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試合情報
試合基本データ
2008J1リーグ第12節 2008年05月10日 19:03 kick off
名古屋市瑞穂陸上競技場 7353人
雨 / 弱風 13.4℃ / 89%
[主審]東城 穣    [副審]八木あかね    [副審]安食弘幸    [第4の審判員]田尻智計

試合記録
名古屋グランパス ヴィッセル神戸
名古屋グランパス 0 0 前半 0 0 ヴィッセル神戸
0 後半 0
0 延前 0
0 延後 0
0 PK 0
得点者
10 シュート 10
11 GK 15
6 CK 4
14 直接FK 11
2 間接FK 3
0 PK 0
吉村圭司 → 玉田圭司(60')
杉本恵太 → 米山篤志(82')
交代 (62')栗原圭介 → 田中英雄
(64')鈴木規郎 → 古賀誠史
(84')レアンドロ → 吉田孝行
マギヌン(35') 警告 (56')レアンドロ
退場
選手名 登録 選手名
楢崎正剛
GK 榎本達也
竹内 彬
吉田麻也
増川隆洋
阿部翔平
DF 石櫃洋祐
小林久晃
柳川雅樹
内山俊彦
小川佳純
中村直志
吉村圭司
マギヌン
MF 栗原圭介
金 南一
松岡亮輔
鈴木規郎
杉本恵太
ヨンセン
FW レアンドロ
大久保嘉人
GK西村弘司
DF三木隆司
DF米山篤志
MF藤田俊哉
MF山口 慶
MF深井正樹
FW玉田圭司
SUB GK徳重健太
DF近藤岳登
MF古賀誠史
MF吉田孝行
MF田中英雄
MF馬場賢治
FW須藤大輔


試合後のコメント
松田浩監督
前節、不用意なプレーから3失点を喫してしまっていて、今シーズン、失点ゼロで終えたことが一つも出来ていなかったので、とにかく今日は90分、守備の集中を行い、失点ゼロで終えることを目標としていました。
そのなかで得意なカウンターを生かし、得点を取ることをイメージしていました。結果的には得点を取れなかったことは残念でした。

(負傷退場した大久保選手について)
まだ分かりません。
以前怪我をしていた右ひざのようです。着地のときに乗られたような感じになったということでした。

(名古屋はワイドにまわすポゼッションサッカー。これに対しての対策はどうだったのでしょう?)
どのチームもサイドチェンジはしますし、ゾーンでやっているチームにとってはよりサイドを変えられたくない、展開されたくないものです。
名古屋だけではなく、ボランチのあたりで自由に展開させないようにやらなくてはなりません。そういう意味ではうちとしてはいつも通りのサッカーでした。
(質疑応答続き)
(レアンドロ選手が久々に先発出場し、大久保選手が前を向く時間が増えたように見えましたが)
当然一人よりは二人、という感じです。
相手のマークが分散しますから、前半に関しては特にそれが効いていたように思います。

(ボッティ選手が不在で、カウンターのとき基点になる選手として特にどの選手に期待したのでしょうか。)
今日ボランチはナミル(金南一)と亮輔(松岡亮輔)が務めたのですが、カウンターに関しては良い形で(ボールを)取った人が、どれだけ速く前線につなげるかということで、特定の誰というわけではありません。
特にボッティは、後ろにあるボールを前に出せたり、自らが点を取りにいったりすることができますが、それはボッティのプレーで、ボッティの代わりはいないわけですし。
良い守備をして、良い形でボールを奪って攻撃をする、という形を取るつもりでした。
内山俊彦選手
試合前のミーティングでも、まずはゼロで終えることを目標にしていました。チームとして失点ゼロで終えられたのは、DFとして最低限の仕事が出来たという感じです。また次へ向けて頑張ります。
石櫃洋祐選手
前半、足元を狙いすぎたところがあって、ウラを取られすぎてしまったことが反省点です。後半はうまく守れ、結果的には失点ゼロだったことは良かったです。次のホムスタでは勝てるように頑張ります。
レアンドロ選手
(久々の出場について)
個人的にはある程度できたとは思いますが、チームとしての結果が出せなかったので残念です。
(大久保選手がやり易そうにしていたように見えましたが・・・)
ケンジ(馬場賢治)が出ていたときもヨシトとはうまく合っていたと思いますし、僕はケンジとはまたタイプが違います。
ですから、僕が出て特別良かったというわけではありません。
榎本達也選手
(右肩の負傷について)
ただの打撲だと思いますし、2日間休みがあるのでまずはしっかり休ませようと思っています。休み明けに見て、どうかというところですが・・・。個人的には大丈夫だと思います。
今日失点ゼロだったことは、しっかり次につなげたいと思います。