| 2007年JリーグDivision1 第21節 | 2007年08月19日 19:05 kick off |
| 神戸ユニバー記念陸上競技場 | 9116人 |
| 雨時々曇 / 弱風 | 24.4℃ / 81% |
| [主審]東城穣 [副審]武田進 [副審]中原美智雄 [第4の審判員]森本洋司 | |
| ヴィッセル神戸 | アルビレックス新潟 |
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0 | 0 | 前半 | 1 | 1 | ![]() |
| 0 | 後半 | 0 | ||||
| 0 | 延前 | 0 | ||||
| 0 | 延後 | 0 | ||||
| 1 | PK | 0 | ||||
| 得点者 | (12')マルシオリシャルデス | |||||
| 16 | シュート | 9 | ||||
| 8 | GK | 12 | ||||
| 12 | CK | 3 | ||||
| 21 | 直接FK | 18 | ||||
| 4 | 間接FK | 3 | ||||
| 1 | PK | 0 | ||||
| 朴康造 → 田中英雄(56') 酒井友之 → 栗原圭介(62') 栗原圭介 → 土井良太(88') |
交代 | (79')坂本將貴 → シルビーニョ | ||||
| 栗原圭介(67') | 警告 | (20')矢野貴章 (61')千代反田充 (70')マルシオリシャルデス (84')シルビーニョ |
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| 退場 | ||||||
| 選手名 | 登録 | 選手名 | ||||
| 榎本達也 |
GK | 北野貴之 |
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| 石櫃洋祐 北本久仁衛 河本裕之 茂木弘人 |
DF | 内田潤 千代反田充 永田充 松尾直人 |
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| 朴康造 酒井友之 ボッティ 大久保嘉人 |
MF | 千葉和彦 本間勲 マルシオリシャルデス 坂本將貴 |
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| レアンドロ 近藤祐介 |
FW | エジミウソン 矢野貴章 |
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| 徳重健太 坪内秀介 エメルソントーメ 田中英雄 ディビッドソン純マーカス 栗原圭介 土井良太 |
SUB | 野澤洋輔 中野洋司 寺川能人 シルビーニョ 松下年宏 田中亜土夢 河原和寿 |
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| 松田浩監督 |
| 非常に残念な結果でした。 お互いに持ち味を出せなかった試合だったと思います。 最後はこちらも(同点にするために)リスクを冒していきましたが、結果的には勝ち点を挙げることは出来ませんでした。 何と言うか、振り返ることが難しい試合でした。 結果的に0−1ということになりましたが、相手は1回のチャンスーこちらのミスも絡みましたがーをものにして、こちらはPKのチャンスを決めることが出来ませんでした。 色々と相手を動かそうとシステムを変更してみましたが、結果的には得点には至りませんでした。 同点で折り返せれば、後半は我慢比べになったと思うのですが、チームの成熟度といった部分で向こうがし上だったのかなと思います。 (栗原から土井に変更した理由は?) 通常であれば栗原は途中交代なので、交代させることはしないのですが、あの場面はレアンドロや近藤、大久保という得点能力の高い選手を優先させ、苦渋の決断でしたが土井の高さに賭けました。 |
| 大久保嘉人選手 |
| (0-1で逃げ切られた原因は?) PKを決めておけば、(勝負は)どうなったか分かりませんが、シュートが全体的に少なかったことも原因だと思います。グラウンドが濡れていて、ごまかしがきかない状態でした。そこで差が出たと思います。 |
| 北本久仁衛選手 |
| (失点について) セットプレーなどのカウンターはしっかりと対処しないといけないです。得点を与えたことによって相手の役割もはっきりとしますから。こちらもチャンスはありましたが向こうも全員がまとまってしっかりとディフェンスをしていたと思います。 (それ程悪くない展開でしたが、勝敗をわけたものは何ですか?) 失点がすべてだと思います。0-0で続いていたら堅いゲームになったと思います。失点したことによって出ていかないといけなくなり、難しい展開になりました。相手も集中してディフェンスしていましたので。 (今日はサイド攻撃が少し控えめだったような印象を受けましたが?) サイドは1人を余らせたかったので両方いかせることはしませんでした。ただ、後半の展開ではもっと早めに両翼にどんどんとあがってもらえばよかったかもしれません。 (中盤の選手の構成がどんどんと変わりましたが、後ろでやりにくさなどはありませんか?) 点を取りにいかなければならない展開でしたし、監督の指示もあります。特にやりにくいとかそういうことはありません。自分の仕事をしっかりとやるだけです。 (ここ最近は大崩れしたゲームはありませんがその理由は?) キャンプでしっかりと走り込みましたし。また、酒井さんの加入は大きいと思います。ポジショニングも適格で経験もあり、またけっこう負けん気もあります。ボッティとの役割もはっきりとしていますし、浦和とはシステムも違うのでまだ多少やりにくい点もあるかもしれませんが、なじんてくればもっとよくなると思います。 (次のゲームに向けて) 次はアウェーの大分ですが、ホーム、アウェーとかは関係なく、しっかりとやっていきたいです。 |
| 河本裕之選手 |
| 内容的には悪いゲームではありませんでした。 攻められた時も最後はしっかりと身体を張っていましたし、攻撃もできていたと思います。 問題があるゲームではなかったと思います。 (勝敗の明暗をわけたものは?) やられたのはカウンターからなので、次はその対応をしっかりとしたいです。 |
| 土井良太選手 |
| (前回の出場の時とくらべて出来はどうでしたか?) この前の時よりはよかったと思います。シュートも打てましたし。入ればもっとよかったですが。 (途中からの出場は難しいですか?) そんなことはありません。パワープレーは好きです。自分はまだまだ体力がないのでああいう時間帯でのプレーの方がいいです。 (今後もっと長い時間プレーするのに必要なことは?) ポストプレーの向上だと思います。 |
| ボッティ選手 |
| 前半からチームは集中していましたが、向こうはカウンター一発を決めてきました。そこの差が出てしまったんだと思います。 ホームで、0-1で負けている状態だったので、我々には得点が必要でした。前半のPKのチャンスを決められませんでしたが、サッカーでそういうことは起こりえること。 その後流れのなかで点を取れなかったことが残念でした。 また、フリーキックのチャンスは度々訪れましたが、相手に大きいCBもいてクリアされる機会が多く、チャンスを生かしきれませんでした。 この先修正すべき点がまだあると思いますが、今日はそう悪いサッカーだったとは思わないので、前向きに捉えたいと思います。 |