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試合情報
試合基本データ
2008J1リーグ第17節 2008年07月16日 19:04 kick off
ホームズスタジアム神戸 9524人
晴 / 弱風 26.0℃ / 81%
[主審]松村和彦    [副審]中井恒    [副審]平野伸一    [第4の審判員]片山義継

試合記録
ヴィッセル神戸 横浜F・マリノス
ヴィッセル神戸 1 0 前半 0 0 横浜F・マリノス
1 後半 0
0 延前 0
0 延後 0
0 PK 0
金南一(59') 得点者
11 シュート 7
10 GK 8
8 CK 3
18 直接FK 15
3 間接FK 1
0 PK 0
ボッティ → 吉田孝行(HT)
栗原圭介 → 田中英雄(66')
大久保嘉人 → 岸田裕樹(89')
交代 (57')水沼宏太 → 長谷川アーリアジャスール
(64')山瀬幸宏 → 清水範久
(80')小宮山尊信 → 大島秀夫
警告 (80')ロニー
退場
選手名 登録 選手名
徳重健太
GK 秋元陽太
石櫃洋祐
小林久晃
北本久仁衛
内山俊彦
DF 松田直樹
中澤佑二
小宮山尊信
ボッティ
松岡亮輔
金南一
栗原圭介
MF 水沼宏太
兵藤慎剛
河合竜二
山瀬幸宏
レアンドロ
大久保嘉人
FW ロペス
山瀬功治
ロニー
GK:紀氏隆秀
DF:鈴木規郎
DF:柳川雅樹
MF:吉田孝行
MF:田中英雄
FW:松橋章太
FW:岸田裕樹
SUB GK:飯倉大樹
DF:天野貴史
DF:田中隼磨
MF:小椋祥平
MF:長谷川アーリアジャスール
FW:清水範久
FW:大島秀夫


試合後のコメント
松田浩監督
相手チームは監督も交代し、前節の新潟戦も凄い気迫でプレーしており、今日も厳しい試合になることは予想していました。
まずは我々もホームで戦うわけですから、気迫で負けないようにということからスタートしました。
選手達は90分間ハードワークしてくれました。
そのハードワークに値する結果を手に入れたと思います。
連戦の疲れもあると思いますが、交替した選手も含めて全員で勝ち取った勝利だと思います。
(キムナミル選手の働きについて)
決勝ゴールを取ってくれ、彼自身にとっても、チームにとっても力を与えてくれました。
彼も得点は欲しかったと思いますし、そういう意味でも良いゴールだったと思います。
守備でも、松岡と二人で中盤で相手の攻撃の芽を潰してくれよく頑張ってくれたと思います。
松田監督質疑応答続き
(前半は苦しみながら3勝でしたが、ここにきて一気に3勝挙げました。そのことについての感想は?)
1-0を3試合続けたということは、非常に安定したところもあったということだと思います。
その中でも大宮戦、今日の試合と2点目が取れなかったという課題はありますが、こうしてセットプレーを活かして得点して勝利すると言うことは、チームが成長しているということだと思います。
中断以降、「勝ち切る」ということをテーマにしてきましたが、それまでにも3勝しかできませんでしたが、3敗しかしていないということから「負けない」という仕組みはあったと思いますが、7分けという数字が順位に反映されていました。
ですから勝ちきるということを最大のテーマにしてきたのですが、選手が目的意識を持って取り組んでくれたということだと思います。
今日の試合でも大久保を例に出すと、非常にチームの勝利という目的のために献身的に、攻守にわたってプレーしてくれました。
高い技術と戦術眼と判断力をバランスよく見せてくれました。 みんながそういった気持ちで戦っているということからも団結心を感じますし、そういったことからこういう結果が出ていると思います。
キムナミル選手
今日はしんどい試合でしたが、その中でゴールを決められたのは、チームの仲間のおかげだと思います。そしてスタジアムに駆けつけてくれたサポーターのおかげだと思います。
自分自身、Jリーグで初ゴールを決めた試合で勝てたことが嬉しいです。これからもどんどんゴールを決めていきたいです。
(松岡選手とのボランチのコンビについて)
