• ニュース
  • 試合情報
  • トップチーム
  • クラブ情報
  • チケット情報
  • スタジアム・練習場
  • 育成部
  • サッカースクール
  • スポンサー
  • ファンゾーン
試合情報
試合基本データ
2008J1リーグ第7節 2008年04月19日 16:05 kick off
ホームズスタジアム神戸 11126人
晴 / 弱風 16.0℃ / 54%
[主審]柏原丈二    [副審]高橋佳久    [副審]青木隆    [第4の審判員]片山義継

試合記録
ヴィッセル神戸 コンサドーレ札幌
ヴィッセル神戸 1 0 前半 0 1 コンサドーレ札幌
1 後半 1
0 延前 0
0 延後 0
0 PK 0
石櫃洋祐(80') 得点者 (46')ダヴィ
24 シュート 6
4 GK 11
4 CK 5
15 直接FK 11
5 間接FK 3
0 PK 0
栗原圭介 → 松橋章太(60')
馬場賢治 → 吉田孝行(73')
交代 (67')砂川誠 → 西谷正也
(78')西大伍 → 池内友彦
(83')平岡康裕 → 岡本賢明
柳川雅樹(22') 警告 (49')坪内秀介
(89')高木貴弘
退場
選手名 登録 選手名
榎本達也
GK 高木貴弘
石櫃洋祐
北本久仁衛
柳川雅樹
鈴木規郎
DF 平岡康裕
柴田慎吾
吉弘充志
坪内秀介
栗原圭介
キムナミル
ボッティ
古賀誠史
MF 砂川誠
芳賀博信
ディビッドソン純マーカス
西大伍
馬場賢治
大久保嘉人
FW クライトン
ダヴィ
GK:徳重健太
DF:小林久晃
DF:内山俊彦
MF:吉田孝行
MF:松岡亮輔
FW:松橋章太
FW:須藤大輔
SUB GK:佐藤優也
DF:曽田雄志
DF:池内友彦
MF:鄭容臺
MF:岡本賢明
MF:西谷正也
FW:石井謙伍


試合後のコメント
松田浩監督
残念な結果でした。
選手達は90分間よく戦ってくれたと思います。
前半無失点でいくという部分もクリアしてくれましたが、後半開始直後の失点−ビデオで確認しないとどう入ったかも解らないような1点が最後まで重くのしかかりましたが、5点くらい入ってもおかしくないような攻撃を見せてくれました。
バーに当たって跳ね返るか、ゴールに吸い込まれるかというのはコントロールできる部分ではありませんが、こういう試合を続けていれば、いつか報われると思います。
本当に選手は90分間良くやってくれました。
(先制されても、過去リーグ戦2試合とは選手は気持ちが違ったか?)
今日は、勝ちたいという気持ちというか、自分達のサッカーをしたいという気持ちが試合前から強く感じられました。
その気持ちが、追いつく前からも何度もビッグチャンスを作っていました。
サポーターも最後まで熱い声援を送ってくれていましたので、何とか逆転したかったですが、選手達から気持ちは強く感じられたと思います。
(馬場選手と石櫃選手の評価は?)
馬場はカップ戦の名古屋戦で初先発しましたが、巧くボールに絡み良い仕事をしていましたので今日は先発に抜擢しました。
前半サイドにいったときもプルアウェイで折り返したり、相手の隙間に入っていく姿勢を見せてくれました。
よくやったと思います。
守備の面でも、パワーを感じさせる動きをしてくれて良かったと思います。
石櫃ですが、ああいったシュートは彼の持ち味であり、そう驚きではありません。
キックは元々良いものをもっています。
ああいったシュートが決まるのは、気持ちが前向きにいっている現れだと思います。
守備も安定してきましたが、クロスボールも良いボールが何本もあったように、何といっても攻撃における良い面が活きていたと思います。
馬場賢治選手
先日のナビスコカップの時はあまり緊張しませんでしたが、今日はホームということで、たくさんのサポーターの皆さんもいたので少し緊張しました。でも自分なりに緊張感を持ちながら、我武者羅に一生懸命やれたと思います。
(大久保選手との2トップについて)
昨日の練習でもやりましたが、嘉人さんの周りを動いて、アシストできるような動きを意識しました。何回かシュートまで絡めましたが、得点につながるプレーをもっと増やしていければよかったと思います。
途中、少し下がり目のポジションに代わり、自由にプレーが出来る機会が増えましたが、最初からFWで使ってもらった以上、FWでも同じようなプレーをしていかないといけないと思います。
松橋章太選手
1点ビハインドしている苦しい状況で入りました。その後追いつくことが出来たのは良かったですが・・・。
