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試合情報
試合基本データ
2008J1リーグ第27節 2008年09月27日 14:05 kick off
NACK5スタジアム大宮 0人
 /  0.0℃ / 0%
[主審]田辺宏司    [副審]中井 恒    [副審]二俣敏明    [第4の審判員]抱山公彦

試合記録
大宮アルディージャ ヴィッセル神戸
大宮アルディージャ 0 0 前半 1 2 ヴィッセル神戸
0 後半 1
0 延前 0
0 延後 0
0 PK 0
得点者 (12')ボッティ
(47')吉田孝行
9 シュート 17
11 GK 11
2 CK 5
21 直接FK 12
8 間接FK 3
0 PK 0
佐伯直哉 → 小林慶行(59')
斉藤雅人 → 土岐田洸平(70')
ラフリッチ → 森田浩史(79')
交代 (70')吉田孝行 → 馬場賢治
(89')レアンドロ → 栗原圭介
佐伯直哉(6')
波戸康広(16')
レアンドロ(56')
ラフリッチ(78')
森田浩史(88')
警告 (3')金南一
(25')大久保嘉人
(59')石櫃洋祐
退場
選手名 登録 選手名
江角浩司
GK 榎本達也
村山祐介
レアンドロ
冨田大介
波戸康広
DF 石櫃洋祐
小林久晃
北本久仁衛
内山俊彦
内田智也
佐伯直哉
斉藤雅人
小林大悟
MF ボッティ
田中英雄
金 南一
大久保嘉人
藤本主税
ラフリッチ
FW 吉田孝行
レアンドロ
GK荒谷弘樹
DF田中輝和
MF片岡洋介
MF小林慶行
MF金澤 慎
FW土岐田洸平
FW森田浩史
SUB GK徳重健太
DF河本裕之
DF鈴木規郎
MF栗原圭介
MF馬場賢治
FW松橋章太
FW岸田裕樹


試合後のコメント
松田浩監督
試合前、とにかく結果が一番欲しいということで臨んだ試合でした。内容も久々に我々らしいサッカーが出来、皆がハードワークしてくれて、結果いい試合が出来ていい結果が出たと思っています。

(裏に抜けるプレーが多く見られたが、これは監督の指示があってのことなのでしょうか)
裏を狙うことを特別に指示したわけではありません。ただ、もしサイドバックが上がってきたら、その裏を狙うように走るわけで、そこでハードワークすることを厭わない姿勢を出してくれたこと。足元なら足元に、スペースを突くならスペースを突くという風に、考える面でもハードワークをして、良い判断でプレーした結果だったのではないかと思います。
松田監督(質疑応答続き)
(なかなか勝てていなかったなか、今日はそれぞれが非常に頑張っていた印象の試合でした。思い切りプレーできる雰囲気作りなどがあったのでしょうか)
思い切りプレーしようというよりも、とにかくハードワークしようということだけです。
試合に出たら全力を出し切り、覚悟を決めるということ。試合にコミットメントするというか、結果がどっちに転ぶか分からないなか、そういう姿勢を続けたことが大事です。試合のなかではずっと流れが良いわけでは無いなか、例えば守備となったら全員が団結してゴールを割らせないよう、ワンプレーワンプレーにかける気持ちの結果が、今日の内容と結果だったと思います。

(吉田選手を先発起用したことについて。彼が大分時代に経験したことなどもあったのでしょうか)
吉田の先発は、前節が終わった段階でほぼ自分のなかでは決めていたのですが、彼のコメント(大分所属時代、苦しいときを耐え抜いて頑張った)を見て、苦しいなかでの彼の経験というか、そういう状態をくぐり抜けた精神力は、こういうときにモノを言うかなと。本当に戦えるかどうかで(メンバーを)選んでいるのですが、コメントを読んで、間違い無い、と確信し、吉田で行こうと決めました。
吉田孝行選手
今回、FWとして先発するということで、点を取ることが仕事として求められていたと思います。それを果たせたことは良かったです。
(得点シーンについて)
最初、ヨシト(大久保選手)が打って、相手DFがごちゃごちゃっとなったのですが、その時感覚的にいけると思いました。
準備はしていたので、DFに挟まれてはいたのですが、倒れながらもコースを狙って打ちました。狙い通りでした。
(チームは苦しい状況でしたが)
考えすぎることが一番良くないので、なるべくリラックスした状態で今日の試合を迎えられるようにと思っていました。チームにとって今日の一勝は大きいものになると思います。
失敗しても文句を言うのではなく、大丈夫だよ、と次へ向かえるように自分なりに雰囲気を作ってきたつもりです。
チームが苦しいときに真価は問われます。今日結果が出せたことは良かったです。
ボッティ選手
(得点シーンについて)
ヒデ(田中選手)がシュートを打とうとターンしたところを僕が受けて、打ったら入りました。打った瞬間、対角線上があいているのが見えたので、打つことが出来たんです。
ここ何試合か勝てず、難しい時期もありました。何かを変えなければ、と考えたときに、攻めなければ勝てない、と。
その気持ちで皆が挑み、得点が入り、勝てたんだと思います。
小林久晃選手
失点ゼロで、そして2得点して勝てたことが非常に大きいです。
前節は3失点を喫し、その後のミーティングで、(あの失点は)ちょっとした修正があれば防げたということを全員で共有しました。僕もDFとして、3失点ということは悔しいし、チームとしても悔しいことなので、今日は何としてでもゼロで抑えたかったのですが、今日の結果に結びついて嬉しいです。
内山俊彦選手
得点が良い時間帯に入り、僕たちのいいペースになったと思います。耐えなければならない時間帯もありましたが、良い時間に得点できたことが、僕らも積極的に攻撃面も守備面もフォローして出来ました。
勝ちに飢えていました。勝ちたくて仕方が無かったので、試合が終わった後も皆で喜び、良い雰囲気でした。
大久保嘉人選手
今日の試合は皆気持ちが入っていて、自分たちのサッカーが出来たと思います。
うまくつなぐところはつなげたし、皆出来るんだということが分かった試合でした。今日は相当走りました。最後は両足つってしまいましたが、チームに勢いが出る試合になったと思います。
まだ一試合勝っただけです。次の試合もしっかり勝たなければと思います。