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試合情報
試合基本データ
2007年JリーグDivision1 第22節 2007年08月25日 19:05 kick off
九州石油ドーム 17910人
晴 /  無風 28.3℃ / 75%
[主審] 吉田寿光    [副審] 宮島一代    [副審] 相葉忠臣    [第4の審判員] 小川直仁

試合記録
大分トリニータ ヴィッセル神戸
大分トリニータ 2 1 前半 0 0 ヴィッセル神戸
1 後半 0
0 延前 0
0 延後 0
0 PK 0
高橋大輔(21')
高橋大輔(52')
得点者
10 シュート 8
12 GK 8
8 CK 2
17 直接FK 14
1 間接FK 1
0 PK 0
松橋章太 → ホベルト(62')
梅崎司 → 山崎雅人(70')
鈴木慎吾 → 福元洋平(87')
交代 (34')内山俊彦 → 坪内秀介
(HT)田中英雄 → ディビッドソン純マーカス
(74')朴康造 → 小林久晃
森重真人(1')
エジミウソン(40')
警告 (18')ボッティ
(32')レアンドロ
(43')田中英雄
(86')エメルソン・トーメ
森重真人(65') 退場 (67')ボッティ
選手名 登録 選手名
下川誠吾
GK 榎本達也
深谷友基
森重真人
上本大海
DF 石櫃洋祐
北本久仁衛
エメルソン・トーメ
内山俊彦
エジミウソン
鈴木慎吾
高橋大輔
梅崎司
藤田義明
MF 朴康造
田中英雄
ボッティ
大久保嘉人
松橋章太
高松大樹
FW レアンドロ
近藤祐介
GK河原正治
DF福元洋平
MFホベルト
MF西山哲平
MF根本裕一
MF金崎夢生
FW山崎雅人
SUB GK徳重健太
DF小林久晃
DF坪内秀介
DF河本裕之
MF茂木弘人
MFディビッドソン純マーカス
FW栗原圭介


試合後のコメント
松田浩監督
元々、大分は大変アグレッシブで、元気の良いチームだという印象を持っており、しかも今日はホームでの試合です。
選手たちには相当(試合の)入り方には注意するように、しっかり集中するようにと言っていました。
試合開始直後からは、むしろうちがアグレッシブに行けていて良かったのですが、一つのミスをきっかけにワンチャンスで決められ、流れが完全に変わってしまいました。
しかし、まだ前半ですし、慌てることは無いと思っていたのですが、前節(新潟戦)勝てていないこともあってか、また、ホームで更に元気が増した大分に対し慌ててしまい、ペースが掴めないままでした。結果的に先制点が非常に大きな意味を持つ試合となってしまいました。

(前半での内山選手の交代の理由について)
相手が3バック、もしくは守備のときは5バックですが、そういう相手と対戦するときにはうちの4バックの特にサイドバックの攻撃面が重要となってきます。
早い時間でリードされてしまったことで、より強気に行かせたいということもあり、交代させました。活性化させるという意味もありました。
大久保嘉人選手
今日の試合への入り方はかなり良かったと思います。
でもちょっとしたことで悪くなりかけたところでセットプレーでやられるという一番悪いパターンにはまってしまいました。
負けてしまったことは仕方ないので、切り替えて次、頑張ります。
特にボッティが次の試合では居ないことがかなり痛いのですが、皆でやるしかありませんし、連敗してしまったので、何としてでも次は何とか勝ちたいです。
榎本達也選手
全体的にチグハグな感じで終わってしまいました。
前半の最初の入り方は良かったのですが、失点して0-1となり、その後あの時間帯に2失点目を喫してしまいました。
その後、リズムが掴めないまま、バラバラになってしまった感じです。
例え負けたとしても、しっかりと戦って良いイメージで負けるのと、最後までだめなままでは全く異なります。
今日の終わり方は良いイメージが何もないままとなってしまいました。
結局僕たちは悪いイメージを持ち、バラバラになってしまった途端にまだまだ勝てないチームだということです。
0-2とされたときに「もう負けるんじゃないか」という雰囲気が出てしまっていたと思います。
下位のチームが相手だからといって気を抜いたわけでも無いですし、今の勝ち点で安心できる訳でもありません。
一人一人がゲームに向かう危機感、というか、不用意な警告をもらわないこともそうですし、気持ちや意識の面を修正しなければならないと思います。次の試合はすぐありますし、悪かった点をしっかり分析して次に生かさなければなりません。
北本久仁衛選手
2回ほどチャンスらしいチャンスがあったのですが、それを決めることが出来ませんでした。
逆に相手の2点目は素晴らしかったですが、先制点は防げたのではないか、と悔しいです。
次は浦和戦があるのでしっかり修正し、気持ちを引き締めて臨みたいと思っています。
坪内秀介選手
交代するとき、監督からはもっとサイドを基点として組み立てるようにと指示されて入りました。
ただ、全体がどこかうまくいかなくて、それをどうにかしなければ、と自分たちでどんどん悪循環になってしまった感じです。
この結果をしっかり受け止めなければならないと思います。