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試合情報
試合基本データ
2008J1リーグ第15節 2008年07月05日 19:03 kick off
ホームズスタジアム神戸 9172人
晴 / 弱風 26.0℃ / 78%
[主審]扇谷健司    [副審]廣嶋禎数    [副審]原田昌彦    [第4の審判員]大西弘幸

試合記録
ヴィッセル神戸 大宮アルディージャ
ヴィッセル神戸 1 1 前半 0 0 大宮アルディージャ
0 後半 0
0 延前 0
0 延後 0
0 PK 0
レアンドロ(9') 得点者
8 シュート 9
10 GK 12
9 CK 4
12 直接FK 16
2 間接FK 7
0 PK 0
ボッティ → 田中英雄(61')
大久保嘉人 → 吉田孝行(78')
松岡亮輔 → 岸田裕樹(89')
交代 (56')斉藤雅人 → 小林慶行
(72')佐伯直哉 → 小林大悟
(78')藤本主税 → 森田浩史
キムナミル(8')
小林久晃(72')
吉田孝行(89')
警告 (9')藤本主税
(69')土岐田洸平
退場
選手名 登録 選手名
徳重健太
GK 江角浩司
石櫃洋祐
小林久晃
北本久仁衛
内山俊彦
DF 田中輝和
レアンドロ
冨田大介
波戸康広
ボッティ
松岡亮輔
金南一
栗原圭介
MF 土岐田洸平
斉藤雅人
佐伯直哉
藤本主税
レアンドロ
大久保嘉人
FW 吉原宏太
デニスマルケス
GK:紀氏隆秀
DF:鈴木規郎
DF:柳川雅樹
MF:吉田孝行
MF:田中英雄
FW:松橋章太
FW:岸田裕樹
SUB GK:荒谷弘樹
DF:村山祐介
MF:片岡洋介
MF:小林慶行
MF:橋本早十
MF:小林大悟
FW:森田浩史


試合後のコメント
松田浩監督
課題はいくつか残りましたが、とにかく今日は勝つという結果が必要なのでホッとしています。
流れが悪い中で踏ん張ることができたのは、ホームでサポーターの声援を受けてやれたということも大きく、まずはファンの皆さんに感謝しています。
そしてハードワークしてくれた選手達に感謝しています。
(今日の中盤の出来についての評価は?)
守備の組織としては良いポジションを取っていたと思います。
特に松岡は秀逸でした。
ナミルはポテンシャルを発揮して良い仕事をしてくれたと思います。
栗原は外から皆を鼓舞してくれ、良いところで利いていましたので変えることの出来ない選手です。
ボッティは腰などのコンディションが悪くなったところで、良いポジションが取れなくなった段で交代しましたが、4人の働きは良かったと思います。
最初に名前を挙げた松岡は、相手の攻撃の芽を摘むだけでなく、彼のボール奪取からこちらのチャンスが生まれており、陰のMVPと言っても良いと思います。
松田監督質疑応答続き
(2点目が取れなかった点については?)
まさにそれが冒頭で申し上げた課題の一番目です。
2点目が取れていればもっと楽な展開になったでしょうし、2点といわず3点目、4点目を取るチャンスもあったと思いますが、こういうこともあります。
今日の勝因はDFが0点に抑えてくれたことでしょう。
もちろんFW陣が追加点を決めてくれればよいのでしょうが、こうした展開の中で引き分けたり、逆転負けを喫するということもサッカーにおいては起こりえることです。
そうした意味でも、今日の勝利は大きな意味があると思います。
(ゲームキャプテンをキムナミル選手が務めた理由は?)
今日はKOREA FESTAということなので、大久保が、今日はナミルに任せようということで実現したものです。
(大分戦から選手の意識に変化は感じられたか?)
皆さんにはどう見えました?
(記者が「変わったと感じました」と答えたのを受け)それは歴然としていたと思います。
ボッティ選手
(腰の状態に関して)
腰についてはもともと持っていたもので、基本的には大丈夫なのですが、長い距離のダッシュなどをすると違和感を感じ、邪魔をすることもあります。
(2試合続けてワイドのポジションでの起用ですが)
いままでやっていなかったので、不馴れなところもありますが、監督の指示をこなし、ちゃんと期待に応えられるようにやっていきたいです。
(選手間の連携について)
ディフェンスに関しては、お互いの間隔を保ちスペースを与えないディフェンスができていると思いますし、攻撃に関しても、パスの距離が近いのでコンビネーションも上手くいき、良い状態だったと思います。前からプレスをかけ、相手のグラウンドでボールを奪うことができていたと思います。
北本久仁衛選手
ナビスコ杯では勝てていましたが、しばらく勝利から離れていたので、ホームで勝ててよかったです。
もう3、4点取れそうでしたが、後ろで集中して無失点でおさえられたことは次につながると思います。
(GKの徳重選手について)
健太(徳重選手)は練習でしっかりとやっていますし、試合に出ても落ち着いてしっかりとやれています。そういった頑張る選手が活躍することは僕にとっても嬉しいです。
(得点のシーンは北本選手が起点となっていました)
レアンドロが狙われていたので、少し(位置が)低いと思いましたが、うまく(大久保選手に)通ってよかったです。
(ボランチのコンビについて)
2人ともよく動いていたと思います。球際や空中戦でなどで気持ちが目に見える形で出ていたと思います。
松岡亮輔選手
ラインを高く保ち、高い位置でボールを奪うことを意識しました。バイタルエリアをあけることになるのでリスクもありますが、今日は上手くいったと思います。これからも上手くやっていきたいと思います。
(課題などはありますか?) ボールを取った後、2対1の場面などになった時、そういったところでしっかりと点につなげることが大事だと思います。ミスをしていると先はないし、真摯に受け止めたいと思います。
(ボランチのコンビについて)
ナミルさん(金選手)についていくだけです。ナミルさんがさばいてくれるので、僕はサポートを意識しました。
(最近はボディコンタクトであたり負けをしないようになってきたのでは?)
相手が外国人だと体格が違いますから、正面で入ると負けてしまいます。そういう場面では懐に入ることを意識してやるようにしています。
徳重健太選手
(今季初スタメンについて)
急に上手くなるわけではないので、練習でやってきたことが上手く出せればいいと思いました。
(DFラインとの連携について)
ポゼッション中、高い位置でボールを奪われることもありましたが、慌てず落ちついて切り替えられたと思います。
(この試合まで、チームがなかなか勝てない状況が続いていましたが)
苦しい状況はありました。運がないと思うこともありました。ベンチで見ていてみんな頑張っていると思っていましたので、自分もピッチ上で力になりたいと思いました。
(セットプレーに関して)
相手にあまり大きな選手がいなかったので、ボールだけ集中して見ていたのがよかったと思います。 (今季リーグ戦初スタメンで久しぶりの勝利となりましたが)
素直に嬉しいです。今日の試合の反省をして、課題を克服できるようにしっかりとやりたいです。
(モチベーションを保つ秘けつは?)
向上心を常に持って、少しづつ足りないところの課題の克服に時間を費やすことです。毎日なんらかの課題に取り組むのが大事だと思います。
金南一選手
(キャプテンマークを巻いたことについて)
監督とクラブの方針でつけることになりましたが、正直に言って少しとまどいました。キャプテンマークとは簡単につけるものではないと思っていますので。
(再開後は攻撃に絡んでいきたいと以前にコメントされていましたが)
今日もそうですが、これからもそういう場面では力を発揮していきたいと思います。
(松岡選手との連携について)
亮輔(松岡選手)が後ろでサポートしてくれているので、前に行きやすいです。コンビの相性はいいと思います。