| 2007年JリーグDivision1 第17節 | 2007年06月23日 19:04 kick off |
| ホームズスタジアム神戸 | 10362人 |
| 晴 / 弱風 | 27.0℃ / 48% |
| [主審] 吉田寿光 [副審]名木利幸 [副審]抱山公彦 [第4の審判員]金子総一郎 | |
| ヴィッセル神戸 | サンフレッチェ広島 |
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3 | 0 | 前半 | 1 | 2 | ![]() |
| 3 | 後半 | 1 | ||||
| 0 | 延前 | 0 | ||||
| 0 | 延後 | 0 | ||||
| 1 | PK | 0 | ||||
| ボッティ(48') 朴康造(82') 大久保嘉人(89') |
得点者 | (21')柏木陽介 (68')ウェズレイ |
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| 23 | シュート | 22 | ||||
| 16 | GK | 16 | ||||
| 3 | CK | 4 | ||||
| 13 | 直接FK | 14 | ||||
| 2 | 間接FK | 2 | ||||
| 1 | PK | 0 | ||||
| 内山俊彦 → 坪内秀介(HT) 近藤祐介 → 栗原圭介(61') 石櫃洋祐 → 茂木弘人(79') |
交代 | |||||
| 坪内秀介(65') 栗原圭介(75') 河本裕之(89') |
警告 | (77')ウェズレイ | ||||
| 退場 | ||||||
| 選手名 | 登録 | 選手名 | ||||
| 榎本達也 |
GK | 下田崇 |
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| 石櫃洋祐 北本久仁衛 河本裕之 内山俊彦 |
DF | 森崎和幸 戸田和幸 盛田剛平 |
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| 朴康造 ボッティ 田中英雄 大久保嘉人 |
MF | 駒野友一 青山敏弘 服部公太 柏木陽介 森崎浩司 |
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| レアンドロ 近藤祐介 |
FW | 佐藤寿人 ウェズレイ |
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| GK:徳重健太 DF:坪内秀介 DF:エメルソントーメ MF:中村友亮 FW:栗原圭介 FW:茂木弘人 FW:土井良太 |
SUB | GK:木寺浩一 DF:槙野智章 MF:高萩洋次郎 MF:李漢宰 MF:桑田慎一朗 MF:高柳一誠 FW:平繁龍一 |
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| 松田浩監督 |
| 前半は広島ペースで試合が進み、ウチらしさが出せませんでした。 後半、選手達がロッカーで「このまま負けるわけにはいかない」と気持ちを切り替えてくれて、選手間で発破を掛け合う非常に良い雰囲気を作り出していました。 後半は相手の3バックからのビルドアップに対してプレスがかかっていなかったので、3トップに変更して、行けるところまで行こうと思いました。 この形はリスクも伴いますし、選手達には非常にハードな要求をすることになりましたが、最後まで選手達は魂を見せてくれました。 そんな選手達を誇りに思います。 (茂木選手を左サイドバックに入れた意図は?) 彼の右足の状態が100%でないためです。 また相手は最後5バックになっており、ウチのサイドバックからの攻撃が最大の起点になっていました。 そこで石櫃選手が特に良く攻撃の起点となっていたのですが、流石に最後はFWを投入するより、坪内選手や茂木選手といったフレッシュな脚のある選手を入れようと思いました。 |
| 大久保嘉人選手 |
