| 2007年JリーグDivision1 第27節 | 2007年09月29日 16:03 kick off |
| ホームズスタジアム神戸 | 9097人 |
| 屋内 / 無風 | 23.0℃ / 60% |
| [主審]前田拓哉 [副審]平野伸一 [副審]金田大吉 [第4の審判員]森本洋司 | |
| ヴィッセル神戸 | 清水エスパルス |
![]() |
1 | 1 | 前半 | 0 | 0 | ![]() |
| 0 | 後半 | 0 | ||||
| 0 | 延前 | 0 | ||||
| 0 | 延後 | 0 | ||||
| 0 | PK | 0 | ||||
| 大久保嘉人(19') | 得点者 | |||||
| 13 | シュート | 14 | ||||
| 9 | GK | 10 | ||||
| 3 | CK | 4 | ||||
| 12 | 直接FK | 14 | ||||
| 5 | 間接FK | 3 | ||||
| 0 | PK | 0 | ||||
| レアンドロ → 近藤祐介(67') 栗原圭介 → ディビットソン純マーカス(70') ボッティ → 酒井友之(84') |
交代 | (67')藤本淳吾 → 枝村匠馬 (79')児玉新 → 高木純平 (79')矢島卓郎 → 岡崎慎司 |
||||
| 河本裕之(74') 大久保嘉人(76') |
警告 | |||||
| 退場 | ||||||
| 選手名 | 登録 | 選手名 | ||||
| 徳重健太 |
GK | 西部洋平 |
||||
| 石櫃洋祐 北本久仁衛 河本裕之 茂木弘人 |
DF | 市川大祐 青山直晃 高木和道 児玉新 |
||||
| 栗原圭介 田中英雄 ボッティ 古賀誠史 |
MF | 兵働昭弘 伊東輝悦 藤本淳吾 フェルナンジーニョ |
||||
| レアンドロ 大久保嘉人 |
FW | 矢島卓郎 チョジェジン |
||||
| GK:紀氏隆秀 DF:小林久晃 DF:内山俊彦 MF:朴康造 MF:ディビッドソン純マーカス MF:酒井友之 FW:近藤祐介 |
SUB | GK:山本海人 DF:岩下敬輔 DF:戸田光洋 MF:高木純平 MF:枝村匠馬 FW:西澤明訓 FW:岡崎慎司 |
||||
| 松田浩監督 |
| 勝ち点3を清水から取ることが出来て嬉しく思います。 選手達が90分間を通じてディシプリンを感じさせるゲームを見せてくれたことが良かったと思い、感謝したいと思います。 久々の我々の庭とも言うべきホームズスタジアムで、良い雰囲気の中でサポーターと共に試合を戦うことが出来、その雰囲気を作ってくれたサポーターに感謝したいと思います。 (ディシプリンを守ってくれたというのは具体的には?) 細かく言うとたくさんありますが一言で言うなら「勝つためにやらなければいけないことをやり、やってはいけないことをやらなかった」ということです。 自分がしたいプレーをするのではなく、チームのことを考え、先を見据えて良い選択をしたということです。 例えばチョジェジンのこぼれ球などは怖いのですが、その競り合いに彼が勝つとか、ウチの選手が勝つといったような話しではなく、どうなってもボールを取れるようなポジションを取ってくれたということです。 (交代の意図は?) 交代はいかにしてチームのパワーを落とすことなく、パワーを保つもしくは増していくかということを考えて行わなければいけません。 前線からの守備は後ろの選手も楽にするので、レアンドロから近藤への交代でパワーアップを図りました。 ボランチもスペースが出来ると、そこをフェルナンジーニョが巧く使ってくるのでバイタルエリアを押さえるためにマーカス、酒井を投入しました。 |
| 大久保嘉人選手 |
| 今日負けたら、前節の勝ちも意味がなくなると思っていたのでよかったです。1試合1試合点を取れるように頑張っていきたいですし、勝っていけば早く残留も決まると思うので。そういう意味でも今日の勝ちは大きかったと思います。いつ入れられてもおかしくない試合でしたが、徳重が神がかったセーブをしてくれたので助かりました。 |
| 茂木弘人選手 |
| 中で崩されて、外へ展開されることが多かったので、まずは中を固めていこうと話し合いながらやりました。かなり疲れましたが、サポーターの声援が力になったと思います。ホームで勝ててよかったです。 |
| 田中英雄選手 |
| とにかく負けたくなかった。その気持ちで戦いました。押し込まれても、ピッチ上でポジションを確認したり、DFラインは最低4枚を崩さないように、しっかりコミュニケーションを取れていたことも大きいと思います。 |
| 徳重健太選手 |
| 前の試合、緊張したのでリラックスすることを心掛けました。また後半攻められている時間が多かったので集中を切らさずに、我慢することを話し合いました。 (前節に続いての完封勝利ですが) 嘉人さん(大久保選手)など、前線の選手が得点をしてくれてはじめて勝利できます。何度もやられてもおかしくないシーンがありましたし、これが過信になってはいけないと思います。次に課題をしっかりと克服したいです。 (完封できた理由は?) 前線からの守備の意識が高いこと、そしてさぼる選手がいないことではないでしょうか。 相手にとってはすごく嫌だと思います。 |
| 河本裕之選手 |
| 難しい試合になるとは思っていました。後半、攻められていましたが我慢して守備をしました。上手く最初に点がとれたのがよかったと思います。みんなの気持ちが結果につながってよかったです。 (チョジェジン選手に関して) 大きいので競り合いではしっかり前で当たるように心掛けました。上手い選手なので、押さえられれば自信になりますし、次につながります。しかし結構やられた場面が多かったです。この経験を次につなげたいです。 (1-0という結果は自信になるのでは?) 運もあったと思いますが、あれだけやられても無失点で終えられたのは自信にもなりますし、次につながると思います。 |
| ボッティ選手 |
| (守備の時間が長かったと思いますが、横にふられるボールに対してどう対応しましたか?) 相手の展開に対して常にボールラインに動かなければいけないのはウチのシステムでは必要です。実際90分完璧に防ぐことは不可能かもしれませんが、それを意識してやりました。 後半はラインが下がってしまい、相手はボールを持つ能力が高かったので、こちらは奪ったとしてもボールをつなぐのではなくて、前に長いボールを蹴りだすような場面が多くなってしまったので苦しくなりました。 (後半は苦しい展開でしたが、前半1点を取ったからこその勝利だと思いますが) 考え方として90分で1点をとったということです。前半は体力もありこちらがいい戦いができましたが、体力が無くなると動きも落ちてしまうので、後半ああいう展開になるのはあるていどは仕方がないとおもいます。90分間通してみると勝利できてよかったと思います。 |