| 第88回 天皇杯全日本サッカー選手権 | 2008年11月15日 13:04 kick off |
| ホームズスタジアム神戸 | 2856人 |
| 晴 / 無風 | 24.0℃ / 46% |
| [主審]奥谷彰男 [副審]宮島一代 [副審]安食弘幸 [第4の審判員]早川一行 | |
| ヴィッセル神戸 | サガン鳥栖 |
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2 | 0 | 前半 | 3 | 5 | ![]() |
| 2 | 後半 | 2 | ||||
| 0 | 延前 | 0 | ||||
| 0 | 延後 | 0 | ||||
| 0 | PK | 0 | ||||
| 河本裕之(46') 朴康造(80') |
得点者 | (1')藤田祥史 (9')高橋義希 (36')廣瀬浩二 (52')廣瀬浩二 (57')藤田祥史 |
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| 16 | シュート | 15 | ||||
| 9 | GK | 18 | ||||
| 8 | CK | 4 | ||||
| 12 | 直接FK | 20 | ||||
| 2 | 間接FK | 3 | ||||
| 0 | PK | 0 | ||||
| 岸田裕樹 → 鈴木規郎(15') 松岡亮輔 → 朴康造(HT) 栗原圭介 → 小林久晃(74') |
交代 | (74')野崎陽介 → 清水康也 (80')高地系治 → 谷田悠介 (89')廣瀬浩二 → 柴小屋雄一 |
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| 河本裕之(77') 内山俊彦(82') |
警告 | (39')内間安路 (55')浅井俊光 |
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| 退場 | ||||||
| 選手名 | 登録 | 選手名 | ||||
| 徳重健太 |
GK | 浅井俊光 |
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| 石櫃洋祐 河本裕之 北本久仁衛 内山俊彦 |
DF | 日高拓磨 内間安路 飯尾和也 高地系治 |
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| 田中英雄 松岡亮輔 金南一 栗原圭介 |
MF | 高橋義希 島嵜佑 船谷圭祐 野崎陽介 |
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| 吉田孝行 岸田裕樹 |
FW | 藤田祥史 廣瀬浩二 |
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| GK:榎本達也 DF:小林久晃 DF:茂木弘人 MF:朴康造 MF:鈴木規郎 MF:近藤岳登 FW:松橋章太 |
SUB | GK:室拓哉 DF:柴小屋雄一 DF:谷田悠介 MF:清水康也 MF:石田博行 FW:レオナルド FW:金信泳 |
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| 松田浩監督 |
| 天皇杯を元旦まで、という思いは、サポーターも含めて期待も大きかったので、こういう結果になって申し訳なく思いますし、残念です。 (守備はいつものレギュラーメンバーで臨んだのにこうした結果になった理由は?) まず後手を踏んでしまった中で、勝ちにいこうということでバランスを崩したということもあると思います。 それ以上にいつもの守備ができていませんでした。 先制点も大きかったですが、先制点だけならば時間帯から考えても十分にいけると思いましたが、追加点が大きくのしかかってしまいました。 いつもの守備ができませんでした。 後半はリスクを冒して攻めに行きましたが、1点取ったところで、すぐに追加点を許してしまったのが、鳥栖の決定力の高さに反撃の糸口がつかめませんでした。 (速い時間帯で岸田を交代させた理由は?) ボールが落ち着かなく、ビハインドの状況で、相手の引いた形では、岸田のスピードを活かせない状況になりました。 岸田は久しぶりの先発で、意欲的に動いてくれましたが、落ち着きと言う点では2点を追いかける展開は荷が重いと判断しました。 栗原を中に入れ、鈴木を外に出すことで、リズムをつかもうと考えました。 |
| 朴康造選手 |
| 前半、0-3とされた状態で入りましたが、自分の役割はチームのために貢献して勝つことだったのですが・・・。前半の3点が少し重かったです。 (得点を決めましたが) 勝ちにつながるゴールを決めたかったです。相手のプレッシャーが早くて、自分たちのサッカーが出来ていなかったと思います。リーグ戦がすぐあるので、切り替えてやりたいと思います。 |
| 吉田孝行選手 |
