| 2008J1リーグ第26節 | 2008年09月23日 14:05 kick off |
| 東北電力ビッグスワンスタジアム | 32208人 |
| 曇 / 弱風 | 24.9℃ / 68% |
| [主審]村上 伸次 [副審]宮島 一代 [副審]大塚 晴弘 [第4の審判員]阿部 浩士 | |
| アルビレックス新潟 | ヴィッセル神戸 |
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3 | 0 | 前半 | 0 | 2 | ![]() |
| 3 | 後半 | 2 | ||||
| 0 | 延前 | 0 | ||||
| 0 | 延後 | 0 | ||||
| 0 | PK | 0 | ||||
| マルシオ リシャルデス(54') 田中亜土夢(69') 矢野貴章(84') |
得点者 | (64')吉田孝行 (78')田中英雄 |
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| 12 | シュート | 11 | ||||
| 14 | GK | 10 | ||||
| 4 | CK | 1 | ||||
| 19 | 直接FK | 20 | ||||
| 3 | 間接FK | 0 | ||||
| 0 | PK | 0 | ||||
| 田中亜土夢 → 河原和寿(81') 永田充 → 海本慶治(87') 本間勲 → 寺川能人(89') |
交代 | (HT)馬場賢治 → 吉田孝行 (70')松岡亮輔 → 田中英雄 (79')金南一 → 鈴木規郎 |
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| マルシオリシャルデス(50') 矢野貴章(65') |
警告 | (44')松岡亮輔 (72')河本裕之 (72')金南一 |
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| 退場 | ||||||
| 選手名 | 登録 | 選手名 | ||||
| 北野貴之 | GK | 榎本達也 | ||||
| 内田潤 千代反田充 永田充 松尾直人 |
DF | 石櫃洋祐 小林久晃 河本裕之 内山俊彦 |
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| マルシオ リシャルデス 千葉和彦 本間勲 松下年宏 |
MF | ボッティ 松岡亮輔 金南一 大久保嘉人 |
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| 田中亜土夢 矢野貴章 |
FW | レアンドロ 馬場賢治 |
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| GK野澤洋輔 DF海本慶治 DF中野洋司 MF寺川能人 MF木暮郁哉 FW河原和寿 FW川又堅碁 |
SUB | GK徳重健太 DF柳川雅樹 MF栗原圭介 MF田中英雄 MF鈴木規郎 FW吉田孝行 FW岸田裕樹 |
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| 松田浩監督 |
| 非常に残念な結果になりました。2度追いついた時には、勢い的に勝てるかなと思っていましたが、最後打ち合いになり、新潟さんのほうに点が入ったという結果です。 (小林選手・河本選手のセンターバックについて) 1失点目の後は、リスクを犯してのことでしたし、組織で守るべきところなので、2人だけの問題ではありません。前半に関しては、トレーニングやトレーニングマッチでもやっているメンバーですし、(センターバックに関しては)北本を含め、誰が出ても問題のないメンバーです。よくやってくれたと思います。 |
| 大久保嘉人選手 |
| これがこういう時(勝てない時)の試合です。最後は向こうに3点目が入り、守りに入られましたが、それまではお互い攻め合いでした。 攻撃に関しては、まだポゼッションをしながら、前に人数をかけるということが出来ていないと思います。みんなで攻撃して、ディフェンスをひきつけて攻めるから、カウンターが有効になってくるわけですし。今は、1対1で勝負するシーンが多くなっていると思います。 とにかく切り替えて、次やるだけです。 |
| 吉田孝行選手 |
| 後半立ち上がりから積極的に攻めることが出来ていました。あそこで点を取れていれば、うちのペースになったと思いますが、そこで取られてしまいました。でも、取られてもみんなで顔をあげて、追いつこうと攻撃できたことはよかったのですが、チャンスがあった時に点が取れなかったのが、全てかな、と思います。自分にもチャンスがあったので、決められればよかったのですが。 (得点シーンについて) 多少ディフェンスをブロックしながらだったので、ボールがこぼれてくるだろうと思いながら待っていました。ファウルを取られないように気をつけて、シュートまで持って行きました。 90分通して、どれだけ相手より勝ちたい気持ちを持つかが大事。まだまだ出来ると思うし、見ている人に「おっ」と思わせるような気持ちのあるプレーをしていかないと。相手と同じでは勝てません。気持ちの面でも相手を上回ることが必要だと思います。 すぐに次の試合が来るので、今は深く考えずに切り替えてやっていくしかない。自分も大分時代に、こういう苦しい経験はしているし、キャプテンもやっていたので、その経験を少しでも活かしたいです。 |
| 田中英雄選手 |
| 2回目、同点に追いついてからは、相手もバテていたので、あそこでもう1点取れれば良かったのですが、逆に失点してしまいました。3失点目も、みんなでしっかり守って取られないようしないといけませんでした。 (得点シーンについて) レアンドロがあれだけ相手をひきつけた状態で出してくれたので、思い切って打ちました。 残り8試合は、1試合1試合が大事になります。今日みたいに、取られて、追いついて、また取られてという試合も出てくると思います。戦術云々よりチームで組織として守ったり、攻めたりすること、そして気持ちを強く持つことが大事だと思います。 |
| レアンドロ選手 |
| 後半の立ち上がりは点が入るだろうという感じありましたが、先に入れられ、追いかけて追いついて、また入れられるということの繰り返しになりました。結果的に彼らが我々より1点多く決めたということです。 ただ、取られても諦めずに追いつくことも出来ましたし、次につながる内容だったと思います。 攻撃は徐々に良くなっている実感はあります。チャンスの回数も増えていますし。ただ、結果がついてこないということです。次は結果を求めなければいけません。内容が良くても、結果が出ないといけませんから。 |
| 小林久晃選手 |
| 後半に入って、立ち上がりは点が入りそうな匂いがしていたのですが。攻撃的にいっても、後ろはカウンターが来るのに備えていたのに、3失点は取られすぎです。 (河本選手とのコンビについて) チームとしてやっていることは、人が変わっても一緒。ラインの高さが変わることもありませんし。コンビネーションは問題なかったと思います。相手に攻められたのは、カウンターが多く、その中で数的不利な場面もありましたが、シュート体勢を悪くするとか、コースを限定するとかもっと出来ればよかったのですが。 (2点目を取った後も、リスクを負いながらも攻めにいったことについて) 今、この状況では、勝ち点1より勝ち点3が必要だったので、アウェイですが、攻めに行くのは仕方がなかったと思います。攻めにいったことは悪くなかったと思います。 |
| 内山俊彦選手 |
| (河本選手が新たに入ったDFラインでのコミュニケーションについては?) やることはチームとして変わらないので、コミュニケーションとかは大丈夫でしたが、結果的に3失点しているので、自分も含めてDFラインで我慢できなかった結果です。 (新潟の矢野選手を中心とした前線に苦しんだ感じがあったが?) 相手は困ったら矢野貴章という感じ。こっちがプレスをかけたとき、困ったら矢野貴章に当ててセカンドボールを拾うという感じだったので、実際につながれるよりはそっちのほうが嫌な感じはありました。前半は特に危ない場面はそういうところで、後半は1点取られてから、一進一退というか、(点を取りに)行かなければいけなかったので、打ち合いみたいになって、最後は入れられてしまいました。 (2得点しただけに、最後は惜しい失点だったが) そこがやっぱり、チーム全体として、DFラインが踏ん張って、2点取ってもらったから頑張らなきゃいけなかったと思います。 (課題は先制点?) そうですね、拮抗した試合になると先制点が大きくなるので、そういうのが大事になってくると思います。 |