| 2007年JリーグDivision1 第30節 | 2007年10月27日 14:04 kick off |
| 日立柏サッカー場 | 8947人 |
| 雨 / 中風 | 16.9℃ / 94% |
| [主審] 西村雄一 [副審] 武田進 [副審] 二俣敏明 [第4の審判員] 手塚洋 | |
| 柏レイソル | ヴィッセル神戸 |
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1 | 1 | 前半 | 0 | 3 | ![]() |
| 0 | 後半 | 3 | ||||
| 0 | 延前 | 0 | ||||
| 0 | 延後 | 0 | ||||
| 0 | PK | 0 | ||||
| 太田圭輔(44') | 得点者 | (73')ガブリエル (75')レアンドロ (80')レアンドロ |
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| 11 | シュート | 12 | ||||
| 8 | GK | 12 | ||||
| 7 | CK | 13 | ||||
| 22 | 直接FK | 14 | ||||
| 2 | 間接FK | 4 | ||||
| 0 | PK | 0 | ||||
| 太田圭輔 → 石川直樹(69') 山根巌 → 菅沼実(79') 谷澤達也 → 北嶋秀朗(82') |
交代 | (HT)田中英雄 → ディビッドソン純マーカス (HT)栗原圭介 → 近藤祐介 (59')ボッティ → ガブリエル |
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| 李忠成(10') 小林祐三(56') |
警告 | (50')ボッティ (53')大久保嘉人 |
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| 小林祐三(67') | 退場 | |||||
| 選手名 | 登録 | 選手名 | ||||
| 南雄太 |
GK | 榎本達也 |
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| 蔵川洋平 古賀正紘 小林祐三 大谷秀和 |
DF | 石櫃洋祐 北本久仁衛 河本裕之 茂木弘人 |
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| 太田圭輔 アルセウ 山根 巌 谷澤達也 |
MF | 栗原圭介 田中英雄 ボッティ 古賀誠史 |
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| 李 忠成 フランサ |
FW | レアンドロ 大久保嘉人 |
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| GK水谷雄一 DF小林 亮 DF石川直樹 MF永井俊太 MF佐藤由紀彦 MF菅沼 実 FW北嶋秀朗 |
SUB | GK徳重健太 DF内山俊彦 DF柳川雅樹 MF朴康造 MFディビッドソン純マーカス FW近藤祐介 FWガブリエル |
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| 松田浩監督 |
| どんな状況でも勝ち点3が取れたことは選手を褒めてあげたいです。よく頑張ったと思います。 今日は正直いってサッカーをやったという実感がありません。 サッカーと別の競技のスポーツをやったという感じです。 最近経験したことのないピッチコンディションでしたが、前半は柏さんがそのコンディションにうまく合わせ、後半は我々が合わせることができたことがこういう結果につながったと思います。 つまらないかもしれませんが、勝つことを求め、ディシプリンを保ち続けてくれた選手たちに感謝したいです。 (後半頭から選手を2人代えた意図について) こういう状態でしたから、チームの中にボールを蹴れるパワー、高さを持ったパワーといった、「パワー」を持つ選手が必要でした。 ここまでピッチコンディションが悪いと予測していなかったので、特に前節からメンバーを代えることはありませんでしたが、前半の途中から代えた方が良いかなとは思っていました。 (前半終了間際に)リードされたことで、踏ん切りがつきました。 |
| (松田監督質疑応答続き) |
| (3人目の交代を比較的早い時間に行ったことについて) 半分ギャンブル的なものでした。 リードされていて、またこのような(天候)状況で定石は通用しないと。 ボッティはどちらかというとこういうグラウンドには合っていないかなと思いましたし、ガブリエルは数週間前になるのですが、サテライトの京都との試合で雨のなか、上手いプレーを見せていました。 後半頭から代えることも考えたのですが、一人は未だ取っておいた方が良いかと思いまず2人代え、あとはけが人が出ないことを祈って交代に踏み切りました。 (後半に行った交代以外にピッチに合わせた「何か」を指示されたのでしょうか。) 試合に勝つこと。ゴールを取ることが目的だ、と。 とにかく自分たちのゴールからできるだけ柏さんを遠ざけ、向こうのゴールに自分たちが近づこうと。 あとはドリブル禁止、蹴れるときに蹴る、相手の背後にボールを出すということです。 試合前からそのような指示はしていたのですが、前半選手たちは「もうちょっとできるのでは」という風に考えてしまっていた感があり、厳しさが足りませんでした。 |
| レアンドロ選手 |
| (勝ち越しとなるヘディング弾を決めたことについて) グラウンドが悪く、こういう時にはセットプレーが非常に大切になると思っていました。 あの点もセットプレーが起点となって良いボールが入ってきたので良かったです。 (2得点目について) グラウンドでボールが止まるかなとは思っていましたが、キーパーが前に出てくるのが見えたので(狙って)打ちました。 (10試合ぶりとなる得点について) 点を取れていない間も「入らないときは入らないし、入るときは入る。そのタイミングを待つしかない」と記者の皆さんにも言っていました。 今日は「入る日」だったようで、その日に決めることが出来、また、落ち着いたプレーが出来たのではないかと思います。 いま祖父が来日しており、今日のゴールは祖父へのプレゼントとしたいです。 |
| ガブリエル選手 |
| (あの得点は「狙った」ものだったのでしょうか) 実は本当のことを言うと、河本の頭を目掛けて強めに蹴ったのですが、風にのって、ああいうゴールになったんだと思います。 非常に得点を欲しているときだったので、決まって良かったです。 (かなりなロングシュートでしたが) 過去も何度かロングシュートは決めた経験ありますが、あそこまでの距離があるゴールは初めてだと思います。 自分の特徴のなかでシュート力には自信を持っているので、強いシュートを打とうとは思っていました。 (J1リーグ戦初ゴールはかなり強烈なものとなりましたね) そうですね、自分自身にとって、感動的な、エモーショナルな、そんなゴールになりました。今後残り試合は少ないですが、自信を持って頑張りたいと思います。 (髪を丸刈りにしたようですが・・・) 実は昨日前泊のホテルでの食事会場で、レアンドロと通訳に「髪を切れ切れ」と言われ、そのプレッシャーに負けました(笑)。 レアンドロがバリカンを持ってきていたので、レアンドロが丸刈りにしてくれたのですが、「これで明日は点を決められるよ!」と互いに話していたのが、現実のものとなって嬉しかったです。 |
| 榎本達也選手 |
| 雨が相当強くて寒かったですね。 難しい状況でのサッカーだったので、特にセットプレーやミスが重要なカギとなるとは話していました。 結果的に3点取れてよかったです。今日勝ったことは自信になったと思います。 ただ、失点シーンはああいう状況での対応の難しさが出てしまいました。1失点で抑えられたことが後々大きかったです。 |
| 大久保嘉人選手 |
| 結果的にあの退場(柏・小林選手)が大きかったです。 本当に難しい試合で、サッカーをやっているという感じがしなかったですね。とにかく勝てて良かったです。 |