| 2008J1リーグ第10節 | 2008年05月03日 19:04 kick off |
| ホームズスタジアム神戸 | 23088人 |
| 晴れ / 弱風 | 22.0℃ / 48% |
| [主審]穴沢努 [副審]小椋剛 [副審]石川恭司 [第4の審判員]池田直寛 | |
| ヴィッセル神戸 | 浦和レッズ |
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1 | 0 | 前半 | 0 | 1 | ![]() |
| 1 | 後半 | 1 | ||||
| 0 | 延前 | 0 | ||||
| 0 | 延後 | 0 | ||||
| 0 | PK | 0 | ||||
| 吉田孝行(79') | 得点者 | (70')阿部勇樹 | ||||
| 11 | シュート | 14 | ||||
| 11 | GK | 11 | ||||
| 0 | CK | 5 | ||||
| 12 | 直接FK | 18 | ||||
| 2 | 間接FK | 1 | ||||
| 0 | PK | 0 | ||||
| 馬場賢治 → 松岡亮輔(52') 田中英雄 → 吉田孝行(72') 古賀誠史 → 松橋章太(77') |
交代 | (49')平川忠亮 → 相馬崇人 (65')山田暢久 → 梅崎司 (87')高原直泰 → 内舘秀樹 |
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| 鈴木規郎(10') ボッティ(48') 小林久晃(89') |
警告 | |||||
| 退場 | ||||||
| 選手名 | 登録 | 選手名 | ||||
| 榎本達也 |
GK | 都築龍太 |
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| 石櫃洋祐 小林久晃 柳川雅樹 鈴木規郎 |
DF | 堤俊輔 堀之内聖 阿部勇樹 |
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| 田中英雄 キムナミル ボッティ 古賀誠史 |
MF | 山田暢久 細貝萌 田中マルクス闘莉王 平川忠亮 |
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| 馬場賢治 大久保嘉人 |
FW | 高原直泰 永井雄一郎 エジミウソン |
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| GK:徳重健太 DF:内山俊彦 MF:栗原圭介 MF:吉田孝行 MF:松岡亮輔 FW:松橋章太 FW:須藤大輔 |
SUB | GK:山岸範宏 MF:内舘秀樹 MF:相馬崇人 MF:梅崎司 MF:岡野雅行 FW:エスクデロセルヒオ FW:高崎寛之 |
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| 松田浩監督 |
| 本当に勝ちたい試合だったので、勝てなかったということは残念です。 1対1になった場面ではいけると思ったのですが、ホームで大勢詰め掛けてくれたファンの方と一緒に喜びたかったので、本当に残念です。 選手は最後までハードワークをを続けてくれました。 リードされていた場面でも、しっかりと集中を切らさず、ハードワークしてくれ、同点弾は全員の気持ちがこもった1点だったと思います。 今はとにかくよくやってくれたという気持ちが強いです。 (小林&柳川両選手のの評価は?) さらに安定してきたと思います。 失点はセットプレーですし、浦和はセットプレーが1番の得点源だと思いますので、まあ、そういった失点はあるかなと思いました。 何とか無失点で行きたかったのですが、相手の3トップを最後は身体を張って防いでくれたと思います。 (強豪との3連戦を1勝2分けで終えたことについての感想は?) 結果は負け越していないという位です。 勝敗という結果以上に、自分達のやり方を再確認できた3連戦だったと思います。 レアンドロがいなくなってから、戦い方という部分で迷いが出ていた時に、強豪との3連戦というのは、逆に意思統一を図りやすかったと思います。 そういった手応えが感じられ、普段、出場機会の少ない選手も良い経験を積むことが出来たと思います。 チームの底上げというのは、こういった真剣勝負の中でないと中々できないですから、そうした(真剣勝負の)場で結果を出した、サブの選手達は良く頑張ってくれたと思います。 |
| 松田監督続き |
| (田中選手を先発させた意図は?) 栗原も信頼している選手ですが、また中2日で試合がありますし、少し疲れが見えると思ったので1回休ませました。 栗原という選手は、頭のキレがあるときに良いプレーをする選手なので、1回抜いてリフレッシュしてもらった方がいいかな、と思いました。 田中は普段から頑張ってくれていますし、彼の良さを出してくれるだろうと思いました。 彼はチーム戦術はよく解っていますので、彼に賭けようと思いました。 (吉田選手の評価は?) 前節も同じように途中出場で貴重なゴールを挙げてくれましたが、今回も同じような仕事をしてくれました。 私の印象としては、彼はああいった時間帯で出てくると効くのではないでしょうか。 0-0であっても、最後は投入するつもりでした。 期待に応えていい仕事をしてくれました。 |
