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試合情報
試合基本データ
2007年JリーグDivision1 第29節 2007年10月20日 16:03 kick off
ホームズスタジアム神戸 12318人
晴 / 弱風 18.0℃ / 33%
[主審]吉田寿光     [副審]宮島一代    [副審]相葉忠臣    [第4の審判員]奥谷彰男

試合記録
ヴィッセル神戸 横浜FC
ヴィッセル神戸 3 1 前半 0 0 横浜FC
2 後半 0
0 延前 0
0 延後 0
0 PK 0
古賀誠史(9')
古賀誠史(63')
田中英雄(83')
得点者
20 シュート 5
5 GK 13
6 CK 2
21 直接FK 16
3 間接FK 3
0 PK 0
栗原圭介 → ディビットソン純マーカス(70')
大久保嘉人 → 近藤祐介(74')
ボッティ → 朴康造(85')
交代 (HT)奥大介 → オ ボムソク
(59')吉野智行 → 三浦知良
(67')太田宏介 → 平本一樹
警告 (55')小村徳男
(56')吉野智行
(89')マルコスパウロ
退場
選手名 登録 選手名
榎本達也
GK 菅野孝憲
石櫃洋祐
北本久仁衛
河本裕之
茂木弘人
DF 和田拓三
早川知伸
小村徳男
太田宏介
栗原圭介
田中英雄
ボッティ
古賀誠史
MF 内田智也
吉野智行
マルコスパウロ
奥大介
レアンドロ
大久保嘉人
FW 藪田光教
西山貴永
GK:徳重健太
DF:内山俊彦
DF:柳川雅樹
MF:朴康造
MF:ディビッドソン純マーカス
FW:近藤祐介
FW:ガブリエル
SUB GK:小山健二
DF:秋葉陽一
MF:オボムソク
MF:山口素弘
MF:山田卓也
FW:三浦知良
FW:平本一樹


試合後のコメント
松田浩監督
勝ち点3がしっかりと取れたことが最も良い点でした。
そしてホームで勝てたということも良かったと思います。
(序盤から裏を取る動きが目立っていましたが、あれは指示ですか?)
こちらのFWのスピード、相手SBの裏にスペースが生まれ易いこと、そして相手が勝つために前から来るだろうという予想から裏を狙いました。
選手達は自分達の持ち味を出してプレーしてくれたと思います。
(相手は追い詰められた状態でしたが、そうした相手との戦い方は?)
相手は当然必死でしょうが、相手がどうだからということでなく、自分達が勝つ試合をすることが重要です。
我々にも9位以内という目標があり、そのためには相手の必死さに負けないようにするということが重要です。
(古賀の評価は?)
古賀は2得点してくれましたし、良くやってくれました。
1点目は逆サイドからのボールを積極的にいってくれた結果です。
2点目は彼の左足の技術の高さが出ました。
FKでもチャンスを演出しており、チームにフィットしてきていると思います。
大久保嘉人選手
(水曜日の試合の疲れはありましたか?)
きつかったですね。最初からちょっと走っただけで息が切れたり、足も重かったです。
誠史さん(古賀選手)の1点目のシーンもつめたけど、間に合わなかったですね。
(去年は在籍してませんでしたが、横浜FCはやはりチームとして意識はしていますか?)
自分は分からないですね。特に意識してないのではないでしょうか。
(今日の試合、意識してDFラインのウラを狙っているようでしたが?)
最初はみんなに伝わっていませんでした。相手もベテランなので、足元のボールだったらうまく処理されてしまいます。後半みんなに伝えたらスムーズにウラがとれるようになりました。
(今日の勝ちでチームの過去最高の勝点を獲得しましたが?)
あと5試合あるので、もっと積み重ねていきたいと思います。これからは9位以内を狙っていきたいです。
河本裕之選手
前半、悪い時間もありましたが、集中を切らすことなく守れました。
相手も大変な状況ですし、前半からとばしてくると思ったので、シンプルにプレーすることを心掛けました。そういうときはカンタンにウラを狙うと効果的なので。
最後はしめるところはしっかりとしめていましたし、しっかりと点もとれたのでよかったです。
ヘディングシュートのシーンは届かないかと思いとりあえず飛び込んだのですが。でも、浮いてしまいました。
チームの最初の目標が一桁順位なので、こういう目標はおとさず、残り6試合の最初と考えればいいスタートが切れたのではないかと思います。
連敗脱出して、一段とチームがまとまってきています。練習からいい雰囲気でできていますし、いい雰囲気で練習ができればいいかたちでも試合に入れますので。
田中英雄選手
(今日の試合をふりかえって)
早い段階でいい形で点がとれ、失点をせずに再び後半早い段階で2、3点と追加点をとれたので、理想的な展開だったと思います。それに関してはよかったと思います。
(自身のゴールのシーンに関して)
あのゴールはレアンドロがDFを引き付けていいパスをだしてくれたので、僕は判断していいシュートをうつだけでした。ボランチから右サイドに変わってからの時間帯は、きつい時間帯だったので、意識して動こうと思っていました。
(試合の展開の中、荒れたプレーもあったようですが)
それがサッカーだと思いますし、ああいう展開でも冷静に対処できてよかったと思います。
(ボランチのポジションはポジション争いも激しいと思いますが、いいアピールになったのでは?)
アピールというよりは自分が楽しんでやっています。失点ゼロで終われたのは嬉しいですし、アピールというよりはいい仕事ができたのではないか、と思っています。
残り試合、全部勝つつもりで選手一丸となってやっていきたいと思います。
石櫃洋祐選手
(1点目のアシストについて)
中を見たら空いていたので、早いボールを入れました。
(ホーム3試合連続完封勝利ですが、DF陣として手ごたえはありますか?)
手ごたえはありますが、1試合1試合みんなで声を出し合ってやった結果だと思います。残り試合も全部勝ちにいくつもりで頑張ります。
古賀誠史選手
(1点目について)
中が少なかったから、入っていこうと思って入ったら、いいボールが来ました。あとは入れるだけでした。
(加入2ヶ月で随分フィットしてきているように思いますが)
やっているサッカーは松田監督が福岡にいた時と一緒なので、やりやすいですね。あとは選手の特徴とか理解したり、逆に僕の特徴も理解してもらうことは時間がかかることなので、まだ完全にはフィットしきれていないと思います。僕としては、もっとクロスの本数を増やしていきたいのですが、FW陣が足で点を取れるので、あまりこだわってはいません。もっと時間が経てば、フィットしてくると思います。
(マンオブザマッチ賞品の柏餅は全部食べますか?)
柏餅って何ですか?(柏餅の説明を聞いた後で)全部食べたら太りますからね(笑)
北本久仁衛選手
特に危ないシーンも無く、ホームで勝ててよかったです。
今は少しでも多く勝ち点を重ねて、まずはいち早く40までたどり着きたいです。
今日はとにかく先制点が一番大切だと思っていました。僕らは一昨年J2降格という経験をし、その精神的なつらさを理解しています。今日の僕らの先制点は、向こうにとっても大きかったのではないかと思います。