| 2008J1リーグ第22節 | 2008年08月23日 19:01 kick off |
| 万博記念競技場 | 15448人 |
| 曇時々雨 / 弱風 | 24.9℃ / 85% |
| [主審]マルチン ボルスキ [副審]クジシュトフ ミルムス [副審]マチェイ ジマニク [第4の審判員]廣瀬格 | |
| ガンバ大阪 | ヴィッセル神戸 |
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1 | 1 | 前半 | 0 | 1 | ![]() |
| 0 | 後半 | 1 | ||||
| 0 | 延前 | 0 | ||||
| 0 | 延後 | 0 | ||||
| 1 | PK | 0 | ||||
| 山崎雅人(27') | 得点者 | (89')大久保嘉人 | ||||
| 13 | シュート | 10 | ||||
| 15 | GK | 11 | ||||
| 8 | CK | 8 | ||||
| 17 | 直接FK | 18 | ||||
| 2 | 間接FK | 4 | ||||
| 1 | PK | 0 | ||||
| 寺田紳一 → 佐々木勇人(71') 遠藤保仁 → 武井択也(87') |
交代 | (67')馬場賢治 → 吉田孝行 (73')ボッティ → 田中英雄 (88')栗原圭介 → 岸田裕樹 |
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| 遠藤保仁(38') 加地亮(65') |
警告 | (53')ボッティ (70')松岡亮輔 |
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| 退場 | ||||||
| 選手名 | 登録 | 選手名 | ||||
| 松代直樹 | GK | 徳重健太 | ||||
| 加地亮 福元洋平 山口智 安田理大 |
DF | 内山俊彦 小林久晃 北本久仁衛 鈴木規郎 |
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| 橋本英郎 明神智和 遠藤保仁 寺田紳一 |
MF | 馬場賢治 松岡亮輔 ボッティ 栗原圭介 |
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| ルーカス 山崎雅人 |
FW | レアンドロ 大久保嘉人 |
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| GK藤ヶ谷陽介 DF中澤聡太 DF下平匠 MF佐々木勇人 MF倉田秋 MF武井択也 FW平井将生 |
SUB | GK榎本達也 DF柳川雅樹 MF吉田孝行 MF田中英雄 MF豊満貴之 FW松橋章太 FW岸田裕樹 |
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| 松田浩監督 |
| 前節が後味の悪い負け方でもあり、それを払拭するために勝とうとしましたが、試合展開からするとよく追いついて負けなかったと思います。 選手達の頑張りを評価したいと思います。 次につながる引き分けだったのではないでしょうか。 前半からボールを取るところまでは、思い通りの形で下がらずにしっかりと守備ができていましたが、そのボールを簡単に失いすぎたのがリズムを作れなかった反省点です。 (大久保の9試合ぶりのゴールは、チームにとっても追い風になるのでは 本人が一番ホッとしていると思います。 取るべき人が取るというのは、健全なことで、チームに雰囲気が出てくると思います。 誰がとっても1点は1点ですが、やはり大久保が取ったというのはチームに勢いをつけると思います。 これで大久保が調子を上げてくれればいいと思います。 |
| 大久保嘉人選手 |
| (ゴールシーンについて) 思いっきり打とうかと思いましたが、キーパーがこちらを向いていたし、ディフェンダーもいたので、一か八か打ちました。久しぶりのゴールでしたが、ループシュートだったので、あまり決めた気はしません。でも良かったです。これまでもループシュートを狙うことは多かったのですが、最近はバーに阻まれたりしてましたから。 引き分けに持ち込めたのは大きいけど、試合内容的には最悪でした。向こうもうまかったのですが、こちらのほうが1人1人の距離が遠くて、雨でピッチがすべるから早く回せるのに、距離が遠い分、走る距離が長くなって、サポートにもいけず、ダイレクトに出せない状態でした。ディフェンスから常に始まるシーンも多かったと思います。 |
| 松岡亮輔選手 |
| (ガンバの)遠藤選手がオフェンシブでくるか、ボランチでくるか分からなかったのですが、そこを抑えればカウンターが効くと思って試合に入りました。でも、相手の1.5列目が気になって、出足の早いプレスにいけませんでした。自分達で雰囲気を悪くしていた部分もあります。ピッチが滑りやすい状態で、つなぎたいと思っている人とセーフティーにいきたいと思っている人で意見が割れて、前半の最後はうまくいかないシーンが多かったと思います。 追いついたのは大きいですが、次につなげないと意味がありません。いつも通り、いい守備からカウンターというベースで、チーム一丸となって団結心を持って戦いたいと思います。 |
| 小林久晃選手 |
| 岸田がキーパーのところによく詰めてくれたと思います。 ああいうプレーが得点を生みだしてくれて、すごく助かりました。 (守備について) 前半は特に失点のシーンは、相手の攻撃も良かったと思いますが、防ごうと思えば防げた失点のはずなので、反省しなければなりません。 次はホームで鹿島戦、簡単に勝てる相手では無いですが、立ち上がりからしっかり気持ちを入れて行きたいです。 |
| 鈴木規郎選手 |
| 最初からウラを狙っていこうと思っていたのですが、前半はヨシトさんやレアンドロにうまくボールを入れられませんでした。 最後は岸田が良い動きをしてくれたので、僕の蹴ったボールもタイミングが合ったのかなと思います。 ガンバは両サイドバックが空くというのを感じていたので、サイドを基点にして攻撃を仕掛けていければ良かったのですが、シュートまで行かなかったことが課題です。 |
| 吉田孝行選手 |
| 追いついたのは良かったと思います。立ち上がりから相手もあまり良くなかったけど、前半はこちらも途中から良くなかったですし。相手も調子が良くなかったので、勝ちたかったです。僕自身も、もっと流れを変えられるようにならないといけません。まだまだこれからです。頑張ります。 |
| 馬場賢治選手 |
| ずっとやっていたポジション(ワイドMF)で初めてのスタメンでした。今週のトレーニングでずっとやっていた、ファーストディフェンダーの当たりやポジショニングを意識して試合に入りました。逆サイドにボールがあるときの絞りや他の選手達と連携することは出来たけど、慎重になりすぎて、攻撃としての貢献度は少なかったと思います。自分の出来には納得していません。まだまだです。 もっとFWを使えればよかったけど、前に行く時間も少なかったので、上手く出来ませんでした。この反省を含めて、もっと前進していかなければいけないと思います。 (失点シーンについて) 中盤を含め、ポジショニングがずれていました。全員の意識が足りなかったことが失点につながった原因だと思います。 |
| 徳重健太選手 |
| (PKのシーンについて) 何も考えなかったのが逆に良かったかなと思います。先に動かないようにということは思っていました。 (PKをとめたことで引き分けに持ち込めたと言えますが) DFラインとか前線からも全員でしっかり守っていたのが、最後の得点につながったと思います。 |