秀 渡邉大剛 |
DF | 石櫃洋祐 宮本恒靖 北本久仁衛 大屋翼 |
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| 安藤 淳 佐藤勇人 角田 誠 ディエゴ |
MF | 松岡亮輔 金 南一 アラン・バイーア 馬場賢治 |
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| 林 丈統 豊田陽平 |
FW | 吉田孝行 マルセウ |
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| GK松井謙弥 DF手島和希 MFシジクレイ MF中谷勇介 MF中山博貴 FWパウリーニョ FW柳沢 敦 |
SUB | GK徳重健太 DF小林久晃 DF内山俊彦 MF朴 康造 MF鈴木規郎 FW松橋章太 FW岸田裕樹 |
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| カイオ・ジュニオール監督 |
| 残念な結果になりましたが、接戦で拮抗した試合になりました。 両チームともチャンスを数多く作れていたと思います。 ポゼッションは神戸の方が高かったと思いますが、後は前に運んだボールを決めるだけでしたが、マルセウが1対1を外したりというように、精度の問題だと思います。 残念ながら失点してしまいましたが、選手達は最後まで戦う姿勢を見せ、相手にプレッシャーをかけ続けたと思います。 神戸のパスミスは、おそらく11本くらいだと思いますが、非常にミスも少なく良いプレーをしたと思います。 後はフィニッシュの精度を上げる必要があります。 チャンスは数多く作れていただけに、ここが敗因です。 京都のCBは二人とも、非常に非常に良いプレーヤーだという印象を持ちました。 ハイボールにも果敢にチャンレンジして、良くクリアしていたと思います。 残念ながら負けましたが、満足している部分もあります。 昨年までの神戸は攻撃においてカウンターが主体にしていましたが、そこを変えるようにキャンプから取り組んできて、攻撃的になった部分は十分に見せることが出来たと思います。 |
| 監督質疑応答 |
| (布陣は3ボランチ1トップ下にした意図とそれを決めた時期は?) フォーメーションというものは試合の中で流動的に変わるものですし、実際に金やアランが攻撃的に入っていました。 フォーメーションがどうというよりは、試合の流れの中で変わっていく事態に対応していくことが重要です。 金、アラン、馬場という組み合わせは2月のキャンプから試していましたが、今日の布陣は先日のセレッソ大阪との練習試合のときのもので、これが良かったので、今日の布陣を決定しました。 (HTに最終ラインを上げるという指示と北本選手の交代は関係あるか?) 北本選手は、戦前から痛みを抱えていました。 問題はないということでプレーしていたのですが、後半も大丈夫だということでしたが、ハーフタイムに身体が冷えたのか痛みを感じたための交代でした。 ラインを上げるようにという指示は、前半の20分過ぎまでできていたことをやるようにということです。 (敗因はDFラインが下がりすぎたためか?) そうかもしれません。 失点シーンの頃はラインが下がりすぎていたため、相手の中盤に自由に動くスペースを与えてしまっていました。 (3年ぶりのJリーグ復帰となった宮本選手のプレーの評価は?) 失点シーン以外は頑張ったと思います。 良いパフォーマンスを見せてくれましたし、キャンプからポテンシャルを発揮してくれていました。 (松岡選手がDFラインに吸収されていたのは指示によるものか?) 松岡選手は、マークも巧みで、スピードも豊富な良い選手です。 ポジショニングの勘が良いので、センターバックの前でプレーさせ、アランや金を上げていきました。 そのポジションですから、流れの中でラインに入ってしまうことはあると思います。 |
| 金 南一選手 |
| 全体的にそんなに悪くなかったです。流れもリズムも良かったし、自分たちがやろうとしているサッカーができました。あとは精度の部分に課題があるぐらいで、若い選手たちも去年よりずっと良くなっているし、自信がついていることを感じています。 |
| 宮本恒靖選手 |
| どちらにころんでもおかしくない試合展開で、結果的に負けてしまったことは残念です。最初にいい流れをつくっていたのに、自分たちのものにできないうちに失点してしまいました。チームは全体的に連携も取れていたし、マークもつけていました。特にゲームの中でやりずらさはなかったです。 |
| 松橋章太選手 |
| 初戦に出場の機会を与えてもらい、シュートに対するこだわりをもって全力でプレーしましたが結果を出せませんでした。ただクロスをあげることはでき、狙い通りいったのもあります。 前半ヴィッセルの方が流れが良かっただけに負けたのは悔しいです。 |
| 榎本達也選手 |
| 失点シーン以外のところでは意図したサッカーができたと思います。クロスも左右から上げられてチャンスもつくれていて、ある程度の狙いは良かったのですが、まだミスがありました。 これからは質を上げることと、しっかりフィニッシュを決めるところを改善しないといけないと思います。負けてしまったので、反省するところはしっかり反省し、下を向いても仕方がないので次へ向かいたいです。 |
| 北本久仁衛選手 |
| (交代について) 以前痛めていたところかわからないのですが、ちょっと足に痛みを感じました。何より試合に負けてしまったことが残念で申し訳ない気持ちです。 試合にはスムーズな入り方をしたと思いますし、チャンスはどちらにもありました。こちらが外した後に相手は決めた。チャンスをしっかりものにした京都が素晴らしかったと思います。そう意味では悔しいです。 |
| マルセウ選手 |
| 相手のセンターバック二人の高さがあって、難しい試合展開となりました。みんなで足下のボールで崩していこうという話をしました。後半センターバックに厳しくマークされたので、流れを変えるために少し自分自身の動き方を変えました。 (33分の決定機について) トラップした瞬間ゴールキーパーが勢いよく前に出てきたので、コースを切られてしまいました。結果的に得点できず残念です。 |
| 大屋翼選手 |
| 出来る限りのことをやったのですが、試合に負けてしまったので残念でした。ただ、自分自身次に向けての課題と改善点が見えたので収穫があったという意味ではよかったです。具体的には守備のところや1対1のところ、球際をしっかり見ることなどです。 次はホームで絶対に負けられないですし、今日もたくさんの声援をもらったので一週間しっかり準備と修正をして、フロンターレ戦に備えたいです。 |