| 吉田孝行選手 |
| (ゴールシーンについて) あまり満足いくシュートではありませんでしたが、同点に追いつけてよかったと思います。今日はたくさんのサポーターが来てくれて、力になりました。毎試合これくらい入ってくれれば、選手達も気持ちよくプレーできると思います。 (この3連戦について) 苦しかったけど、よく負けなかったと思います。ただ、今日はホームだったので勝ちたかったです。まだまだ試合は続きます。勢いは消えていないと思うので、この勢いを保っていきたいと思います。次はアウェイですが、しっかり勝って神戸に帰ってきたいです。 |
| 大久保嘉人選手 |
| (前半、クロスバーを叩いたシュートについて) ゴールキーパーが前に出てきたから、「入らないかなぁ」と思いながらも狙って打ちました。この3連戦で負けなかったことは自信にもなったと思います。先に点を入れられても、追いつけるという気持ちも持てるようになりました。ただ、先制されるところは反省点でもあります。 |
| ボッティ選手 |
| 浦和は非常に強いチームですから、今日の引き分けはいい結果だったと思います。ただ、その中でもっとボールをつなぐことができれば良かったのですが。 (アシストについて) ナミル、私、孝行という動きの中から生まれたゴールでした。結果的には孝行が決めましたが、その動きがあったから生まれたゴールだと思います。 (今日のスタジアムの雰囲気について) 出来れば、毎試合これくらいの観客が入ってほしいですね。そうすれば、選手のモチベーションも上がりますし、Jリーグにとってもいいことだと思います。 |
| 田中英雄選手 |
| (久しぶりの先発出場について) うちの強みでもある、組織を崩さないことを意識しました。 前半比較的浦和もうちも様子見な感じでした。ただ、後半のあの失点は防がないといけなかったと思います。その後、追いつけたことは良かったですが・・・。 レッズもポストに、うちもポストに助けられたり、惜しかったりと、もう一歩というところで決めることが出来なかったことが残念でした。 |
| 松橋章太選手 |
| 自分が入った時は相手のDFラインと前線に距離があり、中盤が間延びしていた状態だったので、ウラでもらうのも手だし、引いてもらってもフリーの状態だったと思います。引いた時にスパッとボールが入ると攻撃にバリエーションが出てよかったかもしれません。負けている状態だと、前からクロスをいれてもいいと思いますが。 相手はDFの戻りが早く、ウラを狙う動きは警戒されていたと思います。そういうときは足元でもらって仕掛けていくプレーがあれば相手ももっと焦ったと思います。 |
| 榎本達也選手 |
| 浦和相手に引き分けという結果ですが、セットプレーからの失点が悔やまれます。それがなければ勝てる可能性もあったと思います。先制されると多少前がかりになりましたが、追いつけたというのはチームに勢いを感じます。その後の浦和の猛攻も凌ぎ、DFラインも中盤もしっかりとブロックを作って守り、浦和相手にもできるという自信にもなったと思います。 (まずは守備から入るという形ができたのでは?) まずは守備から、というよりは自分達の形、前線がどこからプレスををかけるかとか、DFラインの高さとか、どうすればいいプレスをかけることができて、攻撃につなげられるかということが再確認できたのではないかと思います。ある程度相手に持たせて、入ってきたところに取りに行くというのを徹底してできています。そういうところの手ごたえは感じています。いい時とくらべてもよくなっていると思います。 これをこれからも続けていければと思います。そうすると怪我をした選手も戻ってきますし、チーム内での競争にもなると思います。柳川や松岡は手ごたえを感じていると思いますし、いい意味でチーム内での競争の意識が出来たと思います。それは素直に喜ぶべきだと思いますし、長いシーズンを戦っていく上ではチームにとってプラスになります。 (今日のヘアスタイルについてですが…) 起きたらこうなっていました(笑)。 |
| 小林久晃選手 |
| (相手のFWについて) 高原選手はもう少しサイドに抜ける動きをしてくるかと思ったのですが、そうでもありませんでした。前線の選手もうまくタテのコースを切ってくれていましたし。 (2試合連続の先発ということで、手ごたえは?) 今はまだ目の前の相手を止めるので精一杯です。みんなに助けられている状態です。試合に出ている以上はチームの力になりたいです。 (柳川選手とのコンビについて) (サテライトで)長いことやっているので全然問題ありません。クニ(北本選手)や河本よりもラインコントロールは息があっていると思います。 やっていることは誰が出ても変わりませんし、組織で守ることが神戸の強みです。前線からいい守備をすることで、全体としてもいい守備ができていると思います。 |