| 立ち上がり、しっかりといくと話をしていたのですが、残念です。 (早い時間での失点について) 一点入れられても冷静でいようと話していたのですが、逆にそれでゆるくなってしまったのかもしれません。 (後半、1点返していくぞという場面で再び失点してしまいましたが) 今日はいいところがないです。反省ばかりです。 (どのあたりが反省点なのでしょう) がんばるという姿勢がウチよりも向こうのほうがあったということだと思います。守備でも枚数をかけていましたし。失点して、相手が引いて守って攻めづらくはなりましたが、まずは気持ちの問題だと思います。 |
| 松岡亮輔選手 |
| (立ち上がり15分までに2失点してしまいましたが、原因は?) 立ち上がり、しっかりバランスをとっていこうと話していましたが、セカンドボール、球際でおくれてしまっていました。 (素早いチェックからカウンターという、神戸がやりたいことをやられてしまった印象がありましたが?) いいところでボールキープできず、キープできなくて奪われ攻められたという感じです。 一から出直したいと思います。 |
| 田中英雄選手 |
| (いつもと違う右ワイドでの出場でしたが、連携で不馴れな点などありましたか?) フォーメーションの問題ではなくて、球際、出だしの早さの問題だと思います。鳥栖が試合前からガンガンくるのはわかっていたのですが、対応しきれませんでした。 相手どうこうではなく、自分達に問題があったと思います。 (試合後、監督から何か話はありましたか?) リーグ戦が終わったわけではないので、自分自身でそれぞれチームをみつめ直してほしいといわれました。 (サイドをよく使われた印象がありましたが) まず、奪われ方が悪かったと思います。そこを狙ってきた相手に、できたスペースを上手く使われてしまいました。 失点は、練習してきたかのような、同じような得点でした。クニさん(北本選手)河本というセンターバックに対して、普通にクロスを入れれば潰されるから、マイナスのボールを入れるよう研究してきたのではないでしょうか? |
| 金南一選手 |
| (DFはベストメンバーでしたが、失点を重ねてしまった要因は?) こちらがどうこうというよりも、まずは向こうが上手くやったという感じです。弁解の予知はありません。 この試合を振り返って、反省をし、すぐに次のリーグ戦に切り替えていきたいと思います。 (いつもと違うメンバーということで、選手間の連携にゆるみがあったのでしょうか?) 今年Jリーグで戦ってきて、今日の試合が一番悪かったと思います。相手がJ2ということで、自分にもみんなにも気持ち的にゆるみがあったのではないかと思います。 (リーグ戦が再開されますが、どのように戦っていきますか?) 今日のゲームを反省して切り替えて、もう一度初心にかえって、5連勝した時の気持ちを忘れず、これからのゲームに挑んでいきたいと思います。 |
| 北本久仁衛選手 |
| (ゲームを振り返って) 今日は全てにおいて悪かったです。チーム状況的に5連勝していてずっと勝っていきたいと話していたので、その中で負けてしまって残念です。 (たちあがり早い時間に2失点してしまいましたが) 僕自身はあせらず90分あるので、1点取れば変わると思っていました。しかし3点目が痛かったです。 (いつもと違うメンバーでしたが) 前線の選手はいつもと違いましたが、まずはそれよりも、DFとして失点が多かったのが申し訳ないと思っています。 (相手の鳥栖について) 元気な、勢いのあるチームだと思いました。僕達も負けてしまった以上、鳥栖には頑張ってほしいと思います。 (後半、早い時間に1点返して追い上げムードになりましたが) 点が入った時はいけるかと思っていましたが、同じような形で点を取られてしまいました。練習してきたかのようなシュートでした。素晴らしかったと思います。 (リーグ戦への気持ちの切り替えは?) すごい失点をして負けてしまったので、切り替えていくしかありません。またホームで戦えますし、しっかりとやっていきたいと思います。 |
| 河本裕之選手 |
| (5失点という結果について) こちらのパフォーマンスが悪かったと思います。その後、後半は切り替えてやろうと言って皆で(ピッチに)入り、1点返したまでは良かったのですが、それから前に行こうという気持ちはあったのですが、なかなかうまくいきませんでした。 いつも通りやれば、という気持ちが空回りしてしまいました。 全体としての連携が足りなかったと思います。 |
| 内山俊彦選手 |
| 両サイドから裏を突いてくるのが相手の狙いだったと思います。そこからのこぼれ球を拾ってつながれたという感じです。 どのチームとやっても、そこを狙ってくる。隙間に入られて、最初に失点したのがすべてです。 相手も勝ち上がってきているわけだし、いつもと変わらない気持ちでやろうと言って入りました。でも、これだけ点差がついたということは、自分たちが悪かったんだと思います。 (リーグ戦に向けて) ここ数試合は調子が良くきていましたが、天皇杯で痛い目にあって、調子に乗るなということだと思います。これを次に生かさないといけない。次が大事です。リーグ戦で勝って、天皇杯で悪い点が出て良かった、と言えるように頑張りたいと思います。 |