| 2008J1リーグ第13節 | 2008年05月18日 16:03 kick off |
| ホームズスタジアム神戸 | 9117人 |
| 晴 / 弱風 | 20.0℃ / 67% |
| [主審]奥谷彰男 [副審]中原美智雄 [副審]長谷忠志 [第4の審判員]廣瀬格 | |
| ヴィッセル神戸 | アルビレックス新潟 |
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1 | 1 | 前半 | 1 | 1 | ![]() |
| 0 | 後半 | 0 | ||||
| 0 | 延前 | 0 | ||||
| 0 | 延後 | 0 | ||||
| 0 | PK | 0 | ||||
| 大久保嘉人(31') | 得点者 | (41')アレッサンドロ | ||||
| 16 | シュート | 9 | ||||
| 10 | GK | 16 | ||||
| 4 | CK | 1 | ||||
| 13 | 直接FK | 15 | ||||
| 3 | 間接FK | 0 | ||||
| 0 | PK | 0 | ||||
| 栗原圭介 → 田中英雄(HT) ボッティ → 松岡亮輔(59') 内山俊彦 → 鈴木規郎(77') |
交代 | (64')寺川能人 → 本間勲 (84')アレッサンドロ → 田中亜土夢 |
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| レアンドロ(77') | 警告 | (10')寺川能人 | ||||
| 退場 | ||||||
| 選手名 | 登録 | 選手名 | ||||
| 榎本達也 |
GK | 北野貴之 |
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| 石櫃洋祐 小林久晃 北本久仁衛 内山俊彦 |
DF | 内田潤 千代反田充 永田充 松尾直人 |
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| 栗原圭介 金南一 ボッティ 古賀誠史 |
MF | 千葉和彦 寺川能人 マルシオリシャルデス 松下年宏 |
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| レアンドロ 大久保嘉人 |
FW | アレッサンドロ 矢野貴章 |
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| GK:徳重健太 DF:柳川雅樹 MF:田中英雄 MF:鈴木規郎 MF:馬場賢治 MF:松岡亮輔 FW:吉田孝行 |
SUB | GK:野澤洋輔 DF:中野洋司 DF:長谷部彩翔 MF:本間勲 MF:田中亜土夢 FW:河原和寿 FW:川又堅碁 |
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| 松田浩監督 |
| 最後は2点目を取って、勝ち試合にしたかった試合でしたし、そういう試合をやれていただけに、ホームで勝つことができず残念です。 選手は最後までサポーターの声援を受けながら2点目を取る動きを続けてくれましたので、これを続けていきたいと思います。 (3勝7分け3敗という成績について) 今日の試合がまさにそうでしたが、引き分けが多いことが勝ち点につながらず、順位にもつながっていない理由です。 7分けを見てみると、勝ちたかったという試合が多かったように感じます。 何とか引き分けに持ち込んだという試合ではなく、勝ちきれないという試合でした。 ただ、負けないということも大事なことです。 勝ち点3を取るということは、大変なことですが、こういう時期を辛抱しながら戦っていくということです。 序盤は中々ベストメンバーが組めませんでしたが、そんな中でも自分達のサッカーを続けて、辛抱強く勝ち点を拾ってきたということも大事だと思います。 中断期間を利用して、勝ちきれるようにもっていきたいと思います。 |
| 松田監督質疑応答続き |
| (レアンドロと大久保の評価は?) 前節よりもレアンドロはコンディションも上がっており、試合勘も戻りチャンスも多く作っていました。 最後まで相手にとって危険な選手であり続けたと思います。 二人のコンビネーションは良かったと思いますが、後半は古賀や田中が巧く前線に絡んできていましたので、そこを使うことが出来ればもっと大きなチャンスを作り出せていたと思いますが、そういった点が今後勝ちきっていくための課題になります。 (ボッティの具合は?) 交錯したときに捻挫したようです。程度はまだ判りません。 (松岡の役割と評価は?) ちょうど4-4-2から4-3-3への切り替えるタイミングだったので、キムの攻撃力を活かすためにも、松岡をワンボランチにして、守備的に相手の攻撃の芽を摘み、攻撃につなげるという役割でした。 よくプレーしたと思います。 |
