| 2007年JリーグDivision1 第19節 | 2007年08月11日 19:05 kick off |
| ホームズスタジアム神戸 | 12624人 |
| 晴 / 弱風 | 28.0℃ / 78% |
| [主審]片山義継 [副審]佐藤秀明 [副審]安元利充 [第4の審判員]小曽根潮 | |
| ヴィッセル神戸 | ジュビロ磐田 |
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4 | 1 | 前半 | 0 | 0 | ![]() |
| 3 | 後半 | 0 | ||||
| 0 | 延前 | 0 | ||||
| 0 | 延後 | 0 | ||||
| 0 | PK | 0 | ||||
| レアンドロ(21') 朴康造(69') レアンドロ(73') 大久保嘉人(88') |
得点者 | |||||
| 12 | シュート | 13 | ||||
| 11 | GK | 8 | ||||
| 6 | CK | 6 | ||||
| 9 | 直接FK | 10 | ||||
| 2 | 間接FK | 6 | ||||
| 0 | PK | 0 | ||||
| 酒井友之 → 田中英雄(58') 坪内秀介 → 石櫃洋祐(76') レアンドロ → 栗原圭介(83') |
交代 | (62')西紀寛 → 加賀健一 (74')成岡翔 → 村井慎二 |
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| 坪内秀介(49') | 警告 | (55')大井健太郎 | ||||
| 退場 | (59')ファブリシオ | |||||
| 選手名 | 登録 | 選手名 | ||||
| 榎本達也 |
GK | 川口能活 |
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| 茂木弘人 北本久仁衛 河本裕之 坪内秀介 |
DF | 犬塚友輔 茶野隆行 大井健太郎 上田康太 |
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| 朴康造 酒井友之 ボッティ 大久保嘉人 |
MF | マルキーニョスパラナ ファブリシオ 成岡翔 |
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| レアンドロ 近藤祐介 |
FW | 太田吉彰 前田遼一 西紀寛 |
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| 徳重健太 小林久晃 石櫃洋祐 田中英雄 ディビッドソン純マーカス 栗原圭介 ガブリエル |
SUB | 松井謙弥 鈴木秀人 加賀健一 村井慎二 船谷圭祐 カレンロバート 中山雅史 |
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| 松田浩監督 |
| 再開後の初戦で勝ち点3が取れ、しかもホームで大勢のサポーターの前で勝つことが出来てホッとしています。 中断期間の間に良い準備が出来たと思っていましたが、サッカーはやってみないとわからない部分もありますので。 そうした意味でもホームで(再開)初戦を迎えられたというのは大きかったです。 サポーターも試合に飢えていたというのか、リーグ戦再開を待ちわびていたという感じで、我々が勝つ雰囲気というものを作り出してくれていました。 1人相手に退場者が出るまでは拮抗していましたが、そんな中でも巧く前半に1点リードしていましたし、その後も効率よく得点を取ってくれました。 非常に締まった試合だったと思います。 |
| 松田監督質疑応答 |
| (退場者が出た後、非常に良いサッカーが出来ていたと思います。前半戦の頃は数的優位に立った後、攻めきれない場面もあったと思いますが、どこが変わったのですか?) 結果として勝利したから言えるのかもしれませんが、例えば大宮戦のときのように、相手が完全に引いて守ってくるのではなく、我々がリードしていたため、相手は攻めなければならず、そのためカウンターが決まり易くなっていたということもありますので、一概に比較することは出来ません。 我々にも悪い時間帯はありましたが、相手の退場でそこから抜け出せたのが、選手にとってパワーになっていたと思います。 (酒井選手の評価は?) 期待通りでした。 中盤で非常に質のあるプレーをしてくれました。 プレーの質といっても色々ありますが、経験だったり、読みであったりという部分を巧く発揮してくれました。 彼はチームに合流して日も浅く、戦術が違う分難しいと思いますが、どんな戦術にも共通する部分である、経験や読みから生まれるプレーで中盤から散らしたり、捌いたり、つないだりといったプレーで、中盤のへそとして落ち着いたプレーで、彼のパワーを見せてくれました。 浦和でも、最近は90分プレーしたことは無かったでしょうし、疲れも見えてきていましたので、パワーを与えるという意味で田中と交代しました。 その田中も期待通りの良いプレーを見せてくれましたので、良かったと思います。 |
