| 2008J1リーグ第11節 | 2008年05月06日 14:04 kick off |
| 日立柏サッカー場 | 9398人 |
| 晴 / 弱風 | 25.5℃ / 19% |
| [主審]岡田正義 [副審]岡野宇広 [副審]相葉忠臣 [第4の審判員]抱山公彦 | |
| 柏レイソル | ヴィッセル神戸 |
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3 | 3 | 前半 | 0 | 0 | ![]() |
| 0 | 後半 | 0 | ||||
| 0 | 延前 | 0 | ||||
| 0 | 延後 | 0 | ||||
| 0 | PK | 0 | ||||
| 菅沼実(11') 石川直樹(16') 太田圭輔(19') |
得点者 | |||||
| 18 | シュート | 15 | ||||
| 16 | GK | 14 | ||||
| 5 | CK | 5 | ||||
| 14 | 直接FK | 13 | ||||
| 0 | 間接FK | 3 | ||||
| 0 | PK | 0 | ||||
| 菅沼実 → 鈴木達也(76') 石川直樹 → 杉山浩太(86') ポポ → 北嶋秀朗(89') |
交代 | (25')栗原圭介 → 松岡亮輔 (50')馬場賢治 → 吉田孝行 (60')ボッティ → 田中英雄 |
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| 小林祐三(7') 菅野孝憲(30') |
警告 | (10')ボッティ (11')栗原圭介 (21')柳川雅樹 (41')松岡亮輔 (65')大久保嘉人 |
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| 退場 | ||||||
| 選手名 | 登録 | 選手名 | ||||
| 菅野孝憲 | GK | 榎本達也 | ||||
| 藏川洋平 古賀正紘 小林祐三 石川直樹 |
DF | 石櫃洋祐 小林久晃 柳川雅樹 鈴木規郎 |
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| 太田圭輔 鎌田次郎 大谷秀和 アレックス |
MF | 栗原圭介 金南一 ボッティ 古賀誠史 |
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| 菅沼実 ポポ |
FW | 馬場賢治 大久保嘉人 |
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| GK:南雄太 DF:村上佑介 MF:杉山浩太 MF:永井俊太 FW:鈴木達也 FW:大津祐樹 FW:北嶋秀朗 |
SUB | GK:徳重健太 DF:内山俊彦 MF:吉田孝行 MF:田中英雄 MF:松岡亮輔 FW:松橋章太 FW:須藤大輔 |
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| 松田浩監督 |
| 前半のうちに3点入れられた時間帯が最後まで大きくのしかかってきたという感じです。 1失点ならまだよかったのですが、連続して失点したことが残念です。その後は1点ずつ返していくしかないので、前半のうちに1点返すというつもりでやっていたのですが、叶わなかったという展開になったと思います。 (3連戦を終えた後の大事な試合だったと思うが) いい形で3連戦を終えたということもあり、これまでもこういうタイミングでの試合を落としたことが多かったので、ある意味自分達へのチャレンジだと思っていました。こういう試合でしっかり勝つことを課題と捉えてスタートしたので、そういう意味では残念です。 (栗原選手の交代意図について) 失点したことから、ボッティが前にいくようになりました。それで少しずつバランスが崩れていたので、ボッティの良さをそのまま活かしながら、相手のバイタルエリアをおさえるために、松岡をいれて、ナミルとダブルボランチを組み、ボッティを攻撃へという形にしました。オーガナイザーとして栗原は適任ですが、栗原のところに馬場を入れて、点を取るために攻撃者を残したということです。 |
| 大久保嘉人選手 |
| 3連戦をいい形で戦えていたので、今日の負けはもったいなかったです。 今日の出来は良くなかったと思います。出足も遅かったし、全体的に遅れていました。早い時間帯に点を入れられたことでリズムが狂ったと思います。 でも、すぐ試合はくるので、切り換えて次にいきたいと思います。 |
| 小林久晃選手 |
| (失点シーンについて) 1、2点目はセットプレーからの失点です。セットプレーではやることは決まっているので、いかに集中してやるかということが大事なのですが。時間帯的にも、止めなければいけなかったプレーでした。ちゃんとやっていれば防げた失点だったと思います。しっかり準備をして、形を整える。受ける寸前まで我慢をするなど、ちょっとしたことが足りませんでした。 この失点を無駄にしないためにも、しっかりビデオを見て反省し、次にいかしていきたいと思います。次は名古屋ですが、しっかり勝点3を取って神戸に戻りたいと思います。 |
| 鈴木規郎選手 |
| (終了後、足をひきずっていましたが大丈夫ですか?) 大丈夫です。つっただけです。脱水症状になっていたみたいで。相手も同じ試合数で、同じ状況なのに、情けないです。 チームは3連戦をいい形で戦えていたので、今日は大切な試合だと臨んだのですが、残念です。最近、セットプレーからの失点が多いので、1回1回しっかり確認しながらやらないといけないと思います。 前半はシュートを打ったり、左サイドからチャンスを作れていたので、失点しなければいい戦いが出来ていたと思うと悔しいです。 |
| 榎本達也選手 |
| 来てくれたサポーターに申し訳ない結果になってしまいました。今日は個人的にもチーム的にもゲームとして成り立つゲームが出来ませんでした。今日は反省しかありません。こういうゲームをしてしまうことに、チームの弱さを感じます。いい意味で、自分達の力を知れたというか、確認は出来ましたが、前の3連戦でいい試合をしていただけに、あの時やれていたことが、今日はできていなかったことが悔しいし、前半の3失点が全てを物語っていると思います。 鹿島戦、浦和戦でもセットプレーから失点しているのに、今日もセットプレーから失点してしまいました。修正しなければいけないところが、かなり出た試合だったと思います。この結果を全員が真摯に受け止めないといけません。 |