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試合情報
試合基本データ
2008J1リーグ第5節 2008年04月06日 16:03 kick off
ホームズスタジアム神戸 8150人
晴 / 無風 16.9℃ / 30%
[主審]岡田正義    [副審]岡野宇広    [副審]下村昌昭    [第4の審判員]今村義朗

試合記録
ヴィッセル神戸 東京ヴェルディ
ヴィッセル神戸 0 0 前半 1 1 東京ヴェルディ
0 後半 0
0 延前 0
0 延後 0
0 PK 0
得点者 (37')河野広貴
7 シュート 27
12 GK 4
3 CK 7
14 直接FK 22
1 間接FK 3
0 PK 0
栗原圭介 → 朴康造(HT)
吉田孝行 → 須藤大輔(HT)
河本裕之 → 田中英雄(84')
交代 (67')レアンドロ → 飯尾一慶
河本裕之(25')
ボッティ(44')
金南一(86')
警告 (84')ディエゴ
大久保嘉人(69') 退場
選手名 登録 選手名
榎本達也
GK 土肥洋一
石櫃洋祐
北本久仁衛
河本裕之
鈴木規郎
DF 和田拓三
土屋征夫
那須大亮
服部年宏
栗原圭介
キムナミル
ボッティ
MF 福西崇史
富澤清太郎
河野広貴
ディエゴ
レアンドロ
吉田孝行
大久保嘉人
古賀誠史
FW フッキ
GK:徳重健太
DF:内山俊彦
DF:柳川雅樹
MF:朴康造
MF:田中英雄
MF:松岡亮輔
FW:須藤大輔
SUB GK:高木義成
DF:飯田真輝
MF:菅原智
MF:柴崎晃誠
MF:大野敏隆
MF:飯尾一慶
FW:平本一樹


試合後のコメント
松田浩監督
勝ち点を取れなかったこと、今期初の敗戦を喫したということについては大変残念です。
試合の内容的にも、東京ヴェルディに巧く運ばれてしまったという印象が強いです。
この試合で出た色々な課題については、ビデオなどを見ながらしっかりと分析して立て直していきたいと思います。
(4−3−3にシステムを変更した意図は?)
この数試合、後半から4−3−3にしてリズムを作れていたということ、そしてレアンドロ選手がいない中で色々な布陣を試そうとと思っていました。
そして何よりも千葉戦の後半の勢いを大事にしたかったということです。
(初先発の鈴木選手の評価は?)
4−4−2よりも鈴木選手の持ち味がより活きると思い、期待していました。
前節に素晴らしいゴールも決めていますので、本人の気持ち的にもアグレッシブだったと思います。
ただ、鈴木選手1人の問題ではなく、全体が巧く流れないので、オーバーラップなども期待ほど見られなかったように思います。
同じサイドの古賀を巧く使えなかったところが、乗り切れなかったところだと思います。
後半はそうした場面が少し見られましたが。
彼もDFとしてプレーする中で、ディエゴのマークをしなければならないため、上がるのを少し躊躇したかもしれません。
松田監督質疑応答続き
(前半中盤を支配された中で考えたことは?)
ですから25分に4-4-2に変更しています。
(それ以降の評価は?)
そこから以降は安定していたと思います。
(今後のシステムについてはどう考えているのか?)
システムはあまり関係ないというのが、今の率直な感想です。
その時の選手の「やれる」という感触を採用したということですし、それが大事だと思っています。
これからトレーニングや試合を重ねる中で、ずっと最も良い形というのを模索していくのだと思います。
今日4-3-3で巧く回れば、レアンドロの復帰までそれでいけるかなと考えたりもしましたが、そう巧くはいかないということです。
これからずっと選手とコミュニケーションを取りながら、繰り返していくことになると思います。
ボッティ選手
(4-3-3の感触は?)
今までスタートからは試したことのない、初めての試みでしたが上手く行かず、後半からシステムを変えましたが残念ながら追いつくことができませんでした。
(4-3-3のシステムについて、やりづらさなどは感じましたか?)
相手に対して、特に前線でスペースを与えすぎてやられてしまいました。また、自分達のボールになった時も、選手それぞれの動きが少なく、スペースを空けたりする動きができずに、相手に読まれやすくなってしまいました。
(後半から4-4-2変えましたが、それについて)
結果的に4-4-2のほうが上手くまわりましたが、試合前にそれがわかるわけではないですし、後半4-4-2で上手くまわるようになったところでヨシト(大久保選手)が退場になってしまい、残念でした。
榎本達也選手
(フッキ選手について)
やはり自由にやらせると恐い選手です。
(選手の怪我、出場停止などもあり、厳しい対戦が続きますが)
それはうちだけではないですし、しょうがないです。次の試合はヨシト(大久保選手)、レアンドロが出られないですが、そういうのも含めて戦っていかなければいけないですし、それでも勝っていかなければ上位にいくことはできません。
誰が出てもうちのやり方は変えられません。ポゼッションサッカーはできませんし、誰が代わりに入っても同じことをするだけです。
逆に、こういう時に変わりに入ってきた選手が活躍すれば、チームも流れにのれると思います。
大久保嘉人選手
(今日の試合について)
全然緩急がなく、ずっと一緒のリズムでやっていたような感じです。自分が引いてもどうにもできませんし、また前に出ても相手のマークが厳しくなります。
(レッドカードの判定について)
マッチコミッショナーの裁定が今からあります。判定が覆ることはありませんが・・・。
競り合った時は相手の頭は自分の腕の下(脇のところ)にあったのですが、(カードが出たのは)相手が大袈裟にこけたからでしょうか。
自分では特にイライラすることもなく、冷静にやっていたつもりです。
キムナミル選手
(システム変更について)
いい部分もありましたが、選手同士のコミュニケーションが足りない部分がありました。大きな問題はなかったと思いますが。
(前半、北本選手とディスカッションする場面もありましたが)
お互いの考え方を話しました。ハーフタイムに再度しっかり話し合って、理解できたので後半からはうまくいったと思います。グラウンド上では選手達はお互いの意思を話し合うべきだと思います。
自分自身、今日のプレーの出来は悪かったので、チームに迷惑をかけてしまったと思います。今日の課題をしっかり修正していきたいです。
鈴木規郎選手
(今日は前節のようなFKのチャンスも訪れませんでしたね)
1本か2本チャンスが来るかなと思っていましたが、(無かったことは)残念でした。チームとしてサイドからの攻撃がもっと出来れば良かったのですが出来なかった。これが今の課題だと思います。
自分自身としては、先発として出場できたことは嬉しかったしスタートを切れた気持ちがしています。ただ、負けたことは悔しいですし、次の試合でも出られるように頑張りたいですし、結果を残せるプレーを出したいです。
北本久仁衛選手
(前半、ナミル選手と激しく意見を交わす姿が見られましたが)
ヒョンとは、攻撃のときにディエゴ選手をフリーにさせすぎていたので、その時にどう動くかということで意見を交わしていました。そのときは全てを伝え切れなかったのですが、ハーフタイムに再度確認し、後半の入り方は悪くなかったと思います。
試合の入り方があまり良くありませんでした。失点を食らったこともあり、ギリギリまで0-0でいきたかったのですが・・・。