| 2008J1リーグ第20節 | 2008年08月09日 19:04 kick off |
| ヤマハスタジアム | 14239人 |
| 晴 / 弱風 | 26.0℃ / 74% |
| [主審]奥谷彰男 [副審]原田昌彦 [副審]佐藤秀明 [第4の審判員]小椋剛 | |
| ジュビロ磐田 | ヴィッセル神戸 |
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0 | 0 | 前半 | 0 | 1 | ![]() |
| 0 | 後半 | 1 | ||||
| 0 | 延前 | 0 | ||||
| 0 | 延後 | 0 | ||||
| 0 | PK | 0 | ||||
| 得点者 | (81')小林久晃 | |||||
| 15 | シュート | 10 | ||||
| 9 | GK | 21 | ||||
| 3 | CK | 4 | ||||
| 22 | 直接FK | 18 | ||||
| 3 | 間接FK | 1 | ||||
| 0 | PK | 0 | ||||
| ジウシーニョ → 山本脩斗(82') 村井慎二 → 中山雅史(88') |
交代 | (HT)吉田孝行 → レアンドロ (74')近藤岳登 → 鈴木規郎 (76')田中英雄 → 松岡亮輔 |
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| ジウシーニョ(56') 萬代宏樹(83') 加賀健一(89') |
警告 | (50')田中英雄 (89')大久保嘉人 |
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| 退場 | ||||||
| 選手名 | 登録 | 選手名 | ||||
| 川口能活 | GK | 徳重健太 | ||||
| 大井健太郎 田中誠 加賀健一 |
DF | 近藤岳登 小林久晃 北本久仁衛 内山俊彦 |
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| 駒野友一 成岡翔 上田康太 村井慎二 |
MF | 田中英雄 金南一 ボッティ 栗原圭介 |
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| ジウシーニョ カレンロバート 萬代宏樹 |
FW | 大久保嘉人 吉田孝行 |
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| GK八田直樹 DF森下俊 MF河村崇大 MF犬塚友輔 MF山本脩斗 MF名波浩 FW中山雅史 |
SUB | GK榎本達也 DF鈴木規郎 DF柳川雅樹 MF松岡亮輔 MF岸田裕樹 FWレアンドロ FW松橋章太 |
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| 松田浩監督 |
| 勝ち点3を取れたことが良かったと思います。遠くから駆けつけてくれたサポーターの声援のおかげで、選手達も最後まで精一杯プレーできたと思いますし、最後までよく頑張ってくれたと思います。今日は本当に選手達の健闘を称えたいと思います。 (後半途中からのシステム変更について) ボッティを3トップの真ん中に上げました。相手が3バックなので、スピードのある選手がサイドにいたほうがいいと思って変更しました。 (前半はあまりヴィッセルらしい展開が見られなかったように思いますが) 前半は下がりすぎて、我々の原則とする高い位置でプレスをかけるということが出来ていませんでした。それで相手にペースを握られましたが、後半からは、本来の形に戻ったと思います。 (決勝点を挙げた小林選手の評価について) 本人が一番嬉しいのではないでしょうか。J1初ゴールですし。ずっと下積みが長く、努力を続けてきた選手です。まずはレギュラーを勝ち取って、それを守って、さらに得点を挙げたのですから。センターバックはもちろん守備が第一ですが、セットプレーで点を取れる選手は魅力です。最近のJリーグは1点差で勝負が決まる試合も多いので、セットプレーは大事にしないといけません。 (相手がカウンターを警戒しているように見えました。やりづらさはありましたか?) やりづらさはありませんでした。そういうチームが増えてきていますが、今日は逆に我々が引きすぎてしまっていました。前半の最初は高い位置でボールを奪えていましたが、途中から下がってしまったのが問題です。こういう相手が増えてくることを考えると、今日みたいに、0-0で我慢して、ボディブローが効いてきた時になんとか1点取るということを続けていくだけだと思います。 |
| 大久保嘉人選手 |
| 前半はFWとボランチの間が開きすぎていて、相手のボランチにボールを奪われるケースが多かったと思います。DFラインからもっと高くあげて中盤を埋めよう、もっとアグレッシブにいこうとハーフタイムに話をして、後半からは自分達の形に修正できたのでよかったです。とにかく、今日勝てたことは大きいですね。 |
| 近藤岳登選手 |
| (初スタメン、初出場について) 最高です。本当に嬉しかった。勝ったらもっとたくさん喋りたいと思っていたのですが、こんなに言葉が出てこないとは思いませんでした。最初は緊張して、視野がものすごく狭くなっていたのですが、何度か前線に切れ込んでいく動きをして、緊張がほぐれました。みんなから「ボールを持ったらどんどんいけ!」と言われていたので。 今週は練習中から、クニ(北本選手)やテルさん(小林選手)が、よく声をかけてくれて、試合中もフォローをしてくれました。本当に感謝しています。 これからは、足がつらないように頑張ります! |
| 小林久晃選手 |
| 点を決められたのも嬉しいですが、1-0でチームが勝てたことが本当に嬉しいです。これまでの試合でも(得点の)チャンスはあったのですが、今日は珍しく足で決められてラッキーでした。体勢がよくなかったので、とりあえずゴールに押し込もうと思って蹴りました。当たり損ねたことで、逆にキーパーのタイミングがずれたと思います。 もうちょっと楽に勝てるようになりたいですね。2-0や3-0で勝てるようになれば、もっと上にいけると思います。 (近藤岳登選手について) 村井選手とのマッチアップだったので、「とにかく縦にいかれないように」ということを岳登には言っていました。交代するまで頑張ってくれたと思います。 |
| 北本久仁衛選手 |
| 相手の攻撃はクロスが多いというのは分かっていました。上げられてもいいポジショニングをして、キーパーを含めた5人でしっかり声をかけあって守っていこうと話していました。それができたのが良かったと思います。 |
| 徳重健太選手 |
| (ファインセーブでピンチをしのぐなど、勝利に貢献する活躍を見せたと思いますが?) DFがしっかりついてくれていたので、相手もたぶんシュートは難しい状況だったと思いますが、個人的には今日はまだまだですね。 (今日はディフェンスラインに新しい選手が入るなど、またいつもと違った状況になったと思いますが、試合の内容については?) 代わって入った選手とかは、出てないときも一生懸命やっている人なので、普通にスムーズにできたと思います。戦い方も、やることはみんな一緒なので、常に一生懸命やることが出た試合だったと思います。 (前節の千葉戦での反省を活かせたと思いますが?) DFのほうがすごい集中していて、後ろもそうですけど、前からでもみんなが、相手がボールを持っているときには守ろうという意識が強かったので、それが出せてよかったと思います。 でも、やっぱり試合中に課題というのが、チームとしても、個人としてもあるので、また次の試合に勝てるようにしたいです。 |