| レアンドロ選手 |
| (1点目は)嘉人からのいいボールが来ました。簡単ではありませんでしたが、決められて良かったです。(自身の)2点目は、クニ(北本選手)が折り返した時点で、ポジショニングを取ったら、自分の前にボールが来ました。 FWですから、点を決めることが一番嬉しいことです。しかし、それよりも自分が得点したことでチームが勝利できたことが嬉しいです。後半戦の初戦、いいスタートをきることができ、よかったです。 |
| 朴康造選手 |
| (得点シーンを振り返って) パスが最高でした。あとはシュートを打つだけでした。 今日は暑くて、ピッチ上はサウナ状態でした。後半は慣れてきましたが、慣れるまでは大変でした。名古屋とのトレーニングマッチでシミュレーションをしていたので、芝の状態なども分かっていましたが、この湿気だけは想定外でした。 今日は勝ちましたが、まだ1試合やっただけ。これからも頑張ります。 |
| 大久保嘉人選手 |
| 中断後ホームでのゲームでしたが、スタートが肝心とみんなに言われていたのでよかったです。この勝利でチームが勢いにのれると思います。最後のゴールの場面ではユースケ(近藤選手)のシュートのこぼれ玉につめようと思っていたのですが、ボールがくるとは思ってはいませんでした。運がよかったです。最後は落ち着いて決めました。これを続けて一試合でも多く点がとれるようにしたいです。 今日はこういう勝ち方ができたので、この勢いをなくさないよう、次の試合に臨みたいともいます。 (次で50ゴールですが?との質問について) それは意識してはいませんが、次の試合で決めれるようがんばります。 |
| 北本久仁衛選手 |
| 最高の滑り出しだと思います。少しピンチはありましたが、ゼロで終われたのはよかったですし、僕達の自信にもなります。(3点目の)ゴールのシーンではレアンドロの前で河本がしっかりとせったのがよかった と思います。みんながそれぞれの役割をしっかりとやったことで取った得点だと思います。相手がひとり少なくなりましたが、その前の11人の時にしっかりと先取点を取っていたことでゲームを有利にもっていけました。ジュビロはカウンターがはまるチームだと思います。ねらい通りでした。次の試合、勝てればだいぶ違います。今日の勝利で次の試合もいい形で入りたいです。 |
| 田中英雄選手 |
| 途中からの出場でしたが、相手がひとり少なかったということはあまり意識していませんでした。ファーストディフェンスにしっかりといって、セカンドディフェンダーのカバーなどをしっかりと意識してやりました。 相手のミスもありましたがヨシト(大久保選手)やレアンドロがしっかりと決めてくれたのでよかったです。 |
| 酒井友之選手 |
| (ヴィッセルでの初出場でしたが) とりあえずホッとしています。試合をして、やっとヴィッセルの一員になれたという感じです。後半すぐに交代してしまいましたが、そこからチームが集中して点を取り、ホームでいい試合ができ、最高のスタートが切れました。 (前半、ポストに当たる惜しいシュートがありましたが) あれが決まっていればよかったですけれど。 後半最初はすこしつらくて、続けたかったのですけれど、交代してしまいました。しかし、チームがいい形で勝って、感謝しています。前半のようなプレーを後半も続けられるよう、次もいい試合をしたいと思います。 (コンビネーションについて) 皆で声をかけあっていましたし、後ろから声をかけてくれて、ポジションの修正などもできたと思います。シュートまでいったシーンもワンツーでシュートコースまでいけたし、コンビネーションは問題ないと思います。 |
| 茂木弘人選手 |
| 4得点取れたことはチームとしてよかったですが、とにかく(失点)ゼロに抑えられたことが良かったです。 みんなが最後まで集中を切らさずにやれました。 これから試合が次々とやってきますが、ディフェンスラインのコンビネーションとコミュニケーションをもっとしっかりやりたいと思います。 個人的には縦の中盤のワイドミッドフィルダーとの連携をもっとよくしていきたいです。 |