| レアンドロ選手 |
| (復帰2戦目ですがコンディションなどについて) だいぶ走れました。かなりいい状態でしたが、まだ物足りない部分もあります。試合をこなして調子を上げていきたいです。 (物足りない部分とは?) ダッシュした後の回復が遅いことです。これは練習してなかったのでしょうがないと思いますが。 (こちらがペースを握った試合だったと思いますが) 実際、決定的なチャンスも何度かつくりましたが、決めきれませんでした。ホームの試合なので決めたかったのですが、この次に頑張るしかないです。 (大久保選手他、まわりとのコンビネーションがよくなっているように思いますが) それは自分の試合の感覚が戻ってきているから、周りとの関係も良くなっていると思います。 |
| 石櫃洋祐選手 |
| (失点のシーンについて) 相手のトラップしたボールが自分に当たり、また相手の元に転がってしまいました。 (一人だけDFラインに残っていたような形でしたが) アレッサンドロが常にDFラインとGKの間を狙っていたような感じでした。そこをもっと自分がケアできていればと思います。 失点のシーンでは外にも一枚いましたが、かまわずまず中をケアしないといけないと思います。 |
| 松岡亮輔選手 |
| 僕が入って最初はそのままの形(4-4-2)で、ナミルさん(金選手)が前に出て僕が少し下がる形でそれぞれの役割をこなしました。途中から4-3-3の形になって、ナミルさんとヒデさん(田中選手)が前に出て僕がワンボランチとなりました。この形は次につながると思います。 (怪我のシーンについて) 相手の肘が顔に当たりました。血も出ていたのですが・・・。 (今後、ナビスコカップなどで出番が増えることも予想されますが) 一生懸命やるだけです。展開もできて、守備も攻撃ももっとチームに役立てるようになりたいと思います。 |
| 小林久晃選手 |
| 入り方は良かったと思います。しっかり4-4-2でブロックして、高い位置でボールも奪えていましたし、いい時間にヨシト(大久保選手)も点をとってくれて、ウチのゲームプラン通りだったと思います。 (失点のシーンについて) クニ(北本選手)がちょっと前に出ていて、自分も一人に引っ張られてしまったので一対一になってしまいました。 (相手FWの対応について) 最初つないできていましたが、こちらがいいところでボールをとれていたのでだんだんとロングボールが増えてきたと思います。クニと僕とでチャレンジとカバーはできていたと思います。 (勝点3の欲しい試合だったと思いますが) 柏戦は別として、ここ最近はいい試合ができていたと思いますし、一週間あいだがあいて選手達にも気合いが入っていました。勝点3をとってサポーターにも勝利を見せたかったですが、残念です。 |
| 榎本達也選手 |
| 良い時間帯に点は取れたのですが、失点の部分が勿体無かったです。皆ハードワークしたのですが点が入らず、勝ちきれなかったのが残念です。 リーグ戦は今日でちょっと空くので、ここまでの7分けを、勝てたのに引き分けたのか、負けそうなのを引き分けたのかを反省し、残り約20試合は勝ちにつなげたいです。 |
| ボッティ選手 |
| (負傷について) シュートの瞬間に相手のブロックしてきて、右足首を捻挫しました。 だいぶ腫れていて痛みもある状態です。 勝つためにピッチに残っていたかったのですが、自分から交代しました。とても残念です。 |
| 大久保嘉人選手 |
| (先制ゴールについて) 密集の中で、相手のクリアミスが目の前に来て、フリーだったので打ちました。 (引き分けが続いていますが、勝ちきれない原因は?) もっと積極的にやることが大事だと思います。例えば、後半から4-3-3にフォーメーションを変更することがありますが、4-3-3になってからも下がってしまうことが多いかな?と個人的には思っています。もっと攻撃的に仕掛けていかないと、チャンスも生まれません。うちのチームはカウンターで点を取るチーム。もっとカウンターを積極的にやること、そしてその質を上げていくことが課題だと思います。 |
| 北本久仁衛選手 |
| (失点シーンについて) 流れの中のプレーで、あのようにやられたというのは、彼が何かを持っているというか、ちょっとした隙を狙ってくる選手だったということです。それに対応しきれず、残念な失点でした。しっかり守備をして、もう1点追加点を取れればよかったのですが。 もちろん勝ちたかったのですが、負けていないことをプラスに捉えて、次に備えたいですし、うちの2トップは、Jの中でもトップクラスの選手で、必ず点を取ってくれるので、僕達がしっかり守備を構築していきたいと思います。今後は、より組織的にやって、しっかり勝ちきることが大切だと思います。 |