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試合情報
試合基本データ
2007年JリーグDivision1 第24節 2007年09月01日 18:34 kick off
国立競技場 23968人
曇 /  弱風 22.6℃ / 64%
[主審] 村上伸次    [副審] 小椋剛    [副審] 下村昌昭    [第4の審判員] 前島和彦

試合記録
FC東京 ヴィッセル神戸
FC東京 3 1 前半 1 1 ヴィッセル神戸
2 後半 0
0 延前 0
0 延後 0
0 PK 0
今野泰幸(44')
ルーカス(68')
ルーカス(81')
得点者 (27')河本裕之
22 シュート 9
12 GK 17
10 CK 2
19 直接FK 11
2 間接FK 4
0 PK 0
福西崇史 → ルーカス(50')
石川直宏 → 浅利悟(74')
赤嶺真吾 → 平山相太(82')
交代 (55')近藤祐介 → 栗原圭介
(75')酒井友之 → ディビッドソン純マーカス
(81')朴康造 → 古賀誠史
警告 (34')近藤祐介
(42')ボッティ
(85')茂木弘人
退場
選手名 登録 選手名
塩田仁史
GK 榎本達也
徳永悠平
藤山竜仁
茂庭照幸
金沢浄
DF 坪内秀介
北本久仁衛
河本裕之
茂木弘人
今野泰幸
梶山陽平
石川直宏
福西崇史
栗澤僚一
MF 朴康造
酒井友之
ボッティ
大久保嘉人
赤嶺真吾
FW レアンドロ
近藤祐介
GK土肥洋一
DFエバウド
MF浅利悟
MFリチェーリ
MF鈴木規郎
FWルーカス
FW平山相太
SUB GK徳重健太
DFエメルソン・トーメ
DF内山俊彦
MF田中英雄
MFディビッドソン純マーカス
MF古賀誠史
FW栗原圭介


試合後のコメント
松田浩監督
連敗中だったこともあり、何とか連敗を止めたかったのですが残念な結果となりました。
久々に先制できたところまでは良かったのですが、そこまで。
前半終了間際でのセットプレーからの失点が、大きかったということです。後半は仕切り直しで気持ちを切り替えてやろうと言っていたのですが、結局、より東京さんの出足が良く、ああいう形になってしまったと思います。
(前半はよく東京の両サイドを押さえていたと思いますが、中央はなかなか厳しそうに見えましたがハーフタイムにどういった指示を出されたのでしょうか)
東京さんは赤嶺選手の1トップ気味の4-5-1の形でした。ちょうど我々の中盤とディフェンスの間、いわゆるバイタルエリアに福西、梶山、今野選手らが中途半端なポジションを取ってきていて、切り替わったときにそこでボールを受けていました。
そこでこちらは赤嶺選手のラインに合わせるのではなく、福西選手まで上げてコンパクトな状況を作っていって対応するよう、ハーフタイムには指示を出しました。
朴康造選手
攻撃が単発で終わってしまい、2次3次攻撃が出来ずじまいだったという感じです。こちらが(攻撃に)行っても逆にまた行かれてという状況でした。
結果的に4連敗してしまったことは仕方無いので切り替えるしかありません。
ボッティ選手
ミスから崩れてしまったような感じです。
1-0で勝っていたのに前半終了間際に同点とされ、ミスが増えていったように思います。そのミスを取り返そうと前に行って失点してしまいました。
(これで4連敗となりました。試合の入り方はそう問題ないように見えますが・・・)
敗因の原因を今探すことは難しいですが、試合のなかで、良いときと悪いときのチームとしてのリズム、波の差が激しいように思います。
そこを直して一定のペースで保つ必要がありますし、しっかり顔を上げて戦うことが大切になっていくと思います。
古賀誠史選手
試合メンバーに入ったので、出る可能性はあるかもとは思っていました。
(試合に出るのは)久しぶりだったので、試合勘が難しいところはありました。あの時間帯からというのは難しいところもありますが、とにかく前から行こうと思って入りました。
シーズン途中から入るということは難しいところもありますが、徐々に慣れていきたいです。短い時間でしたが、今日出場できたことは今後戦うことを考えれば良かったと思います。
大久保嘉人選手
前半はチームとしても良く動けていたと思いますが、後半が全然駄目でした。
もっと自信を持ってやらなければ、勝つことはそう簡単ではありません。
前半1-1で後半に入りましたが、別に負けたわけではないし、もっと落ち着いてやれればよかったのですが。何か焦って蹴ってしまい、普段やれているカウンターも全然出来ませんでした。後半はボールもほとんど触れなかったですね。しっかり直していかなければと思います。
河本裕之選手
得点は時間帯も良かったですし、こっちのペースに持っていけると思ったのですが・・・。
失点(2失点目以降)についてはあそこでしっかり落ち着いて押さえることが出来れば良かったのに、落ち着くことが出来ず1対1の状況でやられてしまいました。