僕は3トップの右ウイングとして出場しました。チャンスもあったし、どんどん行こうと思っていました。
もっと良い練習をして、良い戦いができるようにしたいです。
(公式戦では初めてプレーしたホムスタで)雰囲気も良いし、大きな声援も聞こえてきました。ただ、負けている状況で入ったので、楽しむ余裕は無かったです。
鈴木規郎選手
悔しいです。
今日はJ2から上がってきたチームとの対戦で、甘く見てるつもりはなかったですし、むしろ相手にJ1の厳しさを見せ付けたかったのにそれどころか勝てませんでした。ただ、1-1に追いついたところは、次につながる1点だったと思います。
ホームなので勝ち点3を取りたかったです。勝たないといけなかったと思います。
点を取れるときに取れなかったことが第一の反省点です。
ポストに当たったりして、決め切れなかったところを決められれば・・・とも思います。
(次節からは厳しい相手が続きますが)
自分たちが挑戦者だという気持ちで戦えればと思います。
(失点シーンについて振り返ると)
今ロッカールームでディフェンス陣とも話してきたのですが、映像を見てみないとまだはっきり細かい点が分からないので、そこをしっかり確認して修正したいと思います。
ボッティ選手
たしかに今日はなかなかゴールが入らない展開でした。PKもはずしてしまいましたし、チャンスもありましたがシュートがバーにはじかれたりしました。そんな中でも、チームが勢い、パワーをもってプレーができたことは次につながると思います。
(PKをはずしてしまいましたが、コースが甘かったのでしょうか?)
練習しているとおり蹴ったつもりでしたが、高さが中途半端でそれで止められてしまったのでしょう。
(次節から強豪チームとの試合がつづきますが、それに向けてひとこと)
もちろん難しい試合になると思います。ただ、サッカーは絶対にこうなるという結果があるわけではありません。今日の後半のような気持ちをもってプレーすることが大事だと思います。
石櫃洋祐選手
(ゴールについて)
浮かさないように気をつけました。後は力が上手く抜けていたと思います。入ってよかったです。
(リーグ戦2試合続けてのゴールですが、コツのようなものをつかみましたか?)
何も考えていないです。(ボールが)来たと思ったら入った感じです。ガチガチになってしまうと浮かせてしまうので、力の加減がうまくフィットしたのでしょう。
(あのゴールでチームが勢いづいたと思いますが)
それで点がとれればよかったのですが。でもチャンスは作っていたので、次に生かされると思います。コミュニケーションをとってしっかりとやっていきたいと思います
(次節からの強豪との試合に向けてひとこと)
厳しい試合になると思います。でも、まずしっかりと守備をすればいいサッカーができると思いますので、立ち上がりからしっかりとやっていきたいです。チャンスがあればどんどん仕掛けて、クロスもどんどん挙げていきたいと思います。
古賀誠史選手
ボールがなかなか入ってこなかったです。もうすこしサイドチェンジなどを多用して、サイドを上手く使ってくずしていきたかったです。今日は自分のシュートも含めて、そうとうゴール前で止められたりはじかれたりしていました。ただ、負けたわけではないので、まけるよりは前向きになれると思います。あまり楽観的には考えていませんが、ひとつ勝つことで流れをつかみたいですね。
柳川雅樹選手
(引き分けという結果について)
こちらのシュートが24本、相手のシュートが6本、かなり攻めれてチャンスもありましたが、決めきれず、先制点をとられてしまいました。そこをしっかりと直したいです。
(相手のFWに対する対処について)
相手は外国人で、一人で打てる力もあります。チャレンジとカバーをライン全体である程度できたと思います。失点した以後は間合いもつかめましたし、そのあたりは良かったと思います。
(ここ数試合先発がつづいています。自信も出てきたのでは?)
全然です。チームが勝っていないので。今は波に乗れていませんし、チームが勝てないと意味がないと思います。失点もしてチームに迷惑もかけていますし、満足はしていません。それに同年代の選手でもっと活躍している選手もいますし、全然追いつけてないです。もっと追いつけるようがんばりたいです。
(次節以降の強豪との連戦についてひとこと)
強いチームとの対戦が続きますが、チャレンジャーの気持ちで、今日の後半のように気持ちで負けないように90分やっていきたいです。最低でも五分くらいでやりたいと思います。