| 2008J1リーグ第8節 | 2008年04月27日 16:04 kick off |
| ホームズスタジアム神戸 | 19014人 |
| 晴 / 弱風 | 19.0℃ / 44% |
| [主審]前田拓哉 [副審]下村昌昭 [副審]安食弘幸 [第4の審判員]森本洋司 | |
| ヴィッセル神戸 | ガンバ大阪 |
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2 | 1 | 前半 | 0 | 1 | ![]() |
| 1 | 後半 | 1 | ||||
| 0 | 延前 | 0 | ||||
| 0 | 延後 | 0 | ||||
| 0 | PK | 0 | ||||
| 大久保嘉人(39') 大久保嘉人(57') |
得点者 | (52')バレー | ||||
| 10 | シュート | 15 | ||||
| 10 | GK | 9 | ||||
| 1 | CK | 4 | ||||
| 9 | 直接FK | 14 | ||||
| 4 | 間接FK | 10 | ||||
| 0 | PK | 0 | ||||
| 馬場賢治 → 松岡亮輔(66') 金南一 → 田中英雄(86') 大久保嘉人 → 須藤大輔(89') |
交代 | (62')山崎雅人 → 二川孝広 (80')明神智和 → 平井将生 (80')中澤聡太 → 加地亮 |
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| 金南一(64') | 警告 | (28')山口智 (78')明神智和 |
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| 退場 | ||||||
| 選手名 | 登録 | 選手名 | ||||
| 榎本達也 |
GK | 松代直樹 |
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| 石櫃洋祐 北本久仁衛 柳川雅樹 鈴木規郎 |
DF | 橋本英郎 中澤聡太 山口智 安田理大 |
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| 栗原圭介 キムナミル ボッティ 古賀誠史 |
MF | 明神智和 倉田秋 遠藤保仁 |
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| 馬場賢治 大久保嘉人 |
FW | ルーカス バレー 山崎雅人 |
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| GK:徳重健太 DF:小林久晃 DF:内山俊彦 MF:吉田孝行 MF:田中英雄 MF:松岡亮輔 FW:須藤大輔 |
SUB | GK:木村敦志 DF:ミネイロ DF:水本裕貴 DF:福元洋平 MF:加地亮 MF:二川孝広 FW:平井将生 |
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| 松田浩監督 |
| たくさんのサポーターの前で勝つことができて、本当に嬉しく思っています。 たくさんのサポーターに支えられながら、選手が本当にハードワークしてくれました。 団結心を持って、意思統一のされた戦いをしてくれました。 選手たちに感謝しています。 (ガンバ対策は?) 相手の中盤にスペースを与えないこと、そして2トップへのパスコースを遮断するということです。 しかしこれらは特にガンバ対策ということではありませんが、今日の試合ではそこが徹底されており、よくやってくれました。 (大久保と馬場の組み合わせは) レアンドロがいなくなって、大久保の相方を色々と試しました。 ボッティももちろんできるのでしょうが、やはり彼にはキモとなるボランチの位置でキムナミルとその力を発揮して欲しかったですので。 前節で勝つことはできませんでしたが、馬場には手応えを感じていました。 須藤、吉田、栗原など選択肢はあり、その中で馬場に決定的なものがあるわけではありませんが、彼はハードワークして、守備の部分でもかなり高い位置でボールを奪うということを意識しており、技術もありますので、総合的に見て、そのパワーを発揮してくれるかなと思っていました。 そういう仕事は十分にやってくれたと思います。 (大久保の評価は?) まさにエースという仕事をしてくれました。 貴重な先制点、同点に追いつかれた後も、チームを勢い付ける良い時間帯に得点を入れてくれました。 彼はその位はできると信じていましたが、それに応えてくれました。 (キムナミルの具合は?) 柳川と接触して、胸を打ったようです。直後は苦しいということで、プレー続行は不可能ということで交代させましたが、今は普通に歩ける位になっていました。 詳しくはこれから検査に行くと思います。 |