亮輔(松岡選手)とは、一緒にやっていて日に日に彼の成長を感じています。もっとうまくなれば、代表にも選ばれる素質はあると思います。
(次の札幌戦について)
これで3連勝ですが、これからも、選手の気持ちが一つになれば連勝は続けられると思います。次も頑張ります。
大久保嘉人選手
今シーズン初の3連勝は嬉しいですね。今日はディフェンスに回る時間帯が多かったので疲れました。
(前半、レアンドロ選手からの縦パスに抜けたシーンもありましたが)
真後ろからボールが来たので、見えづらかったです。
(クラブ通算100勝目です)
そうみたいですね。「まだそれだけしか勝ってないの?」と、それにびっくりしました(笑)。
徳重健太選手
(3試合連続完封勝利について)
ディフェンスのみんなに助けられています。ディフェンスだけではなく、ボランチから相手の中盤を潰してくれているのが効いていると思います。
立ち上がりは相手に勢いがあったので、やや押されていましたが、ポゼッションをしっかりしてボールを奪えるようになって落ち着いたと思います。ここ数試合は、うまくいかなくても全員で我慢して、しっかりポゼッションをしてからボールを取ったら早く攻めるという動きが全員で統一されていることがいい結果につながっているのではないでしょうか。
タイトなスケジュールが続きますが、どこもきついのは一緒。気持ちの強いほうが勝てると思うので、強い気持ちを切らさずやっていきたいと思います。
北本久仁衛選手
ゼロで押さえられて勝てたことが嬉しいですし、これはチームでの勝利です。チャンスを生かして得点し、1-0で勝てたことが大きいです。
守備陣もしっかりブロックを作ってカバー出来ていると思います。
清水戦、大宮戦もそうですが、一人一人の役割が徹底できています。これが皆の信頼につながっていると思います。
石櫃洋祐選手
毎試合、連携が高まっていると思います。一人一人が声をだして、やれています。
立ち上がりから、前からいけていると思います。
苦しいときに、セットプレーで決められたのがいいと思います
(終盤、中澤選手をあげ、3トップにしてきましたが、その対応は?)
競った後のカバーを徹底してやりました。セカンドボールを拾うことがしっかりとできていました。
次の試合もすぐ来るので、しっかりとやっていきたいと思います。
内山俊彦選手
(先発復帰して3連勝ですが)
結果が出てよかったと思います。積極的にいこうと思っていましたが、相手も必死でした。最初はお互いセーフティで、どういう入り方で戦おうか、という感じでしたが、途中からオーバーラップもでき、全体的に流れが来た感じです。
(僅差を勝ちきれるようになり、チームは強くなったと思いますが)
まずDFは失点しないことです。一点は取れると思いますし、チームがそういう共通意識を持ってやれていると思います。
松岡亮輔選手
(3連勝ですが)
チームが同じ目的に向かって一つになっている証拠とだと思います。
勝ったことは凄く嬉しいですが、攻撃に移ったときのアイディア、1点を取ってからいつものサッカーが出来なくなったりと、欠点もありました。
そういう時、ボランチが舵を取って、点を取っても引かないように、そしてボールをつなぐ役目もしっかりとやりたいと思います。
(終盤、相手が中澤選手を上げて3トップにしてきましたが、その対応について)
4-4-2というブロックは崩さすに、相手が放り込んできたときのセカンドボールを拾うことを集中しました。前に行くよりも、後ろのケアを注意しました。
(J1でも慣れてきたのでは?)
自信を持ってやれていると思います。
(勝ち運があるのではないですか?)
たまたまです。
吉田孝行選手
(横浜が相手ということで、気合が入っていたのではないですか?)
気合が空回りしないよう、あまり入れ込みすぎないようには意識しました
後半、出ると思っていなかったので監督に感謝しています。
長い間いたチームですし、チームが低迷していることで複雑な気持ちでしたが、ピリピリ感が伝わってきて、簡単には勝てないと思っていました。
ホームなので、勝ててよかったです。
(アシストのクロスボールについて、ニアを狙ったのですか?)
スペースにロペスがいたので、そこだけ越そうと気をつけました。