| 2008J1リーグ第28節 | 2008年10月04日 18:03 kick off |
| ホームズスタジアム神戸 | 18009人 |
| 晴 / 無風 | 23.0℃ / 65% |
| [主審]岡田正義 [副審]岡野尚士 [副審]八木あかね [第4の審判員]廣瀬格 | |
| ヴィッセル神戸 | 京都サンガ F.C. |
![]() |
4 | 1 | 前半 | 0 | 1 | ![]() |
| 3 | 後半 | 1 | ||||
| 0 | 延前 | 0 | ||||
| 0 | 延後 | 0 | ||||
| 0 | PK | 0 | ||||
| 大久保嘉人(2') 内山俊彦(46') レアンドロ(77') 大久保嘉人(78') |
得点者 | (52')田原豊 | ||||
| 14 | シュート | 15 | ||||
| 12 | GK | 10 | ||||
| 4 | CK | 4 | ||||
| 17 | 直接FK | 22 | ||||
| 2 | 間接FK | 3 | ||||
| 0 | PK | 0 | ||||
| 吉田孝行 → 河本裕之(69') ボッティ → 松岡亮輔(73') レアンドロ → 栗原圭介(81') |
交代 | (HT)安藤淳 → 西野泰正 (73')手島和希 → 中山博貴 (77')柳沢敦 → 林丈統 |
||||
| 金南一(27') 小林久晃(34') |
警告 | (28')柳沢敦 | ||||
| 小林久晃(68') | 退場 | |||||
| 選手名 | 登録 | 選手名 | ||||
| 榎本達也 |
GK | 水谷雄一 |
||||
| 石櫃洋祐 小林久晃 北本久仁衛 内山俊彦 |
DF | 手島和希 大久保裕樹 水本裕貴 渡邉大剛 |
||||
| ボッティ 田中英雄 金南一 大久保嘉人 |
MF | シジクレイ 安藤淳 中谷勇介 佐藤勇人 |
||||
| 吉田孝行 レアンドロ |
FW | 柳沢敦 田原豊 |
||||
| GK:徳重健太 DF:河本裕之 DF:鈴木規郎 MF:栗原圭介 MF:松岡亮輔 FW:馬場賢治 FW:岸田裕樹 |
SUB | GK:平井直人 DF:増嶋竜也 DF:石井俊也 MF:角田誠 MF:中山博貴 FW:林丈統 FW:西野泰正 |
||||
| 松田浩監督 |
| 結果的に大きな勝ち点3を挙げることが出来ました。 一人少なくなってからも、ディシプリンを発揮して、よく戦ってくれました。 前節の大宮戦で良い感触をつかんでいましたので、それを続けることが大事だと話していましたが、それをやってくれました。 試合は早々に得点を取り、後半開始早々に追加点を取るという理想的な流れでしたが、1点返され、一人少なくなったところがヤマ場だったと思います。 その後4-4-1で逃げ切りを図りましたが、そこで追加点を挙げてくれたというのは、まさに18人全員でもぎ取った勝利だと思います。 良い勝ち方でした。 (一人少なくなったところで、攻撃の指示を出したのか?) 出していません。 リードしていたので、それを保ったまま終わらせるというのがテーマだったと思います。 ただ、あの時点でも大久保、レアンドロは残っていたわけですし、ワイドに出した田中も脚力は武器になりますので、この3人でのカウンターは期待しました。 一人少なくなったことで、相手がバランスを崩しても攻めに出てきましたので、カウンターが決まりやすい状況になっていたと思います。 しかし、よくそこを突いてくれました。 結果的に4-1ですが、しっかりと驕ることなく、次も戦い、これを続けていくことが大事だと思います。 |
| レアンドロ選手 |
| 相手も勢いを増してきた時に、こちらが1人少なくなって難しい展開でしたが、相手が攻めて来て、後ろにスペースが空いていたので、そこを生かそうと思っていました。(スコアが)2-1の状況では守りきることも大事でしたが、必ずチャンスは来ると思って、狙っていました。 (レアンドロ選手と大久保選手のコンビネーションから生まれた得点について) 昨年からやっているので、お互いのことは分かっています。久しぶりに二人のコンビネーションから得点が決められて良かったです。1人少ない状況で攻撃することは難しいことですが、うまくコンビネーションが出来れば、点は取れるということだと思います。 |
| 内山俊彦選手 |
