| 2007年JリーグDivision1 第28節 | 2007年10月06日 13:00 kick off |
| 県立カシマサッカースタジアム | 10503人 |
| 晴 / 弱風 | 22.1℃ / 45% |
| [主審] 高山啓義 [副審] 中原美智雄 [副審] 西尾英朗 [第4の審判員] 鈴木亮哉 | |
| 鹿島アントラーズ | ヴィッセル神戸 |
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3 | 2 | 前半 | 1 | 2 | ![]() |
| 1 | 後半 | 1 | ||||
| 0 | 延前 | 0 | ||||
| 0 | 延後 | 0 | ||||
| 0 | PK | 0 | ||||
| 興梠慎三(16') 興梠慎三(29') 田代有三(49') |
得点者 | (6')近藤祐介 (89')北本久仁衛 |
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| 19 | シュート | 15 | ||||
| 12 | GK | 9 | ||||
| 2 | CK | 6 | ||||
| 14 | 直接FK | 12 | ||||
| 4 | 間接FK | 8 | ||||
| 0 | PK | 0 | ||||
| 本山雅志 → 野沢拓也(67') 石神直哉 → 船山祐二(80') |
交代 | (60')栗原圭介 → 酒井友之 (73')ボッティ → 朴康造 (80')近藤祐介 → ガブリエル |
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| 青木剛(37') 小笠原満男(89') |
警告 | (7')ボッティ (38')レアンドロ (69')小林久晃 |
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| 退場 | ||||||
| 選手名 | 登録 | 選手名 | ||||
| 小澤英明 |
GK | 徳重健太 |
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| 新井場徹 岩政大樹 大岩 剛 石神直哉 |
DF | 石櫃洋祐 北本久仁衛 小林久晃 茂木弘人 |
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| 青木 剛 小笠原満男 本山雅志 野沢拓也 |
MF | 栗原圭介 田中英雄 ボッティ 古賀誠二 |
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| 興梠慎三 田代有三 |
FW | レアンドロ 近藤祐介 |
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| GK杉山哲 DF後藤圭太 MF増田誓志 MF中後雅喜 MF船山祐二 FW柳沢 敦 FW佐々木竜太 |
SUB | GK榎本達也 DF坪内秀介 DF内山俊彦 MF朴 康造 MFディビッドソン純マーカス MF酒井友之 FWガブリエル |
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| 松田浩監督 |
| もちろん勝利を目指して(鹿島に)乗り込んだのですが、勝ち点3を奪うことも、勝ち点1すらあげることが出来ず残念な結果となりました。 展開としては1-2の後次の1点を奪われ、1-3としてしまったことが一番厳しかったです。 試合を振り返ると立ち上がりが良くありませんでした。 そんな中相手のスキをついて1点先制したところまでは良かったのですが、自分たちのミスから結局3失点を喫しました。 そういう形で失点してしまったことを考えると当然の帰結とも言えます。 選手たちは何とか同点にし、勝ち点1を狙って行こうとしていたのですが・・・。 気持ちを切り替えて次に臨まないといけないと思っています。 |
| 松田監督質疑応答 |
| (DFラインにメンバーの変更もあり、多少浮き足立っていたのでは) 最後の方は開き直ってプレーが出来ていました。 ただ、立ち上がりは多少硬さがあったかなとは思います。 (相手にサイドチェンジされたときの両サイドでの寄せがあまり出来ていなかったのでは) 特にシステム変更を行うまでは相手の小笠原選手にフリーでボールを持たれ、ちらされる状況にあって、そこを突かれた印象はあります。 最後はある程度リスクを負っていったところもあり打ち合いにはなりましたが、小笠原選手がハーフェーライン付近でいい形でボールを持ち、2トップと野沢、本山といった選手らにボールを配給していました。 そうすると真ん中をとにかく固めなければならず、外を自由に使わせてしまった感もあります。 それでシステムを変更し、ワントップにしてトップ下を置くような形を取り、プレッシャーをかけにいかせました。 前半の最後からはそういう形は少なくなったと思っています。 |
| 近藤祐介選手 |
| もう少し落ち着いてつなげれば良かったのですが、ちょっと出来ていませんでした。 (チーム通算J1リーグ戦400得点目を決めたことについて) 全く意識していませんでした。ボッティから良いボールが来たのでとっさの判断でああいう形(右足ヒール)で蹴りました。 チームが勝てれば一番良かったのですが・・・。 |
| 北本久仁衛選手 |
| ミスから失点してしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです。 小笠原選手がフリーになっている場面が多く、プレッシャーをかけたいということで4-3-3になりました。 向こうの中盤は賢いというか、経験値を生かしたプレーをしているように感じました。試合を読む力があるというか。 後半1点取れればよかったのですが逆に与えてしました。 次は2週間開いてホームですし、しっかり勝って残留を早く決めて、どこまで上に登って行けるか、皆でやっていきたいと思います。 |
| 小林久晃選手 |
| 1点目、2点目はミス絡みで失点しまいました。 今日はスタメンで出られたことは嬉しかったですが、とにかく連勝しているというチームの良い波を崩したくなかったです。 中盤の野沢、本山、小笠原といった選手たちがよく動いていて、DFとしては下がるしかなくなっていきました。 前半の途中でシステムを変えたことは良かったと思いますが、立ち上がりからイニシアチブをとってもっとやれれば・・・と思います。 |
| 田中英雄選手 |
| いつも僕らがやっているようなカウンターを鹿島にやられてしまった感じです。 早めに得点できたことは良かったのですが、小笠原選手のところでゲームを作られなかなか自分たちのペースに持っていけませんでした。 ハーフタイムにしっかり修正し、大きく崩されはしませんでしたが後半できたことを前半からもっと出来れば良かったのではと思います。 試合が終わってから皆と話をしたのですが、3失点とも自分たちのミスがキッカケとなってしまった。 これは自分たちのディシプリン、クリアはクリア、つなぐところはつなぐ、といった選手たちの決まりごとができていなかったのでは無いかと。 次の試合までにしっかり確認しなければいけませんし、皆そう感じていると思います。 いま、毎日の練習から試合に向けてすごく良い流れというかチームが同じベクトルを向いてやれているという実感があります。 しっかり立て直したいと思います。 |
| レアンドロ選手 |
| チャンスを決めきれなかったことも事実ですし、相手キーパーが良いセーブを見せていたのも事実で、アウェイでの戦い方の難しさを特に感じた試合となりました。 ただ、僕たちも最後まで諦めず戦う姿勢を見せたことは、次へ向け良かったと思います。 |