| ボッティ選手 |
| この一週間、しっかりチームの皆とコミュニケーションを取って練習を積んだことが今日の結果になったと思います。 (1得点目のアシストについて) ヨシトが「ココ!」と、足元を指してくれたので、そこにボールを出しました。得点につながり良かったです。 先制した後は特に(ガンバの)DFラインにスペースが出来ていたなという印象です。また次に向けて頑張ります。 |
| 石櫃洋祐選手 |
| 前半をゼロで折り返せたことが良かったです。 まずはしっかり守って点を与えないことに集中しました。体を張るところは張れていたと思います。 (ガンバの左サイド、安田選手について) 攻撃的な選手でしたね。自分の出来としてはまだまだです。今日はあまり上がれなかったので、チャレンジ&カバーでもっとしっかりやれるようにならないと。 ガンバに勝ったことは自信につながると思うし、次へ進むためには良かったと思います。 |
| 柳川雅樹選手 |
| ガンバは蹴ってこないでつないできたので、後ろで準備できる時間もありましたし、めちゃくちゃ恐いということはありませんでしたが、一発があるいろんな選手がいるので、そういう点は恐かったです。 (一番気をつけたことは?) バレー選手は大きいし、裏へ抜けるスピードもあり、パスも上手いです。なので、しっかりとチャレンジとカバーをくり返し、特にウラをとられないように気をつけました。 (先発で出場することが多くなり、試合にはだいぶ慣れたでしょうか?) 落ち着いて試合に入れるようになりました。 また、同年代の選手には負けたくないという気持ちはあります。 (次節鹿島戦に向けてひとこと) アウェーということでしっかりと守って、まず無失点に抑えたいです。リーグ戦ではまだ無失点で抑えた試合がないので。その上でチャンスがあれば勝点3を狙いたいです。上位チームにくらいついて、5位以内を目指し、まずは負けないようにがんばります。 |
| 古賀誠史選手 |
| 今日は守備の意識を高くもつよう、気をつけました。 (久しぶりの先制点でしたが、1点目のクロスについて) 相手のDFにあたらないように気をつけてあげました。 (今日は運動量も多く、かなりキツかったのでは?) 特に後半は、ほとんど神戸のエンドでばかりやっていたので、追って追ってという感じできつかったです。ただ、みんな勝ちたいという気持ちが強かったです。 (レアンドロ選手がいない中で結果が出て少しはホッとしたのではないでしょうか) レアンドロはいない中、なかなか流れがよくなかったですが、やはりそればかりじゃだめだと思います。いない選手の事を言っても仕方ないですし、その中でもだいぶ慣れて、よくなったのではないでしょうか。でも、まだ続くのでホッともしていられないです。 |
| 馬場賢治選手 |
| (1点目のシーンについて) 本当は勝負にいけるかと思いましたけれど、シュートをはじかれ、相手を背負った時にセージさん(古賀選手)が見えたので。後ろにヨシトさん(大久保選手)がいるのはわかっていたので、セージさんに簡単に落としました。 Jリーグではレベルの高いチームを相手に、勝点3を得たのは自信になります。また、個人的にもチームの中で少しづつできてきたという気持ちはあります。 今後はどんどんとゴールを狙っていきたいです。 (大久保選手とのコンビについて) ヨシトさんが気にかけていてくれますし、自分も常に気にかけています。最初よりはできていると思いますが、僕がまだまだヨシトさんの要求に応えられていないと思います。 |
| 大久保嘉人選手 |
| 今は身体の調子もキレていると思います 今日は神戸のいい時の形でボールを取れていましたし、良い試合運びもできています。 自分の役割が変わったわけではないですが、今日は神戸の持ち味の速効がかなりできていたと思います。紅白戦の時にみんなで話し合いました。 勝てていなかったのでみんなの気持ちも違ったと思います。いい形で勢いにのれました。 今まで神戸のいい形の速効ができなかったのはどこかに悪いところがあったのだと思います。まず守備から入って、ボールをとって攻めるのがパターンなので。 (2点目のシーンについて) あれで抜けるとは思いませんでしたが、上手くいって良かったです。 |