| 2008J1リーグ第6節 | 2008年04月13日 13:04 kick off |
| 京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場 | 14109人 |
| 曇 / 無風 | 20.0℃ / 42% |
| [主審]吉田寿光 [副審]間島宗一 [副審]平野伸一 [第4の審判員]早川一行 | |
| 京都サンガ F.C. | ヴィッセル神戸 |
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2 | 2 | 前半 | 0 | 1 | ![]() |
| 0 | 後半 | 1 | ||||
| 0 | 延前 | 0 | ||||
| 0 | 延後 | 0 | ||||
| 0 | PK | 0 | ||||
| 田原豊(4') 田原豊(18') |
得点者 | (77')石櫃洋祐 | ||||
| 17 | シュート | 12 | ||||
| 17 | GK | 13 | ||||
| 2 | CK | 3 | ||||
| 14 | 直接FK | 16 | ||||
| 6 | 間接FK | 6 | ||||
| 0 | PK | 0 | ||||
| 角田誠 → 中山博貴(HT) 徳重隆明 → 林丈統(57') 柳沢敦 → 森岡隆三(85') |
交代 | (HT)朴康造 → 須藤大輔 (36')内山俊彦 → 鈴木規郎 (78')栗原圭介 → 吉田孝行 |
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| アタリバ(14') | 警告 | (49')石櫃洋祐 | ||||
| 退場 | ||||||
| 選手名 | 登録 | 選手名 | ||||
| 平井直人 |
GK | 榎本達也 |
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| 平島崇 増嶋竜也 角田誠 渡邉大剛 |
DF | 石櫃洋祐 北本久仁衛 柳川雅樹 内山俊彦 |
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| シジクレイ アタリバ 佐藤勇人 |
MF | 朴康造 金南一 松岡亮輔 古賀誠史 |
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| 柳沢敦 田原豊 徳重隆明 |
FW | 栗原圭介 ボッティ |
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| GK上野英章 DF中谷勇介 DF森岡隆三 MF石井俊也 MF中山博貴 FW林丈統 FW西野泰正 |
SUB | GK徳重健太 DF小林久晃 DF鈴木規郎 MF吉田孝行 MF田中英雄 MF馬場賢治 FW須藤大輔 |
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| 松田浩監督 |
| 2失点から始まるという苦しい状況でしたが、失点の時間帯も早く、1点返せば流れは変わる、苦しいが時間も十分にある中で1点ずつ返していこうと思いました。 前半は相手の勢いもあり、良い形が作れませんでしたが、後半相手が守備的になったこともあり、主導権は握れました。 十分に時間がある中で1点入ったので、そのまま追加点をと思っていたのですが、相手に守られてしまい崩せませんでした。 (今日の布陣と途中での修正点は?) 先発は栗原とボッティの2トップでしたが、まずは守備から入ろうという狙いでした。 ウチの持ち味はキチンとした守備から、攻撃という形ですから。 逆に2列目から朴、古賀が出ていければと思いましたが、レアンドロ、大久保を欠いている中では、失点しないことがまずは大事という状況でした。 ミスは、サッカーの中では起こりえることですので、それ自体は仕方ありませんが、前半の布陣では戦えないという判断をしました。 前半のうちから鈴木を投入しましたが、相手が引いてきたこともあり、サイドの守備はそれほど必要なくなりましたので、鈴木の攻撃力を活かそうと思いました。 石櫃を上げることで、サイドを機能させ、ボッティを心臓部に戻し、前線にポストもできる高さを持った須藤を投入しました。 (柳川選手とリーグ戦初先発の松岡選手の評価は?) 松岡は最初ボランチに入れましたが、スペースをカバーして、相手の攻撃の芽を摘むという部分ではよくやったと思います。 サイドバックにポジションを移してからは、昨年サイドバックをやった経験を活かし、石櫃を活かしてくれました。 柳川は良くやってくれたと思います。 京都の柳沢選手、田原選手というFWを相手に自分にチャレンジしながら、よく頑張ったと思います。 |
| 柳川雅樹選手 |
| 前半の最初はうまくうちのやり方が出来ませんでした。(2点目の失点シーンは)僕が最初に柳沢選手のマークについていたのですが、足元に寄ったら裏に抜けられて、マークをクニさん(北本選手)に渡しました。最初の時点で僕がもっとしっかりついていればなかった失点だったと反省しています。 2点取られてからは、落ち着いてスペースをついていけたと思います。ただやはり問題は失点した時間帯が早かったこと。それを直していかないといけません。集中して試合に入れているとは思いますが、どこかでいいプレーをしようとしてしまっている気がします。クリアでいいところをつなごうとしたり、きれいなサッカーをしようと意識しすぎているように思います。原点に戻って、しっかりやっていきたいと思います。 |
| キムナミル選手 |
| 前半から集中して入れていたと思いますが、あまりにも簡単に失点してしまいました。ここ数試合は、前半が悪く、後半からエンジンがかかるというような試合展開になってしまっています。そういう部分はもったいないので、最初から全力でいけるように修正していきたいと思います。 |
| 榎本達也選手 |
| (早い時間帯の失点で)多くは点を取れないだろうから、少ないチャンスをいかしていこうというプランが崩れてしまいました。僕がチームに迷惑をかけてしまいました。反省しなければいけないと思います。 気持ちを切り替えて、次に向かって進むしかありません。同じ勝点のチームには勝っていかないといけないし、最低でも引き分けで終わらないといけません。そういう状況の中で、一番後ろの僕がミスをするということは、一番やってはいけないことだったと思います。 |
| 鈴木規郎選手 |
| 相手の右サイドの中盤が空いていたので、そこを使っていくようにしました。うまく使えた時もあれば、出来なかった時もあります。自分が入ってからは失点していないということで、自分の仕事は出来たと思いますが、結果的に負けてしまったことは本当に悔しいです。ただ、年間を通してこういうゲームはあると思うので、下を向いていても仕方ありません。上を向いていかないと。 外から見ると、FW2人がいないから、と見られがちですが、後半のような戦いができれば上位チームにも勝っていけると思うので、頑張ります。 |
| 石櫃洋祐選手 |
| (後半のポジションチェンジについて) サイドの起点になって前にしかけていくことを考えていきました。 フリーでボールを持てることが多かったので、持ったら勝負していこうとどんどん仕掛けていきました。 (得点について) (ボールが)来たな、と思って思い切り蹴りこみました。ただ、まだ1点返しただけで早くもう1点返さないといけないという気持ちだったので、特に(自分が決めた)得点について(の思い)はありません。 |
| 松岡亮輔選手 |
| 自分自身としては毎試合ごとに自信を持ってやれていますが、先に失点してしまった時にチームの流れを変えられる選手、雰囲気を持つ選手にならないといけないと思います。うまく立て直せなかったのは僕の責任でもあると思います。 (後半のポジションチェンジについて。SBは去年の経験が生きた、と松田監督もおっしゃっていましたが。) 逆サイドのノリオさん(鈴木選手)が上がることが多かったので、ノリオさんが上がったらこっちがカバーするように気をつけていました。 去年(SBを)やっていたことは自分としては良かったと思います。 (試合の入り方が課題となりますが・・・) チームとしてもいつも試合の入り方は気をつけようという話をしています。失点してしまったとき、取られた後どうするかが大事で、今日みたいに早い時間に失点してその後自分たちのサッカーが出来ていないことが課題だと思います。自分たちのサッカーをしっかり出来るようにならないといけないと思います。 |