• ニュース
  • 試合情報
  • トップチーム
  • クラブ情報
  • チケット情報
  • スタジアム・練習場
  • 育成部
  • サッカースクール
  • スポンサー
  • ファンゾーン
試合情報
試合基本データ
2008J1リーグ第29節 2008年10月18日 15:01 kick off
埼玉スタジアム2002 47325人
曇 / 弱風 22.3℃ / 56%
[主審]山西博文    [副審]岡野宇広    [副審]柴田正利    [第4の審判員]前田敦

試合記録
浦和レッズ ヴィッセル神戸
浦和レッズ 0 0 前半 0 1 ヴィッセル神戸
0 後半 1
0 延前 0
0 延後 0
0 PK 0
得点者 (82')レアンドロ
14 シュート 14
12 GK 14
6 CK 7
17 直接FK 11
3 間接FK 1
0 PK 0
高原直泰 → 田中達也(56')
山田暢久 → 梅崎司(66')
坪井慶介 → 堀之内聖(68')
交代 (77')吉田孝行 → 鈴木規郎
(89')ボッティ → 松岡亮輔
(89')大久保嘉人 → 柳川雅樹
鈴木啓太(43')
細貝萌(76')
警告 (44')レアンドロ
(67')吉田孝行
(85')大久保嘉人
退場
選手名 登録 選手名
山岸範宏 GK 榎本達也
坪井慶介
田中マルクス闘莉王
阿部勇樹
DF 石櫃洋祐
河本裕之
北本久仁衛
内山俊彦
平川忠亮
細貝萌
鈴木啓太
山田暢久
ポンテ
MF ボッティ
田中英雄
金南一
大久保嘉人
高原直泰
エジミウソン
FW 吉田孝行
レアンドロ
GK都築龍太
DF堀之内聖
DF堤俊輔
MF梅崎司
MF岡野雅行
FWエスクデロ セルヒオ
FW田中達也
SUB GK徳重健太
DF茂木弘人
DF柳川雅樹
MF鈴木規郎
MF馬場賢治
MF松岡亮輔
FW岸田裕樹


試合後のコメント
松田浩監督
連勝して、内容と結果を出してくれる試合でした。90分を通して神戸らしく、充実した感じの残る試合をやってくれたと思います。
特に前半、大きなピンチがあったのですが、GKやDF陣がしのいでくれました。そこをしのげたことが大きかったですし、あとはコントロールした形でやれていたと思います。選手に感謝したいと思います。

(「90分、神戸らしいサッカーが出来た」ということについて、監督なりの「神戸らしいサッカー」を簡潔に教えてください)
一言で言うと、全員攻撃、全員守備でしょうか。今日の浦和さんのような個の力が突出しているようなチームに対しては、11人全員がよってたかってボールを奪い、よってたかって攻め、守る。「コレクティブなサッカー」と言っているのですが、ボールのまわりに人を集めて、守備、ポゼッション、カウンターのすべてにおいて集合的にやっていくということです。
松田監督質疑応答
(今期これで浦和に対して3勝1分、相性が良く神戸にとってやりやすい相手だったと言えるのか、チーム力がついてきたというのかどうでしょうか)
このシーズンけが人が多くなかなかベストメンバーが揃わなかったのですが、ここにきて、ようやくメンバーが揃ってきた状況です。
後はヨシトが中盤でプレーしてくれたりと、試行錯誤のなかでもありますし、たまたま浦和さんがあまり勝っていない状況であるとか、タイミング、バイオリズム的なものが合ったのかなという感じです。でもそうならば、この勢いをつかって戦うのは手であるし、チームとしても去年からやってくれることが成熟してきたとも思います。5位以内に入るということは他力の部分もあり、難しいところもあるかもしれませんが、我々は全部勝つつもりでいく、そういう勢いがいまあると思います。また、超完全アウェイのここでこういう試合ができたことは自信になると思います。

(浦和戦で負けていないことで、意識の変化はありますか。また、この結果への秘訣は?)
戦術的なことで言うと、3-5-2のチームに対して自分たちの優位性を見せるにはどうするかというところはありますが、何といっても浦和さんはアジア王者。自分たちの力を示す相手としては、モチベーションが本当に高かったと思います。
大久保嘉人選手
前半の最初は押されていましたが、そこをうまく凌いで、後半は浦和がバテて、うちのペースになったと思います。それでも、なかなかシュートが入らなかったので、どちらかというと負け試合だったけど、勝てたことは大きかったと思います。 ここ最近は、いい試合で勝てていたので、それをそのまま出そうとみんなで話して、試合に入りました。
(アシストシーンについて)
相手がバテていたのも分かっていたし、顔を上げたら、レアンドロと英雄(田中選手)がいるのが分かったので、そこを狙って出しました。それ以外にも自分自身で決められるチャンスが4回くらいあったのですが、レアンドロが決めてくれてすっきりしました。
ここまでいい試合が出来ていたし、雰囲気も良かったのですが、浦和に勝てたことで、もっとよくなっていくと思います。この流れを次にもつなげていきたいし、修正するところは修正してやっていきたい。今日は本当に嬉しいです。そういう勝ち方だったと思います。
北本久仁衛選手
(闘莉王選手の上がりに対して)
練習で対策は立てていたし、河本がよく競り勝ってくれていたと思います。逆に彼が上がってきたら、スペースができるので、そこを使おうと話していました。
先制点を取れたのが大きかったですね。組織的に忠実に出来ていたし、うちのほうがチャンスも多かったと思います。もっと早く点を取れていれば、もっといい展開になったと思います。
(今シーズン、浦和に対して3勝1分と負けなしでしたが、その要因は?)
向こうは個の力、うちは組織でみんなで試合をしている感じがします。どちらがいいかは別として、うちはそれがはまっていると思います。
レアンドロ選手
(得点シーンを振り返って)
カウンターのとき、ボッティが動いてくれてスペースができたところにヨシトが良いボールを出してくれました。僕はそれを受けて決めただけです。

(レアンドロ選手の決勝点でナビスコ杯でも勝利を決め、浦和に対して相性の良さを感じますが)
浦和はとても強いチームで、ホームの試合では多人数の後押しがあります。僕らには相手が攻めてくるので逆にスピードを生かしたカウンターができます。そういう意味ではやりやすい相手という部分もあるかもしれません。

(来日しているおじいさんにも良いプレゼントになったのでは?)
とりあえずひとつめのプレゼントとなりました。もっとプレゼントをできるようにしたいですし、祖父は僕がサッカー選手となるために育ててくれた人です。恩返しをたくさんしたいです。
石櫃洋祐選手
毎試合、自分たちの特徴を出すように考えています。僕自身も体調もずっと良かったので、今日も良い形で入ることができました。
今日はしっかりと結果が出せて嬉しいですし、残り試合もこのまま勝つつもりで臨みたいです。

(対浦和についての対策などは?)
チャレンジ&カバーの意識をチームとして徹底できていたと思います。
僕は相手にクロスを上げさせないように、中盤やボランチと声を掛け合ってプレーしました。とにかく後ろがしっかりと守り、必ず点を取れると信じて我慢の時間帯もありましたが、続けたことが良かったんだと思います。