| (今日のゴールは気持ちよかったのではないですか?) 後半の立ち上がりということもあって、思いきってシュートで終わろうという意識でやりました。 (前半、後半ともに、いい時間帯に点を取ることができました) こちらが先取点をとったことで、相手も前に出なくてはいけなくなりました。先制点を取られると難しい戦いになりますので、やはり先制点が一番大きかったと思います。 (後半、2点をとった後に1点を返されましたが、その後の守備はしっかりとできたように思いました) ウチはしっかり守るという中で、京都は人数が多いところでバランスを崩して攻めなくてはいけなくなりました。ボールを奪ってから、逆に10人でもチャンスをつくることができましたし、ゲーム展開はよかったかなと思います。 (左サイドのコンビがうまくいっている感じですが) 嘉人(大久保選手)はタメができますし、安心して預けて上がっていけるので、すごくやりやすいです。守備もあれだけやってくれるのですごく助かりますし、チームとしても嘉人があれだけやっているということで効果があると思います。左サイドは中に入って受けてくれるので、自分としてはやりやすいです。 (川崎F戦以来の4得点ですが) ホームで、関西ダービーでたくさんお客さんも入ってくれてこういう勝ちかたができてよかったと思います。 前節まで6試合勝てていなかったですし、相手が京都ということで、こういう勝ちかたができてよかったです。 (ディフェンス面としてはいかがでしたか?) セカンドボールの意識もみんな高くやっていましたし、中盤の選手もチームのためにすごくディフェンスをしてくれていました。それがやっぱりチームの志気が上がった要因だと思います。 |
| 松岡亮輔選手 |
| (交代の際の監督の指示について) 4-4-1でしっかりと守れとの指示がありました。守備はいつも通りで攻撃の時は上がり過ぎないように、といわれました。 (交代した時はどんな感じでしたか?) そんなに押し込まれているという感じでもなかったですし、向こうの攻めは単調でしたし。カウンターもはまってよかったです。 (4-1での大勝の気持ちをきかせてください) 超嬉しいです(笑)。 久しぶりにホームで勝てて嬉しいです。フラストレーションが溜まっていたので、爆発させた感じはありました。これを続けられるように頑張ります。 |
| 北本久仁衛選手 |
| 失点してしまいましたが、前線の選手が点をとってくれたことに感謝したいです。 やはり先制点というのはすごく大きな意味を持ちますし、ホームで早い時間に点をとれて、僕達もいいリズムで試合ができたと思います。 (後半も大宮戦同様早い時間に点がとれました) 素晴らしいシュートでした。早い時間に点がとれるといいなと(DF陣で)話をしていたので、実際、点をとってくれてすごく嬉しかったです。 (その後の展開で小林選手が退場してしまいましたが、逆に守備の志気は強くなったのかなと思いましたが) 向こうは前に絶対でてこないといけないですし、その分自分達がしっかりとブロックを組んで、やることがはっきりしていたと思います。逆に向こうにスペースができるとウチにはレアンドロとか危険な選手もいますので。すごく頼もしいと思います。 (4得点は川崎F戦以来だと思いますが) たくさん点をとって勝つというのはやはり気持ちいいですね。ホームですし、応援に来てくれたお客さんも幸せな気持ちになって帰れたのではないかと思います。 (約18000人という観客動員でしたが、みているとそれ以上の印象を受けました) たくさんお客さんが入ってくれると気持ちがいいですし、その分責任感も大きくなります。いいプレーをしたいと思いますし、その中でしっかりと勝てたのがよかったです。 (次の試合までに間隔があいてしまうのがちょっともったいない気もしますが) そうですね。すぐ試合をしたいくらいの気持ちですけれどいい準備をして、いいリズムで次の試合に臨みたいと思います。 |
| 大久保嘉人選手 |
| 勝ててよかったです。ただ、まだリーグ戦は残っているので、これからも続けていかないと。今日勝って、勝ち点3を取れたことは大きかったと思います。大宮戦にいい形で勝てて、自信もついていたので、その流れで今日みたいな試合ができたと思います。大宮戦に勝利したことがいいきっかけになりました。 残り試合、一つも無駄な試合はありません。全て大事な試合です。力を出し切りたいと思います。 |