| 前半負けていて、後半追いついたけど、また突き放され、そんな中でも自分達のサッカーができたと思います。このような展開で引き分けで終わるのと、3-2で勝つのとは全然違いますから。今日の試合は自分達にとって自信にもなったのでよかったです。 (新キャプテンとしてみんなに何と声をかけましたか?) 3連敗という悪い状況だけど、心から一丸となって悪い流れを断ち切ろうと言いました。ハーフタイムのロッカーでは、悪いところなどをみんなで話し合い、気持ち的に絶対負けたくないという感じが漂っていました。 (勝ち越しゴールにつながったPKへの流れについて) 中に切り込んで、シュートを打とうと思ったら足が引っかかって、笛が鳴りました。その瞬間、先週のホームゲーム(vs.大分)の時には、PKを取られなかったので、今回は取ってもらえてよかったなと思いました。最初はレアンドロが蹴ると言っていたのですが、カンジョ(朴康造)やボッティが「お前が蹴れ」と言ってくれたので、蹴りました。外すイメージしかなかったんだけど(笑)、最後だと思って、思いっきり蹴りました。 こういう勝ち方は、次に勢いがついたままいけるので、次も勝って中断期間を迎えたいと思います。 |
| 榎本達也選手 |
| チャンスがあればフィードを狙っていました。タテがあくボールはなかなか蹴れませんでしたが、最後ボッティがコースをあけてくれたので狙いました。ボッティも上手くボールを受けてくれました。 前半は結構前からプレスにいっていましたが、先に点を取られ下がってしまいました。前線の3人のDFへのプレスもうまくかからなくなりましたが、そのあたりで前半が終わりました。 ロッカールームでボッティらがこのままだとJ2に落ちてしまう、開き直っていこうと声を掛け合いました。システムを変えて、少し距離が長かったですが、前から走ってプレスをかけていきました。とにかくいけるところまでいこうと話をしました。攻め込まれた時はほとんど2対2という局面になっていましたが、これは前線からプレスをかけていった結果なので、シュートをうたれるのはある程度しょうがなかったと思います。 後半は選手の意識もあがり、結果につながって良かったです。 |
| 坪内秀介選手 |
| 後半開始からの出場でしたが、駒野選手への対応は意識をしました。 後半の失点も左から攻められましたが、あそこもまずは中央をケアしていたので、ある程度はしかたがなかったと思います。もちろん修正は必要ですが、結果的に勝利したので、今日は喜びたいと思います。次の練習からしっかりと修正します。 最近は雰囲気も少し良くなくて、外からや中からいろいろありますが、結局プレーするのは選手ですし、この3試合結果が残せなかったのもやはり選手です。今日は勝てて良かったです。 サポーターのすごい声援はほんとにありがたかったです。 次の試合、出場のチャンスがあるようならまたがんばります。 |
| 田中英雄選手 |
| (監督会見でハーフタイムに選手間で発破を掛け合ったとのコメントがありましたが) ハーフタイム、ロッカールームでお互いいいたいことを言い合い、後半リスクをかけて前からいこうと話をしました。結果後半早い時間でセットプレーで得点することができました。しかし失点してしまったのは課題です。 (次の川崎戦に向けてひとこと) 今日のゲームはヨシト(大久保選手)が一番安心しているんじゃないかと思います。悪い流れを断ち切った勝利です。 次のゲームも、相手がどこでも前からプレスをかける自分達のスタイルを90分間続けられるよう、もっとコミュニケーションをとっていきたいです。 |
| ボッティ選手 |
| (試合を振り返って) 後半は中盤でしっかり組み立てて、そこから攻めようと思いやっていましたが、相手からカウンターを受ける回数も多く、体力を奪われ、逆にカウンターをしかけることが難しくなっていました。しかし、最後にPKをとることができ、本当に良かったです。 (直接FKでのゴールシーンについて) 相手のゴールキーパーが端に寄っていたのが見えたので、審判が笛を吹いた瞬間に蹴りました。その動きがあのゴールにつながったと思います。これまでリーグ戦では点を取りにいっても、ポストに嫌われたり、オフサイドだったりとなかなか決めることが出来ていませんでしたが、前半戦の最後の試合で決めることができてよかったです。ナビスコカップでの得点も直接FKでしたが、もちろん流れの中からのゴールも取りたい気持ちはあります。FKより流れから取るほうが好きですから。次は是非流れから取りたいですね。ただ、一番大事なことは、ネットを揺らすことです。 |
| 北本久仁衛選手 |
| 前半はうまくプレスがかからなかったのですが、後半システムを変え、危ないシーンも数多くありましたが、ホームで勝てて良かったです。 やはり、エノさん(榎本達也選手)が佐藤寿人選手の1対1のシュートを止めたことが、ターニングポイントだったと思います。 特に、前半うまくいかなかったことで変えた方が良いんじゃないかと皆で話し合ったことと、監督もそう感じたからでしょうが、うまく変更されそれが結果に出たことは良かったです。 |